小島徹三
会議録に記録された「小島徹三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○小島委員 各省に、会議室がある。断る方がいい。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○小島委員 この際議長にお伺いしたいのですが、臨時國会召集につきましては、民自党の方から國家公務員法の改正並びに取引高税廃止法案を至急に出したいから、召集してくれという要求が、多分議長あてに來たと了解しておりますが、その結末について、議長はすでに國会も開かれたことでありますが、民自党に対して質されたことがありましようか。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○小島委員 これはいやしくも議会の召集ということについて、召集を要求した人が、議会は開かれたけれども、実は要求書には書いたが、事実はそんな意思はなかつたのだということでは困るのであります。即日提出する準備があるということをはつきり示されておりますから、議長はしかるべく何らかの手段をとらなければならぬと思います。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○小島委員 石田君の言われるのはもつともでありますが、問題は議会召集を要求したのは政府ではなくて、民自党の山崎猛さん以下百数十名の連署によつて、要求されておる。だから政府がこの提案をするかしないかは別問題で、もちろん民自党の單独内閣でありますから、政府が出すということも考えられますが、それはそれとして、民自党自体において準備されたものがなければならぬと思います。だから要求者の方に対して、その法案を出していただくように、議長はしかるべくお…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○小島委員 これは政治問題と言われますが、政治問題ではないと思う。実際において議会の召集を要求するということは、そう簡単なものじやない。そうなればこれこれの法案を出すのだからといつて召集しておきながら、実はできてないのだということになる。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○小島委員 ついでにもう一つ。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○小島委員 そういうことなら、十名あるなら一名讓るのが当然ではないか。不当財産にも共産党に当然讓るべきだと思う。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○小島委員 これは與党に渡すことにしたらいい。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○小島委員 二週間というのは、今日から二週間ということでありますか、それとも組閣から二週間でありますか。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○小島委員 二週間で大体できるというふうな総理大臣のお考えですが、もう一ぺん念を押しておきたいのは、実は二週間たつてしまえば來月の六日になつて本会期がくるのですから、もしも二週間でできない、もう少しかかるのだというならば、明日でも明後日でも本会議を開いて、会期を延しておけばいい。また六日に会議を開いて延ばすこともできる。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○小島委員 このままにしていつたらどうです。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第85号
○小島委員 しかし原則は奇数になることには何人も異論はないと思う。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第85号
○小島委員 第三國会までという法律があるのです。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第85号
○小島委員 それはできない。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第85号
○小島委員 それでいこうじやないか。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第85号
○小島委員 それについて聴いておきたいのですが、議会の構成というもは、常任委員ができなければ完備しないのじやないか。その完備しない議会において特別委員会を設置するということは、これは具体的な問題になるが、差支えないのか、それを聴きたい。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第85号
○小島委員 議会の構成は常任委員をつくらなければできないのじやないか。常任委員を選挙しなくても議会の構成ができておるということなら、特別委員会を設置することも差支えないと思う。問題は、議会ができていないのに、特別委員会だけ設置するということができるものかということです。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第85号
○小島委員 不当財産取引調査特別委員会の性格からいつて、今すぐこしらえた方が便利は便利だと思う。しかし実際において一旦不当財産取引調査特別委員会を消滅し、常任委員会ができて、すぐまた復活して特別委員会をこしらえたつて、これは当然構わないわけです。それをただ、今証人調べをやつていて都合が悪いから便宜的にこしらえようというなら、便宜的はよろしいが、議会構成ができてなくてもやつてよいかということです。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第85号
○小島委員 しかしその事例は、実際から言うと正しい事例ではなかつたので、やはり便宜上やむを得ないものとしてそういうことを認めるのか。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第85号
○小島委員 事務総長に聴いたところが、委員は選任しても、委員長を選任しないと動かないということだが、動かないということであれば……。