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自由民主党衆議院
総発言数
2,344
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 20 を表示
自由民主党1964/03/05

46衆議院 法務委員会 第10号

○小島委員 ちょっとお伺いしたいのですが、政治的に逃亡して来た人間に対する腹がまえというのは、一体政府はどの程度まで考えているのです。たとえば逃亡罪というのは日本にはないようですが、かりに共産圏から逃亡して来た人間が日本に来た。何も国内で刑事上しの犯罪を犯したわけじゃないのだが、日本に来てから政治的亡命をしたいというようなことになってきた場合、帰れば生命の安全が保障されないことがないとは蓄えないと私は思うのでございますが、そういうような…

自由民主党1964/03/05

46衆議院 法務委員会 第10号

○小島委員 先ほどオリンピックに関する話もあったようですが、新聞なんか見ていますと、そういうような単なる競技とかいろんなことで出てきて、そしてそのまま逃亡して帰国しないというような者に対する取り扱いについて、相当腹がまえをつくっておかないと、その国の政府の裁断にまかせられるのだということになってまいりますと、日本のような自由主義国家の政府の裁断と、あるいはそうでないファッショの——共産圏とは申しませんが、いろいろファッショ的な国の裁断と…

自由民主党1964/02/27

46衆議院 法務委員会 第7号

○小島委員 関連して一言。先ほどの少年の交通違反の問題ですが、少年の交通違反の中に相当程度親の責任とか、あるいは雇い主の責任があるのが多いのじゃないかと思うのですが、一体少年の交通違反で、どの程度少年のつとめ人の交通違反があるのでしょうか、おわかりになったら聞かせてください。

自由民主党1964/02/27

46衆議院 法務委員会 第7号

○小島委員 そういう雇い主に対して責任をとらせる方法は考えられないのですか。

自由民主党1964/02/11

46衆議院 法務委員会 第3号

○小島委員 関連質問で一、二点お聞きいたします。先般の予算を見ましても、いま坂本君の言ったように、囚人に技術的な面で修練を積ませるようにということで、いろいろな近代的な機械器具を買わなければならぬという予算が確かに盛られておったと思うのですが、いまの話を聞いておると、そこの機械設備というものは明興金属でやったのだということですが、そういうよそから借りてきたというか、よその機械設備でやっているというような例がほかにあるのでございますか。囚…

自由民主党1964/02/11

46衆議院 法務委員会 第3号

○小島委員 持ち込むということばなのですが、そこがだいぶあいまいなんですが、一体借り入れるというのか。先ほどの話を聞いておると、何か民間の明興金属から技術者を顧問とか嘱託とかなんとかいうことで入れてやっておるとおっしゃるのですが、そうすると、機械を借り入れただけでなくて、経営自体も会社がやるのですか。

自由民主党1964/02/11

46衆議院 法務委員会 第3号

○小島委員 そうすると、経営も刑務所がやる、したがって労務管理ももちろん刑務所がやる、こういうことになるわけですね。とにかく完全な経営体制を整えているわけですね。

自由民主党1964/02/11

46衆議院 法務委員会 第3号

○小島委員 そうすると、その経営自体について、あるいは労務管理で何か間違いが起きたということになると、刑務所自体が責任を負わなければならぬということになるわけですか。

自由民主党1964/02/11

46衆議院 法務委員会 第3号

○小島委員 関連してちょっとお伺いしますが、松葉会といえば東京の団体だと思うのですが、それが数十人も、とにかく汽車貨か、飛行機貨か知らぬけれども、使って、向こうに踏み込んで行って、総会荒らしをやっているということについては、並み並みならぬ何かの理由があるのじゃないかと私は思うのですが、それについて、先ほどの話を聞くと、松葉会員が多数総会に乗り込んできてあばれるだろうといううわさというか、何かそういうあれがあったから、警察のほうでも注意し…

自由民主党1964/02/11

46衆議院 法務委員会 第3号

○小島委員 まだ捜査中の事件でありますから、私はこれ以上お聞きしようとは思いません。ただお願いしておきたいことは、単なる経済問題に対して暴力団がとにかく関与してくるというようなことは、今後ともおそろしいことになると思いますから、ひとつ徹底した調査をお願いしたい。 武装警官が入って総会で——これをたまたま武装警官がやれと言ったのではないでしょうから、会社がどんどん総会を進行したのでしょうから、何も警察の責任ではないのですから、私はそれはそ…

