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自由民主党衆議院
総発言数
2,344
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 20 を表示
自由民主党法務大臣1960/11/30

36参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小島徹三君) その点は間違いございませんし、私その後刑事課長から、何か書面によって返事をするということで、一応書面の――詳しくは存じませんけれども、一応書面らしきものを見せていただきまして、おそらくそれに出ているものとばかり思っておりましたが、出ておりませんのでしょうか。

自由民主党法務大臣1960/11/30

36参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小島徹三君) 地検といたしましては、おそらく慎重に慎重を加えて捜査した結果を発表したものと存じますが、もし検察庁の不起訴処分に対しまして非常に疑問があるということでございましたならば、検察審査会もあるわけでございますからして、その方でしかるべく御調査願いたい、私はそう思うのでございまして、実際問題といたしまして、私も長らく法務委員をしておりましたが、現場の第一線に立っておる人間をここで調べるということは、ついだんだんと調べて…

自由民主党法務大臣1960/11/30

36参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小島徹三君) 先般も申し上げました通りに鑑定書並びにいろいろな状況を調査いたしまして、検察庁といたしましては最後の断を下だしているわけでございまして、その中の鑑定書の提出という問題につきましては、これが純学術的な問題として、場合によったら提出するということは考上えられまするけれども、国会の委員会に提出するということは、今のところ考えておりません。しかし将来おそらくそういう問題について学界で議論がございますれば、おそらくその鑑…

自由民主党法務大臣1960/10/24

36衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○小島国務大臣 私は終戦後片山、戸田内閣当時、与党議員といたしまして、あるいはまたその後政治的立場は異にいたしましたけれども、おりに触れいろいろとかわしましたあの当時の淺沼君の親しみ深い人のよさとあの温顔を思い出すときに、今回の事件というものに対しまして、私は限りない憎しみと悲しみを感ずるのであります。つつしんで淺沼君の御冥福を祈る次第でございます。 私は、暴力というものは左右を問わず、主義主張を貫徹するために行なわれるということは民主…

自由民主党法務大臣1960/10/24

36衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○小島国務大臣 お尋ねの通り一カ年半くらいの間に十数回にわたって検挙されておることも事実でございまするし、検察庁におきまして、これを保護観察処分に付すべきだという意見をつけて家庭裁判所にも送っておったのでございます。もちろんその意見の中に収容云々の言葉のなかったことは事実のようでございますけれども、少年法の範囲内ではございまするが、検察庁といたしましては、いろいろと考えた末で適当な処置をとったものと私は考えますが、詳しいことにつきまして…

自由民主党法務大臣1960/10/24

36衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○小島国務大臣 こつういうY少年のような行為を賞賛するような言葉をラジオ、テレビで吐くとか、あるいはだれそれを殺せというようなプラカードを持って歩くとか、あるいはラジオを通じてアメリカ人は全部殺してしまえというようなことをしゃべるということ自体につきましては、決して好ましいものでないことは私ははっきりいたしておると思うのであります。これについてはだれも御意見がないと思うのであります。ただ問題は、それがはたして法律上どうなるかという問題で…

自由民主党法務大臣1960/10/24

36衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○小島国務大臣 お答え申し上げます。破壊活動防止法の団体として認められるようなものにつきましては、猪俣さんのおっしゃることも一つの理屈でございますが、私の先ほど申し上げましたのは、ただ一人一殺というような態度を賞揚するようなこと自体が直ちに触れるかということになりますると、やはりそういう破防法三十八条の規定によるより仕方がないのではないか、こういうことを申し上げているのであります。

自由民主党法務大臣1960/10/24

36衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○小島国務大臣 先ほど申し上げました通り、全く好ましいことではございませんし、これが扇動、教唆になるかならぬかということは非常にデリケートな問題でございますので、これは事務当局から答弁いたさせます。

自由民主党法務大臣1960/10/24

36衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○小島国務大臣 お答え申し上げます。御承知のように破防法の適用する団体ということにつきましては、これは非常に重大な問題でございまして、そう簡単に破防法を適用するということはできないのでございまして、慎重に調査いたしております。しかし、具体的に猪俣委員の言われました団体についてどういうことになっておるかということにつきましては、事務当局から御答弁させます。

