法務委員会 閉会後第1号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1960/07/23
会議録
○委員長(松村秀逸君) ただいまより法務委員会を開会いたします。 この際、委員の異動について御報告いたします。 七月二十二日付、前田佳都男君、西田隆男君辞任。井野碩哉君、松村秀逸君選任。同日付、後藤義隆君辞任、松野孝一君選任。 本日付、松野孝一君辞任、後藤義隆君選任。 以上であります。 —————————————
○委員長(松村秀逸君) この際、一言委員長就任のごあいさつをいたしたいと思います。 このたび私は議院の選挙によりまして大川委員長のあとを受けて法務委員長となりました。検察及び裁判並びに人権問題など、司法関係につきましては、従来私も少なからぬ関心を持っておりましたが、何分初めて法務委員会を担当することであります。また、この方面に関し経験も至って浅いことでありますので、くれぐれも御協力のほどをお願いいたします。そして皆様方のお力添えによりましてその任を尽くしていきたいと存ずる次第であります。何とぞよろしくお願いいたします。 はなはだ簡単でありますが、これをもって委員長就任のあいさつといたします。(拍手) —————————————
○委員長(松村秀逸君) 次に、理事の補欠互選を行ないます。ただいまの報告中にもありました通り後藤理事が一時委員を辞任されたため、理事に一名の欠員を生じておりますので、この際、理事の補欠互選を行ないたいと存じますが、その方法は、慣例により、その指名を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(松村秀逸君) 御異議ないと認めます。それでは私より後藤君の補欠として大川光三君を理事に指名いたします。 —————————————
○委員長(松村秀逸君) 次に、このたび新たに就任されました小島法務大臣及び村瀬法務政務次官から発言を求められておりますので、これを許可いたします。
○国務大臣(小島徹三君) 一言ごあいさつ申し上げます。 私、今回はからずも法務大臣を命ぜられたのでございまするが、何分今日の情勢を眺めましたときに、はたしてその任にたえるかどうか、はなはだ自信がないのでございまするけれども、できるだけ自分の全力をあげてこの職に当たってみたいと、かように考えている次第でございますので、何とぞ皆さま方の格別の御同情、御支援を賜わりまして、大過なくこの役を果たすことができまするならば、まことに私は幸いと存じます。何とぞ格別の皆様方の御同情、御支援を賜わりますように、ひとえにお願い申し上げます。(拍手)
○説明員(村瀬宣親君) 私は、今回全くはからずも法務政務次官に命をいただきまして、この方面にはほんとうのしろうとでございまするが、できる限りの勉強と努力を、誠心誠意精励いたしまして、この任の完遂に努力をささげて参りたいと思います。どうかよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○委員長(松村秀逸君) 以上をもちまして大臣及び政務次官の就任のあいさつを終わりました。 ————————————— 本日は、検察及び裁判の運営等に関する調査を行なう予定でございましたが、都合によりまして次回に譲ることといたします。 これをもって本日の委員会は終了することといたしますが、次回の委員会は八月十日、午前十時より開会する予定であります。 ではこれをもって散会いたします。 午前十時四十五分散会