小島徹三
会議録に記録された「小島徹三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 予算委員会 第24号
○小島委員 そういたしますると、直接侵略を防衛するということのために必要な軍隊をつくるということになると、やはり憲法を改正しなければできないということになりますか。
第15回 衆議院 予算委員会 第24号
○小島委員 木村保安庁長官の前回の委員会におけるお言葉と今のお言葉とは、多少違つているのでありまして、戦争の目的のために直接侵略を防ぐ軍隊をつくれば、これは憲法を改正しなければならないということでありまするから、そこに一つの条件がついて来ておりますので、多少私は救われる道があると思いまするが、私のお聞きしたいのは、要するに直接侵略を防ぐものであつても、自衛力と考えられる場合には要するに憲法改正をする必要がないと言われるのではないのでしよ…
第15回 衆議院 予算委員会 第24号
○小島委員 直接侵略を防ぐということは、これは戦争の目的のためということじやないでしよう。私は直接侵略を防ぐためでも、自衛のためということもあり得るのでありますから、直接侵略を防衛するものをつくつたからといつて、それは戦力とは言い切れないと思いますが、どうでしようか。
第15回 衆議院 予算委員会 第24号
○小島委員 そのことはよくわかるのです。ただ私の言いたいことは、直接侵略を防衛するものでも自衛軍、自衛力ということは言い得るのだ、そういうものはあり得るのだ。直接防衛をするということは戦争するということになるとは思わない。憲法上言う国際紛争を解決するための戦争というものとまた違うと思う。今木村長官の言われる戦争というもの、直接侵略を防衛するのをただちに戦争と考えるのは間違つているじやないか。自衛ということもあり得るので、そういう軍隊をつ…
第15回 衆議院 予算委員会 第24号
○小島委員 木村さんは何べんも戦争の目的のためと言われますけれども、私は保安隊が軍隊であるとかないとか、そんなやぼな議論はもういたしたくないのであります。だれが見たつて軍隊は軍隊であり、保安隊は保安隊であるのでありますから、そんな議論はしたくないのでありまして、ただ私が木村保安庁長官にお聞きしたいことは、要するに戦争とおつしやいますけれども、それは直接侵略を防衛するということが、一体戦争なのかどうか。まずその点から聞いて参りますが、それ…
第15回 衆議院 予算委員会 第24号
○小島委員 どうも何べん議論してもそこがおかしいのですが、一体戦争を目的とするということはどういうことなんですか。直接侵略を防ぐということが戦争なのかどうか、その点をまずお聞きしたいのです。直接侵略を防衛する軍隊、あるいは自衛軍といいますか、自衛力ができるということは戦争を目的とするものだとお考えになるのですか、どうですか。
第15回 衆議院 予算委員会 第24号
○小島委員 自衛力の中には軍隊というか、武力も入つておるし、独特の経済状態も、あるいは国民の精神ということも含まれることは間違いないでしようけれども、どうも私は木村保安庁長官の今の言葉はよほど考えていただきたいと思うのであります。と申しまするのは、私はもしも今の木村保安庁長官の言われるように、直接侵略を防衛するために自衛軍をつくる、いわゆる自衛力を漸増するということになつたときは、木村保安庁長官の考え方及び内閣の考え方からすれば、憲法を…
第15回 衆議院 予算委員会 第24号
○小島委員 そういう同じようなことで、日本に対しまして日本が再軍備するかどうかはつきりした態度をきめてもらいたいというようなことを、アメリカから要求されたことはございませんか。
第15回 衆議院 予算委員会 第24号
○小島委員 先ほど私は繰返し申し上げたのですが、もしもほんとうに、日本が憲法を改正しなければ直接侵略を防衛するための軍隊ができないのだという建前をおとりになつてしまつて、自衛軍というものは、憲法を改正しなければ持てないのだということをあまりはつきり言い切つてしまうことは、私は日本の政治の将来にとつて非常な不幸が起きるじやないか、今まで吉田総理大臣はその点をお考えになつたと見えまして常に、現在のところは再軍備しないのだという一点に集中され…
