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自由民主党衆議院
総発言数
2,344
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1948/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 20 を表示
民主党1948/11/30

3衆議院 議院運営委員会 第29号

○小島委員 その前に請願を入れて、上つたら全部やることにしたら……。

民主党1948/11/25

3衆議院 議院運営委員会 第24号

○小島委員 了承というのは承つておくという意味ですか。

民主党1948/11/24

3衆議院 議院運営委員会 第23号

○小島委員 今の発言は非常に重大な発言だと思うのです。実際において衆議院の予算に関する先議権を無視し、しかも当然予定されておるところの追加予算の提出を目の前に見ながら、衆議院を解散しておいて参議院にかければいいと放言することは、衆議院に対する侮辱だと思います。この点を早急にはつきりする必要があると思う。二十六日というのは少しおそ過ぎる。

民主党1948/11/24

3衆議院 議院運営委員会 第23号

○小島委員 私は委員長から言われることは了承いたします。ただしかしこれは一予算委員会の問題でなく、衆議院全般としての大きな問題だと思います。一体衆議院に予算先議権があるということを知りながら、解散して、目の前に見えておる追加予算を参議院の緊急集会に讓るという見方は、根本的に訂正しなければならぬと思います。これは與党も野党もない。衆議院の運営委員長としての立場をはつきりしておいていただきたい。

民主党1948/11/24

3衆議院 議院運営委員会 第23号

○小島委員 佐藤官房長官ももちろんでありますが、その際こういう言説を吐いたのは内閣総理大臣でありますから、その際総理大臣もともに出席していただくようにお願いしたいと思います。

民主党1948/11/24

3衆議院 議院運営委員会 第23号

○小島委員 ちよつとお伺いしたいのですが、國家公務員法の通過と施政方針演説がどういう関係にあつて、公務員法が通らなければ施政方針はできないのですか。その不可分論の御説明を聞きたい。

民主党1948/11/24

3衆議院 議院運営委員会 第23号

○小島委員 今委員長の言葉では、小委員協議会をこの調査機関に当てるということがあつたんですが、そうではないでしよう。いかなる方法をもつて調査するかということをこの小委員協議会できめるということで、調査自体はやはりこの運営委員会でやるんだろうと思いますが、いかがですか。

民主党1948/11/20

3衆議院 議院運営委員会 第21号

○小島委員 そこまでは行過ぎだと思う。とにかく懲罰動議については、愼重な態度をとろうではないかという申合せにしておこうではありませんか。

民主党1948/11/19

3衆議院 議院運営委員会 第20号

○小島委員 それは予算委員長の意向をあなたが忖度なさつたのですか。

民主党1948/11/11

3衆議院 議院運営委員会 第13号

○小島委員 ぼくは岡田君の言われることはごもつともだと思いますけれども、とにかく大なり小なり、政府がいかにあちらの権力を利用したとしても、そういうことをしたとかしないとかいうこと自体を公表したり、表向きにするということは、あまりおもしろいことでない。ことに國際情勢のこういうときには問題だと思いますから、それは非公式に政府に注意するということならけつこうですが、これを表向きの形において、議院運営委員会の決議においてどうするということは、し…

民主党1948/11/11

3衆議院 議院運営委員会 第13号

○小島委員 どんな情勢が起きても、とにかくわれわれとしては自主的に解決する。

民主党1948/11/10

3衆議院 議院運営委員会 第12号

○小島委員 私の方は社会党の言う理由は当然正しいことと確信しておるのですが、ただ問題は会期が二十一日しかないのですから、公務員法を本会議にかけるにしても、かけてその方の質疑についても十分考えて、國家公務員法というものが審議をされ、この会期中に審議を終了するという程度にしてもらいたい、こういう考えをもつておりますこうして、これを本会議にかけることは絶対賛成でありますけれども、そのお取扱いはよほど愼重に考えてもらいたいと思います。

民主党1948/11/08

3衆議院 議院運営委員会 第10号

○小島委員 これを拝見いたしますと、岡正雄君は民主党から推薦した方であるように思われるのでありますが、そうしますと、今度出てくる委員の人もやはり民主党から推薦すべきことは当然と思われますが、いかかですか。

民主党1948/11/08

3衆議院 議院運営委員会 第10号

○小島委員 今事務総長のお話では、参議院においては下條さんの場合は、当然退職したものとみなして就任したということをおつしやつたが、私は実は参議院の運営委員会で調べましたが、やはり下條さんは本会議で認めておると思います。いずれにしても、一應はやはり通常國会から通常國会までといえば閉会中ですから、議長ができるわけですが、國会再開中は本筋としては議院の認可をとつた上で指名するということが本筋であろうと思います。私のは、この退職に賛成することに…

民主党1948/11/08

3衆議院 議院運営委員会 第10号

○小島委員 私は総理大臣に必ずしも憲法上の解釈をお聞きするつもりはないが、総理大臣のお氣持をひとつ聞きたい。それは明治憲法において規定されておつた天皇の大権と、新憲法に規定されている天皇の大権の中には共通のものがあると思います。しかし旧憲法時代において、時の東條内閣がしたように天皇に奏請して、天皇がなされたその結果が、いろいろの点において間違いのもとになつておるという点からいつて、今度の新憲法においては、なるほど天皇が大権事項としてでき…

民主党1948/11/08

3衆議院 議院運営委員会 第10号

○小島委員 それでは社会党から三十日の会期延長論を出した。政府の方では十二月一日に召集したいというのだから、結局これから交渉して運営委員会として三十日にきめておいて、詔書が交渉前に出てしまつたということになつたら、そのときはやむを得ないということになる。

民主党1948/10/26

3衆議院 議院運営委員会 第9号

○小島委員 不当財産委員はどうなつておるのですか。

民主党1948/10/26

3衆議院 議院運営委員会 第9号

○小島委員 ほとんどすべてのものが超党派的のものであつて、そんな党派的なものでない。 —————————————

民主党1948/10/26

3衆議院 議院運営委員会 第9号

○小島委員 これは共産党一となつておりますね。

民主党1948/10/26

3衆議院 議院運営委員会 第9号

○小島委員 從來の慣例から見ても、運営委員会が会期をきめるについては大きな問題になるので、政府と議会とは別個であるとは言いながら、やはり政府から出す法案について一應檢討してきめたいと思う。