自由民主党法務大臣1960/10/24

36衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○小島国務大臣 お答え申し上げます。猪俣委員の言われる連座制の規定ということになりますと、これはなかなか重大な問題でございまして、そう簡単に、直ちに連座制の規定をこしらえるということは、私は今のところ考えておりません。

自由民主党法務大臣1960/10/24

36衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○小島国務大臣 総理大臣のお答えになった通りであります。

自由民主党法務大臣1960/10/24

36衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○小島国務大臣 お答え申し上げます。はっきりと申し上げますが、そういう新聞のあることは私は初耳でありますが、法務省にはそういうものは一切ございませんから御了承願います。

自由民主党法務大臣1960/10/24

36衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○小島国務大臣 樺美智子さんの件につきましては、地検におきまして捜査を完了いたしまして発表いたしております、その他の点については、捜査中のものでございますので、事務当局から詳しく説明させます。

自由民主党法務大臣1960/10/24

36衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○小島国務大臣 お答え申し上げます。確かに最近における殺人罪とか、あるいは傷害罪等に対する刑罰が軽過ぎるのではないかというような御意見が一部にあることは確かでございまするけれども、御承知の通り刑法上におきましては相当幅広い科刑をいたしておるのでございまして、その間においてどの程度のものを科するかということについては、一にかかって裁判官の良識に待つところでございますので、法務省としてその点についてかれこれ批判めいたことを申し上げることはど…

自由民主党法務大臣1960/10/24

36衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○小島国務大臣 けさほども申し上げました通りに、連座規定を設けるということにつきましては、確かに封建時代におきましては罪一家族に及ぶとか、三等親に及ぶとか、いろいろなことがございましたけれども、今日の考え方といたしましては、そういう考え方はとってはいけないのではないかと思うのでございます。ただ西独におけるただいま渡海議員のおっしゃいましたことは、おそらくある暴力団体のようなものがあったときに、その中からだれかが暴力をふるったというような…

自由民主党法務大臣1960/10/24

36参議院 本会議 第6号

○国務大臣(小島徹三君) 御決議の御趣旨はまことにごもっともでございまして、政府といたしましては、御趣旨に基づきまして善処したいと存ずる次第でございます。(拍手) —————・—————

自由民主党法務大臣1960/10/23

36参議院 本会議 第5号

○国務大臣(小島徹三君) お答え申し上げます。 確かに、最近における青少年の犯罪増加並びにその悪質化ということにつきましては、私たちも非常に心配しておる点でございます。その青少年が犯罪を犯し、かつ悪質化するということにつきまして、どういう原因かあるかということにつきましては、これは必ずしも日本だけの状態ではないのでありまして、社会制度を異にするロシアあるいはスエーデンその他アメリカ等におきましても、この青少年の犯罪の増加と悪質化には非常…

自由民主党法務大臣1960/09/06

35参議院 法務委員会 閉会後第3号

○国務大臣(小島徹三君) 少年犯罪の増加ということにつきまして、ことにその犯罪がだんだん性的のものになり、また凶悪犯罪になってくるということにつきましては、非常に私たちも心配しておるところでございますが、この傾向は、実は日本だけであるかということも一つの研究課題でございまして、世界のいろいろの傾向を見ておりますると、社会保障の制度が非常に発達したスエーデンあたりでも非常に多い傾向がございまするし、あるいはまた社会制度の異なっておる共産主…

自由民主党法務大臣1960/09/06

35参議院 法務委員会 閉会後第3号

○国務大臣(小島徹三君) まことに御意見ごもっともでございまして、それらの点につきましても、これを含めて研究所において十分な対策を講じてみたい、かように考えております。

自由民主党法務大臣1960/09/06

35参議院 法務委員会 閉会後第3号

○国務大臣(小島徹三君) ただいま御質疑の通り、刑務所では過剰収容しているという事実もございますが、終戦後の刑事犯罪人の急激な増加に伴いまして、刑務所がとてもこれに追いつくことができませんし、予算の関係から申しまして、刑務所はなかなかそう建つわけに参りませんので、御承知のように、最近になりまして、ようやく債務負担行為によって刑務所の新設、移転というようなことも認められるようになりましたので、その機会をとらえまして——決して刑事犯罪人がた…