地方行政委員会 第1号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1976/12/30
会議録
○委員長(上田稔君) ただいまから地方行政委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十二月十七日、欠員の補充として坂元親男君が委員に選任されました。 —————————————
○委員長(上田稔君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、理事が一名欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(上田稔君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に小山一平君を指名いたします。 —————————————
○委員長(上田稔君) 次に、調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、地方行政の改革に関する調査を行うこととし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(上田稔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(上田稔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(上田稔君) この際、小川平二自治大臣及び中山利生自治政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。小川自治大臣。
○国務大臣(小川平二君) ごあいさつを申し上げさせていただきます。 このたび自治大臣兼国家公安委員長に就任いたしました小川平二でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 委員各位には、平素から地方自治発展のため、また警察行政に格別の御尽力をいただき、厚く御礼を申し上げます。 さて、経済社会の急激な変化の中で、地方自治は制度確立以来はや三十年になろうとしておりますが、最近の地方行財政をめぐる諸情勢はなおまことに厳しいものがございます。私は国民の期待にこたえ、地方自治の基盤をさらに堅固なものとし、住民福祉の着実な向上を図っていくために、地方行財政制度を見直し、さらに行政効率を高めるべく、従来以上に長期的展望に立った地方行財政の計画的運営の体制を整備する所存でございます。 また、申すまでもございませんが、治安の確立は、わが国の民主政治及び国民生活の存立と発展の基盤をなすものであります。私は、最近の厳しい社会情勢に的確に対処する警察運営の推進を図り、引き続いて治安の確保に努めてまいる所存でございます。今後とも委員各位の格別の御協力によりまして、その実を上げることができまするよう、一層の御指導と御鞭撻をお願い申し上げる次第でございます。(拍手)
○委員長(上田稔君) 中山自治政務次官。
○政府委員(中山利生君) 去る二十七日、自治政務次官を拝命いたしました中山利生でございます。 大変困難な地方行財政の事情の中で、小川大臣を補佐をいたしまして、また委員諸公の御協力をいただきまして、もとより微力ではございますが、一生懸命努めさせていただきたいと思います。どうぞよろしく御指導のほどお願いいたします。(拍手)
○委員長(上田稔君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十一分散会