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自由民主党衆議院
総発言数
2,344
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 20 を表示
自由民主党法務大臣1960/08/10

35参議院 法務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小島徹三君) それは先ほど申し上げたと同じような理由によりまして、提出することはごかんべん願いたいと思います。

自由民主党法務大臣1960/08/10

35参議院 法務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小島徹三君) 坂本先生は御専門でいらっしゃいますから、いろいろ御議論もございましょうと思いますけれども、週刊雑誌に出たことにつきましては、私たちは全然関係ないことでございますし、何ともそれを申し上げることはできませんが、ただ検察庁といたしましては、順序として、その当時の情勢から申しまして、監察医にとりあえず鑑定させ、同時に中館さんとかあるいは上野さんだとか、これだけで判断したのではないのでございまして、そういう次から次へと鑑…

自由民主党法務大臣1960/08/10

35参議院 法務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小島徹三君) 私の言葉が間違っておったのでございまして、渡辺医師からの書面でございまして、鑑定書ではございません。

自由民主党法務大臣1960/08/10

35参議院 法務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小島徹三君) その点につきましては、先ほど来申し上げました通りに、今後の捜査関係もございまするし、この事件のみならずその他の事件の捜査という問題につきましていろいろ関係もございまするからして、私たちは、今のところではそういうものを提出するということについてはお許し願いたい、かように考えております。ただ問題は、法医学の学問上の問題として将来法医学の研究の上において必要だという問題がありましたときには、そういう点についてまたよく…

自由民主党法務大臣1960/08/01

35参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小島徹三君) 私小島でございます。今後よろしく御指導を願います。 ただいまの御質問でございますが、全くおっしゃる通りに、私はこのようなことのために莫大な予備費が使われるということはまことに遺憾千万であります。しかし私は、その当時の警察当局に対しまして、おそらくこれだけのものを心要とする事態になっておったということの考えのもとに、これだけのものを必要としたのだと、かように私は考えておりますので、これについて私はまことにこういう…

自由民主党法務大臣1960/08/01

35参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小島徹三君) 私は、警察官に行き過ぎがあってはならないということを心から願っておりますし、そうあってはいけないと常々考えておりますが、しかし、現実の問題として、そういうことがあったかなかったかということは、私ふびんにしてよく知りませんが、そういう問題につきまして、告訴、告発等がありましたものにつきましては、厳正公平に取り締まるつもりでございます。 人権じゅうりんということにつきましては、私は非常な熱意を持っておりますから、私…

自由民主党法務大臣1960/08/01

35参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小島徹三君) 法務省としては、予備金の請求をいたしておりません。今までの予算に基づきまして、配賦金をもってまかなっております。総額大体千六百万円程度のものでまかなっております。

自由民主党法務大臣1960/08/01

35参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小島徹三君) 私は治安対策として、ただ法律を強化するということだけをやることは下の下だと、かように考えております。 従いまして、今日の段階におきまして、私は防諜法であるとか、あるいは破防法を修正して強化するというようなことは毛頭考えておりません。もちろんどんどん情勢が変って参りますからして、そういう時代になれば、また皆さんの御了解を得なければならぬこともあるかと思いますけれども、私ども今の段階では、そういうことはおそらく必要…

自由民主党法務大臣1960/08/01

35参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小島徹三君) 私、まだその点を十分承知しておりませんからして、ただいま御返答申し上げることはできません。

自由民主党法務大臣1960/08/01

35参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小島徹三君) ただいままでのところ、まだ御相談を受けておりません。私はこの問題が、ただ純然たる事務的の手続によって解決すべきものではございませんので、いろいろな面において解決すべき問題が多数あると思いますから、いずれそういう点は、閣議においてきまることになると思いますけれども、ただいまのところ、私は何らの相談も受けておりません。

自由民主党法務大臣1960/08/01

35参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小島徹三君) 確かに出入国管理につきましては、私どもの方が主管でございますからして、事務的に問題を解決することは簡単でございます。しかしながらこの問題は御承知の通り、いろいろの問題を含んでおりますから、必ずしも私のところだけで独断に決するわけに参りません。私どもの方で、それぞれ研究はいたしておりますけれども、まだ総合的に、全面的に相談し合という段階にはなっておらぬということを申し上げておきます。

自由民主党法務大臣1960/07/26

35衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第1号

○小島国務大臣 私、今回はからずも法務大臣の重責に任命されました。実はまことに不敏でございましてはたしてこの重任にたえるかどうか、今日の国の内外の情勢を見ましたときに非常に心細い感がいたす次第でございます。しかし、一たん任命されました以上は、全力を尽して働きたい、かように思っている次第でございます。幸いにして長らくの間法務委員として働かしていただいておりましたために、皆様方にごじっこんに願っておりました関係上、どうかその関係に免じまして…

自由民主党法務大臣1960/07/23

35参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小島徹三君) 一言ごあいさつ申し上げます。 私、今回はからずも法務大臣を命ぜられたのでございまするが、何分今日の情勢を眺めましたときに、はたしてその任にたえるかどうか、はなはだ自信がないのでございまするけれども、できるだけ自分の全力をあげてこの職に当たってみたいと、かように考えている次第でございますので、何とぞ皆さま方の格別の御同情、御支援を賜わりまして、大過なくこの役を果たすことができまするならば、まことに私は幸いと存じま…

自由民主党1960/04/15

34衆議院 本会議 第22号

○小島徹三君 ただいま議題となりました下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案外二法案につきまして、委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。 この法律案の改正趣旨は、最近における市町村の廃置分合、名称の変更、土地の状況並びに交通の利便等にかんがみまして、簡易裁判所の名称、所在地及び管轄区域を変更しようとするも…

自由民主党1960/04/15

34衆議院 法務委員会 第22号

○小島委員 私は自由民主党を代表いたしまして、政府原案に賛成し、日本社会党並びに民主社会党から提出されましたそれぞれの修正案に対して反対の意を表せんとするものであります。 民主社会党修正案につきましては、窃盗罪と比較してこの刑罰が重過ぎるというようなことを言われておりますけれども、何といたしましても、今日の必要上、こういう原案を出さざるを得なかったのでありまして、窃盗罪と比較いたしましても、法案の全体から見ましても、体裁から見ましても、…

自由民主党1960/03/15

34衆議院 法務委員会 第11号

○小島委員長代理 これより会議を開きます。 本日は委員長が所用のため、その指名によりまして、私がその職務を代行いたします。 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の通告がありますから、これを許します。田中幾三郎君。

自由民主党1960/03/15

34衆議院 法務委員会 第11号

○小島委員長代理 他に御質疑はございませんか。——ないようですから、本件に関する質疑は終了したものといたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1960/03/15

34衆議院 法務委員会 第11号

○小島委員長代理 御異議なしと認めます。よって、本案に関する質疑はこれにて終了いたしました。 本案に対する討論、採決は次会にいたすこととして、本日は、この程度で散会いたします。 午前十一時三十四分散会

自由民主党1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○小島委員 一つお聞きしたいのですが、台帳の登録と登記簿の登録が食い違っておっても差しつかえないではないかというのが渡辺さんの御意見のようですが、一番好ましいことは、台帳の記載と登記簿の記載が常に一致しているということの方がより好ましいとお考えにならないでしょうか。

自由民主党1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○小島委員 表示。