公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1976/12/30
会議録
○笹山委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○小泉委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、丹羽喬四郎君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
○笹山委員 ただいまの小泉純一郎君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○笹山委員 御異議なしと認めます。よって、丹羽喬四郎君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長丹羽喬四郎君に本席を譲ります。 〔丹羽委員長、委員長席に着く〕
○丹羽委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員の皆様の御推挙によりまして、前国会に引き続き委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。 何とぞ皆様の御協力をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。 ————◇—————
○丹羽委員長 これより理事の互選を行います。
○小泉委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
○丹羽委員長 ただいまの小泉純一郎君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○丹羽委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、委員長は 奥野 誠亮君 久野 忠治君 小泉純一郎君 松野 頼三君 阿部 昭吾君 山田 芳治君 二見 伸明君 中村 正雄君 以上八名を理事に指名いたします。 ————◇—————
○丹羽委員長 この際、自治大臣から発言を求められておりますので、これを許します。自治大臣小川平二君。
○小川国務大臣 ごあいさつを申し上げさしていただきます。 このたび自治大臣に就任いたしました小川平二でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 選挙の関係につきましては、平素から委員各位の御高配にあずかり厚く御礼申し上げます。 申すまでもなく、選挙は民主政治の基盤をなすものであります。民主政治の健全な発展のためには、常に国民の政治意識の涵養に努めますとともに、公正かつ明るい選挙の実現に積極的に努力してまいらなければならないと存じます。 私といたしましては、責任の重要さを痛感いたしまして、今後、最大限の努力を傾注してまいる所存でありますので、何とぞ御指導、御協力のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○丹羽委員長 続いて、自治政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。中山利生君。
○中山説明員 去る二十七日自治政務次官を拝命いたしました中山利生でございます。 まことに微力、浅学非才でございますけれども、諸先生方の御協力を得まして、小川大臣のもと、議会制民主政治の基幹でございます選挙制度の充実に努力をしてまいりたいと思います。 何とぞよろしく御指導のほどお願い申し上げます。(拍手)
○丹羽委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時二十分散会