自由民主党1963/12/17

45衆議院 法務委員会 第4号

○小島委員長代理 鍛冶良作君。

自由民主党1963/06/11

43衆議院 法務委員会 第22号

○小島委員 先日の委員会で、猪俣君だったか坪野君だったかの質問に対する答弁で、この刑罰について下限を上げて、上限については同じだというお話がございましたが、そうでございましたか。私の誤解ですか。

自由民主党1963/06/11

43衆議院 法務委員会 第22号

○小島委員 下限だけを上げて上限を押えておくということの理由については、私ちょっとふに落ちない点があるのでお聞きしたいのですが、先般当委員会でいろいろ従来の暴力事犯に対する刑罰についての統計的なものをお示し願ったときに、非常に軽い刑罰で処置されているということをおっしゃっておったのですが、その点とこの下限を上げたということについて、何らか関連性があるような気がするのですが、そうですか。

自由民主党1963/06/11

43衆議院 法務委員会 第22号

○小島委員 そういう点もとおっしゃったのですが、そのほかにどんな点がございますか。どういう理由で下限を上げたのですか。

自由民主党1963/06/11

43衆議院 法務委員会 第22号

○小島委員 私自身の考えが少し行き過ぎかもしれませんけれども、そういう考え方のもとにこの暴力行為に関する刑罰の改正がされているということになると、どうもその腹の底には、裁判官が今日のこの暴力行為事犯に対する認識というものが足りないんだという、現在の裁判官に対する一つの不信の念というものがどこかにあるのじゃないでしょうか。実際においていまの刑罰でかりに六カ月なら六カ月とか、あるいは罰金で済ましてよいものも、もうそうはさせないぞ、全部一年以…

自由民主党1963/06/11

43衆議院 法務委員会 第22号

○小島委員 いまの竹内さんのお話を承りまして、私は、私の先ほど申し上げたような杞憂は全然ないのだということを信じまして安心いたします。 私の質問はこれで終わります。

自由民主党1963/05/23

43衆議院 災害対策特別委員会 第15号

○小島委員 稻村君の質問に関連して二、三お尋ねをしたいと思います。 私は、いま稻村君の言ったことに全面的に賛成であります。今日この果樹災害に対してあまりに農林当局が冷たい——というよりも、大蔵省というものが全然わからないと私は考えます。時間がございませんから、私の考えをここでそうくどくど言うことはございませんから私は申しませんけれども、今日この大蔵省の考え方というものを根本的に変えなければ、幾ら日本が所得倍増して経済が繁栄したといってみ…

自由民主党1963/05/23

43衆議院 災害対策特別委員会 第15号

○小島委員 お考えありがとうございます。ただ私が申し上げたいことは、農地あるいは農業用施設というものは、災害を受けた場合にどういうことをやられているかといえば、激甚災の場合におきましてはほとんど九割以上の金をもらって、そうしてこれを一年にしてすぐまたもとの農地に直すことができる。そうしたら翌年はまた同じように米でも麦でもつくれる。しかし、永年作という性質のものは、要するに果樹は、木そのものがつぶれてしまえば、農地のつぶれたよりかもっと痛…

自由民主党1963/05/23

43衆議院 災害対策特別委員会 第15号

○小島委員 どうぞそのとおりにひとつよろしくお願いいたします。 ただ最後に一言だけつけ加えて当局のほうに申し上げておきたいと思いますが、先般の自由民主党の党議といたしまして、共同利用施設に対する特別補助をすべきであるということをきめまして、当委員会において決議されておりますからして、当委員会においてそういう規定ができておるのだ。したがって、何らか特別の補助、助成をしなければ、単なる二割だけの助成では院の決議を無視することになるのだという…

自由民主党1963/03/05

43衆議院 法務委員会 第7号

○小島委員長代理 これより会議を開きます。 本日は委員長が所用のため出席ができませんので、理事の私が委員長の職務を行ないます。 まず、商法中改正法律施行法の一部を改正する法律案及び訴訟費用等臨時措置法の一部を改正する法律案を議題とし、提案理由の説明を聴取いたします。中垣法務大臣。 —————————————