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自由民主党衆議院
総発言数
2,344
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 20 を表示
改進党1952/12/10

15衆議院 予算委員会 第12号

○小島委員 本多国務大臣に承ります。ただいまの人事院総裁並びに大蔵省の説明を開きますと、この給与の基礎をつくるにつきまして、人事院でも同じ仕事をなさり、また大蔵省でも同じような計算をなさつて、そうしておのおの別個のものを出しておられるのでありますが、もしも人事院の勧告をそのままのむということでないならば、私は人事院の仕事と大蔵省の仕事というものは、ダブつて行われるというむだがあると思うのでありますが、本多国務大臣はさようにお考えになりま…

改進党1952/12/10

15衆議院 予算委員会 第12号

○小島委員 そういう機関をこしらえておいて、その機関の勧告をしたものに従うことができないということでありますならば、私は人事院の存在理由はなくなると思うのでありますが、本多国務大臣はさようお考えになりませんか。

改進党1952/12/10

15衆議院 予算委員会 第12号

○小島委員 本多国務大臣は、かつて行政整理をなさつたときに、人事院を廃止するというような御意向があつたということを新聞紙上で見たことがあるのでありますが、今でもそのようにお考えでございましようか。

改進党1952/12/10

15衆議院 予算委員会 第12号

○小島委員 私は残念ながら本多国務大臣とはまつたく相反する考え方を持つておるものでございます。憲法第二十五条に保障する健康にして文化的な最低限度の生活をすることができるようにするためには、人事院のような別個の権威ある機関をこしらえておいて、その勧告に基いて給与をきめるということが最も正しいのであつて、官公吏の月給、給与というようなものが、常に時の政府の単なる財政的理由と称するものによつて左右されて、これらの人々の生活が安定できないという…

改進党1952/12/10

15衆議院 予算委員会 第12号

○小島委員 人事院の勧告は、御承知の通りに十一月の二十二日ごろに出されたと思うのでございますが、そういたしますると、大蔵省は前もつて人事院と打合せをして、大体人事院の意向を確かめた上でこれを予算の中に組まれたものでございますか。

改進党1952/12/10

15衆議院 予算委員会 第12号

○小島委員 予算の組まれた日時から、その後人事院か勧告されるまでの期間というものは、相当日がたつておるのでございまして、それから考えてみますと、大蔵省のこの予算の中に含まれておるといわれる地域給によるところの給与増の予算というものは、相当伸縮性のあるものではないかと私は思うのでございますが、いかがでございますか。

改進党1952/12/10

15衆議院 予算委員会 第12号

○小島委員 それにいたしましても、地域給の引上げということは、その後に大体の線でなされておるのでありますから、どうしてもこの予算の中には相当程度伸縮の余地があるという考えがいたすのでございまするが、そう考えては間違つておるのでございますか。

改進党1952/12/10

15衆議院 予算委員会 第12号

○小島委員 人事院のなされました地域給に関する勧告というものは、人事院としてはおそらくベストを尽してなされたものと思われるのであります、その労は非常に多としなければならぬと思いますけれども、やはりどういたしましても、現地に住んでおる人間から見ますると、そこに幾多のでこぼこがあつて不公平が生じておるのでございまして、そのために全国から幾多の陳情を受けつつあるというのが現在の実情でございます。この人事院のなさいましたところの勧告の中にも、や…

改進党1952/12/10

15衆議院 予算委員会 第12号

○小島委員 多少そういう点もあろうかと思われるのでございますが、そういたしますると、もしも国会において人事院勧告を修正するというようなことがございました場合に、はたして大蔵省は全面的にこれをおのみになるお考えでありますかどうでありますか。

改進党1952/12/10

15衆議院 予算委員会 第12号

○小島委員 私の質問はこれで終ります。

民主党1948/12/23

4衆議院 議院運営委員会 第21号

○小島委員 今外崎君の懲罰問題が出ましたが、結局あれは陳謝文を読めということでしよう。院議に從わぬということで、議長が懲罰に付するということになつて、実際上の問題として何にもならぬ。しかしそれだけの院議が必要なら、形式的にやつてもいい。何にもならないが、やるだけやりましよう。

民主党1948/12/20

4衆議院 議院運営委員会 第18号

○小島委員 今内藤君の言われた通りだと思います。どうか政府は面目なんかにとらわれないで、原案を撤回して修正した新案を出すことにしたら、円満に行くと思いますから、その通りやつたらどうですか。

民主党1948/12/18

4衆議院 議院運営委員会 第16号

○小島委員 今お話を承つたのですが、政府の意向は、要するに予算が取れなければ支拂いができないのですか。あした中に予算を通してもらおうという腹ですか。

民主党1948/12/11

4衆議院 議院運営委員会 第9号

○小島委員 吉田首相も喚問される。

民主党1948/11/30

3衆議院 議院運営委員会 第29号

○小島委員 この臨時國会は國協党、社会党、民主党が内閣を持つておつた時分に、國家公務員法を審議する必要があると考えて召集したものであることは御承知の通り、引続いて民主自由党においてもまだ内閣は持つていなかつたけれども、とにかく國家公務員法を審議する必要ありとして、召集を要求した臨時國会でもある。そうすればとにかく國会の大多数が必要なりとしておるこの臨時國会に、公務員法を通さなければならぬという意思を持つて、おそらく召集をしたものだと考え…

民主党1948/11/30

3衆議院 議院運営委員会 第29号

○小島委員 ある法案を審議するために召集した議会というものは、もちろんその前提として会期中に通すという目的でやつておるので、だてや醉狂で審議しさえすればいい。そんなことで召集するものでない。通るか通らぬかは、審議の状態できまるものとして、通す意思でやることは当然である。

民主党1948/11/30

3衆議院 議院運営委員会 第29号

○小島委員 私実は賛成者の中に署名いたしておりますが、これは私個人としてまことにもつともと思つて書いたので、各派共同提案ということになると、党へ帰つて相談しなければなりません。しかし、われわれ自身賛成することはもちろんであります。その点言葉を訂正していただきたい。

民主党1948/11/30

3衆議院 議院運営委員会 第29号

○小島委員 私はそういう事情については多少知らぬでもないのですけれども、議員に質問を受けて、民主党員の立場としてこれを答弁する限りではないだろうと思います。

民主党1948/11/30

3衆議院 議院運営委員会 第29号

○小島委員 何の修正か知らぬけれども、國家公務員法の修正とおつしやるのだろうと思いますが、これは人事委員会の委員が提出するのであつて、運営委員会で一々そんな答弁をしたりする限りでないと思います。

民主党1948/11/30

3衆議院 議院運営委員会 第29号

○小島委員 五時までに人事委員会を開く前に、各党の態度をきめることが必要でしよう。