第15回 衆議院 人事委員会 第12号
○小島委員 関連して瀧本局長に聞きたいのですが、その四千七百円というのは私たちから見ても非常に安過ぎて、それでは一人で下宿しても食えないと思うが、これは一体どこに住んでいる人間を標準とされてきめられたのでしようか。
第15回 衆議院 予算委員会 第12号
○小島委員 私は、本日の質疑応答の議題が、補正予算に含まれております給与ベースのみに限定されております関係上、私が主としていたしたいと思つておりました質疑は、明日の総括質問に組んでいただくことにいたしまして、本日はただこの問題に関してほんの二、三点だけ、人事院総裁並びに大威大臣、本多国務相にお尋ねしてみたいと思うのであります。 最近の電産争議あるいは炭労争議等におきまして、中労委の権威というもりが非常に疑われ始めて参りまして、中労委をも…
第15回 衆議院 予算委員会 第12号
○小島委員 政府は常に仲裁委の裁定こかあるいは人事院の勧告等につきましては、これを尊重しておるということは言われるのでございまするけれども、現実の問題といたしまして、仲裁委リ裁定も遵守されておらないし、また人事院の勧告も遵守されていないことは、だれも知つていることでございます。このように政府が口の先だけで遵守すると言いながら、実際においてはこれを守らないというところに、私が先ほど申したように、中労委の権威が疑われ始めて来る原因があると思…
第15回 衆議院 予算委員会 第12号
○小島委員 なお仲裁委の裁定についてでありますが、年末賞与については政府は〇・七五で制限しておるのでございますが、なぜこのような大して大きな問題でないものを、団体交渉にまかせることができなくて、政府の方で〇・七五というようなわくをはめてしまつたのか、その理由をお聞きしたいと思います。
第15回 衆議院 予算委員会 第12号
○小島委員 仲裁委の裁定におきましては、これは団体交渉にまかせるということになつておつたと私は了解するのでございまするが、なぜ団体交渉にまかせることができなかつたか。信用しなかつたのか、どういうわけであるか承りたい。
第15回 衆議院 予算委員会 第12号
○小島委員 団体交渉を排斥したものではないとおつしやいまするけれども、そこに百何億のわくをはめてしまつたならば、団体交渉は事実上できないことになりますから、政府が何とおつしやつても、団体交渉を排斥したものだと了解するよりしかたがないのであります。私はこの点につきましてさらにつつ込んだ質問をしてみたいと思いますけれども、私はこういう問題について格別専門的な研究をいたしておるものではございませんから、この問題についてはこの程度で終りたいと思…
第15回 衆議院 予算委員会 第12号
○小島委員 そういたしますと、人事院の算定の基礎には、世間ではよく言われておりまするマーケツト・バスケツト方式というもので算定されておるということも考えられるのでありますか。
第15回 衆議院 予算委員会 第12号
○小島委員 最近の電産争議におきまして、いわゆるマーケツト・バスケツト方式というものが相当批判の的になつているのでございますが、その批判の的になつているマーケツト・バスケツト方式をおとりになつたのはどういうわけか。
第15回 衆議院 予算委員会 第12号
○小島委員 それでは、巷間伝えますところの電産労務者の要求いたしておりますマーケツト・バスケツト方式による数額と、人事院のなさいました数額とは、非常な相違が見えるようでございますが、どこにその原因があるのでございましようか。
第15回 衆議院 予算委員会 第12号
○小島委員 次に大蔵大臣に承りたいと思うのでございますが、現在補正予算に大蔵省が出しておられます給与ベースは、人事院の勧告から一定の割合を減じたものをお出しになつているのか、それともまた大蔵省独自で計算されて出された数字であるのか、承りたい。
第15回 衆議院 予算委員会 第12号
○小島委員 人事院の勧告の趣旨を尊重してということは、要するに人事院のマーケツト・バスケツト方式を認めて、そうして別個に計算されたということでありますか。