建設委員会 第1号
- 発言数
- 16 件
- 登壇者
- 6 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1976/12/30
会議録
○委員長(竹田四郎君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会においても建設事業並びに建設諸計画に関する調査を行うこととし、その旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(竹田四郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(竹田四郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(竹田四郎君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 自然休会中の委員派遣につきましては、その取り扱い等を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(竹田四郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(竹田四郎君) この際、長谷川建設大臣、田澤国土庁長官及び小川北海道開発庁長官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。長谷川建設大臣。
○国務大臣(長谷川四郎君) このたび、新しい内閣の発足によりまして、建設大臣を命ぜられました長谷川四郎でございます。 充実した国民生活の実現を図るために、国民の要望を十分に反映し、新しい時代の要請に即応した建設行政の推進に努めてまいりたいと存じます。微力ではありますけれども、誠心誠意努力をいたす所存でございます。練達堪能な皆様方で、御叱正を仰ぎ、また御指導をお願い申し上げて今後の行政を充実をさしていきたいと、こう考えております。 どうぞ皆様方によろしく御指導くださいますようお願い申し上げて、ごあいさつといたします。
○委員長(竹田四郎君) 田澤国土庁長官。
○国務大臣(田澤吉郎君) このたびの新内閣発足に伴いまして、国土庁長官を拝命いたしました田澤吉郎でございます。 国土政策の基調は、申し上げるまでもございませんが、経済の安定成長の移行等の新たな時代の動きを踏まえまして、国土の適切な利用を図りまして、健康で文化的な生活環境をつくることと、さらに国土の均衡ある発展によりまして、私たち国民が将来とも完全でそして豊かな、しかも住みよい生活を享受するような地域社会をつくることでございましょう。ですから、私たちはこれを踏まえまして、新しい国土計画を立てる、土地政策、水資源対策あるいはまた大都市の整備だとか、あるいは地方振興等を力強く進めてまいりたいと考えておりますので、委員長初め委員の皆様方におかれましては、どうか温かい御協力と御指導を賜りますよう心からお願いを申し上げまして、ごあいさつにかえる次第であります。よろしくお願いを申し上げます。
○委員長(竹田四郎君) 次に、小川北海道開発庁長官。
○国務大臣(小川平二君) ごあいさつを申し上げさしていただきます。 このたびの組閣に当たりまして、北海道開発庁長官を命ぜられました小川平二でございます。何とぞよろしくお願いをいたします。 北海道の問題につきましては、従来委員各位からいろいろとお世話さまにあずかっておる次第でございますが、私といたしましては、皆様の御指導を得て、願わくは大過なくこの任務に当たらしていただきたい、かように考えておりまするので、何とぞよろしく御支援を賜りますようにお願いを申し上げます。
○委員長(竹田四郎君) 次に、小沢建設政務次官、佐藤国土政務次官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。小沢建設政務次官。
○政府委員(小沢一郎君) このたび建設政務次官を命ぜられました小沢一郎でございます。 精いっぱいがんばりたいと思いますが、委員長初め委員先生方の御指導よろしくお願いいたします。
○委員長(竹田四郎君) 次に、佐藤国土政務次官。
○政府委員(佐藤守良君) ごあいさつ申し上げます。 私がこのたび国土政務次官を仰せつかりました佐藤守良でございます。 国土庁のことにつきましては、いま長官の申し上げたとおりでございますが、私は、長官を助け、委員長以下各先生方の御指導を仰ぎながら、国土行政に最善を尽くしたいと決心いたしておるわけでございますが、今後とも何分委員皆さん方の御指導、御鞭撻を心よりお願いいたしまして、私のごあいさつといたします。ありがとうございました。
○委員長(竹田四郎君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十五分散会