小島徹三
会議録に記録された「小島徹三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 法務委員会 第2号
○小島委員 部外者の件は……。
第41回 衆議院 法務委員会 第2号
○小島委員 あとでけっこうです。
第41回 衆議院 法務委員会 第2号
○小島委員長代理 田中君に申し上げますが、先ほどの質問の中に自由民主党の方の同和対策についてのお話がございましたが、幾分誤解が生ずるような点があるかとも思いますから、その点はあとで御相談して訂正していただく点は訂正していただきたいと思いますから、御了承願います。 次会は明二十四日午前十時より開会することとして、本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十五分散会
第40回 衆議院 法務委員会 第12号
○小島委員 私、今の赤松君の質問は非常に大きな問題を含んでおると思います。というのは、裁判所の被告になっておる人間がテレビを編成して、そしてそのテレビを放送するということになって参りますと、これは裁判が大へんなことになると思います。でありますから、私は赤松君の言われるように、その抗議について慎重な態度をとってほしいと言われることはごもっともだと思います。抗議することについて慎重であることは必要でありますけれども、最高検が、いやしくも被告…
第40回 衆議院 法務委員会 第12号
○小島委員 赤松委員から私の話が出たようでございますから、一言私の立場を釈明いたしておきます。 私は確かに憲法調査会の委員でございますが、私は、表現の自由ということについては極度にこれを尊重するものであります。先般、国民の権利義務の問題につきまして、私は、はっきりと表現の自由というものについては何も修正する必要なしというところまで言い切っております。大体の、今憲法に書いておる権利はそのまま認めてよろしいという態度を私はとっております。た…
第40回 衆議院 法務委員会 第11号
○小島委員 私、一点だけお聞きしたいのでありますが、今度の新しい法律で、国民の権利を非常に擁護するという点も出ていると思いますが、同時にまた、先ほど来のお話を聞いてみますと、訴願前置主義がいいとか悪いとかいう法律論も分かれているようでありますけれども、結論としては、ほんとうに国民の権利を保護する道としてはどっちがいいかということに帰するように思われるのであります。そこで一つお聞きしたいのですが、憲法では、先ほど市原さんが蝋山さんが云々言…
第40回 衆議院 法務委員会 第11号
○小島委員 お話をよく承りましたが、違ったところは、市原さんにしろ橋本さんにしろ、とにかく行政方面でそういう専門的な者を裁判所の中に登用できる道を講じておかなければならぬということはお考えだと思うのでありますが、何せ先ほど市原さんのおっしゃったように、これから先の行政というものは、相当国民生活の中にどんどん食い込んでくると思うのです、ドイツではあんなに多数の行政事件がある。将来の日本にもそういう事態がくるということを考えておかなければな…
第40回 衆議院 法務委員会 第11号
○小島委員 ありがとうございました。
第40回 衆議院 法務委員会 第10号
○小島委員 関連質問でちょっとお尋ねしたいのですが、看守の増員という問題ですが、全国平均で刑務所をとると、大蔵省の言う通りに、この程度でいいという数字が出ても、そういうふうな特殊な堺刑務所とか、たくさん収容し過ぎているとか、しなければならぬという状態のところに対して、何か特別の取り扱いをするという方法はできないものですか、大蔵省と相談して。
第39回 衆議院 法務委員会 第8号
○小島委員 これはあくまで質疑にとどめて、討論にならぬように一つお願いします。
第38回 衆議院 法務委員会 第15号
○小島委員 関連して。——私は一昨日でしたか、ちょっと質問したことがあったのですが、この法律を作る目的が憲法の保障する思想、表現の自由、つまり簡単にいえば民主主義を守るという目的であるだけに、集団的力によって逮捕監禁するというようなことは極力避けなければならぬという意味でこの法案ができておるのではないかと私は思うのであります。一つの例を申し上げますと、はたしてその例がいいか悪いか議論があろうかと思いますけれども、たとえば勤評問題のときに…
第38回 衆議院 法務委員会 第14号
○小島委員 私は戒能先生に一点だけお伺いしたいと思いますのは、先ほど先生のお話の中に、社会党提案の政治テロ行為処罰法案は別として、自民党提案の法案というものは、むしろ政治活動を制限するおそれがあるものであるということをおっしゃっております。私は、社会党の提案にいたしましても、自民党の提案にいたしましても殺人なんか行なわれた場合に死刑を課するということになっておりますが、殺人をしたときは死刑を課することは現行法にもあるわけでありまして、結…
第36回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(小島徹三君) 私は、検察当局といたしましては十分捜査を遂げ、警視庁におきましても十分な捜査を遂げたものと思っておりまして、おそらくそういう単独犯と認定するについては手落ちはないと、かように考えております。新聞の記事でございますが、私は実は読んでおりませんので、またおしかりがあるかもしれませんが、選挙中で、その当時新聞を読んでおりませんので、何ともどこにそごがあるのか、私今お答えいたしかねる次第であります。刑事局長からお答えい…
第36回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(小島徹三君) いろいろの事件について、一々その結末を法務大臣まで報告するということはないのでございますけれども、世間的に非常に重大な問題につきましては、一々正式に起訴なり不起訴なりの決定をしたことは、私の方に報告があるはずでございまして、実は私の手元にもまだ正式決定というものは報告を受けておりませんので、おそらくそういう今刑事局長の言ったようないきさつじゃないかと思います。
第36回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(小島徹三君) 私は、その当時のいきさつは今刑事局長から聞いたわけでございますが、もっと具体的に調査いたしまして、御答弁申し上げたいと思いますが、多少その辺に不注意な点があったかもしれませんけれども、もしも事実あるといたしまするならば、私は非常に遺憾に存じます。しかし、よく新聞記事等におきまして多少自分の話したことと食い違うような印象を与えるような記事もあることはしばしばございますので、よくその点を注意して調べた上でまた御答弁…
第36回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(小島徹三君) ただいま亀田委員の御質問の点は、かつて私は、佐郷屋が浜口さんでしたか暗殺いたしました問題が起きたときに、その周囲におる連中が、もうほとんど私たちの常識から見れば、教唆扇動と思われるという姿で佐郷屋という者がそういう凶行に及んだということで、私たち十分教唆扇動だと考えておったのでありまするけれども、いろいろ取り調べた結果、その当時の判断といたしまして、ついに教唆扇動ではなかった。確かに連日のごとく佐郷屋の周囲を取…
第36回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(小島徹三君) おそらく地検で調査いたしましたのは、その山口二矢事件に関連した背後関係と認められる右翼団体の資金源のことであろうかと私は考えております。その点につきましては、おそらくある程度の具体的の事実を握っておると思いますけれども、問題は資金源の全貌を握ってしまっておるかどうかということについては、私はまだここで全部を握っておるとは申し上げることはできないと思いまするけれども、ある程度のことはわかっております。詳しいことは…
第36回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(小島徹三君) 亀田委員のおっしゃることはまことにごもっともでございますか、たとえばアジア反共青年連監の資金源の問題にいたしましても、実際においては民声新聞というのを出しておりまして、その中に広告としていろいろな人の広告が載っておる。そうすると、その広告を出したのか出させられたのか、その辺のいきさつは別といたしまして、それに関連して金を出しておるというようなこともございまして、はっきり名前の出ている人は取り調べができまして話も…
第36回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(小島徹三君) 私はそういういやいやながら出した人をかばうかとかいう意思は毛頭ございません。私はここではっきりと、資金源のうちには脅迫的の、刑法上の罪を伴うような性質の金の方がむしろ大きな資金源になっておるのではないかということをここで、言い切ったということは、私自身、自分でもって覚悟いたしております。そういうことをはっきり言うことがどういう影響を及ぼすかということも私は考えております。しかし、私はあえてそこまで言い切ったわけ…
第36回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小島徹三君) 御承知のように、その後選挙等がございまして、私選挙の方に参っておったりいたしまして、十分なる調査が進んでおるかどうか、私実は今のところ存じませんけれども、私は、検察当局といたしましては、もう自信を持って不起訴処分にいたしまして、その後坂本委員からのお話もありましたから、私は刑事課長の方で、おそらくそういうことは検察当局にも伝えまして、研究をしておると思いますけれども、その後、実は今のところその報告を用いておりま…