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自由民主党衆議院
総発言数
2,344
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/09/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 20 を表示
自由民主党法務大臣1960/09/06

35参議院 法務委員会 閉会後第3号

○国務大臣(小島徹三君) 御趣旨はよくわかりましたから、善処したいと思っております。先ほども申しました通り、今後刑務所の移転とか増築ということにつきましても、格段の注意を払っていきたいと、かように考えております。

自由民主党法務大臣1960/09/06

35参議院 法務委員会 閉会後第3号

○国務大臣(小島徹三君) 私も売春防止法ができたとき法務委員の一人で、心から賛成したものでございまして、御承知の通り夕方おそくなって委員会を通過させたような状態でございまして、私はこの売春防止法の効果が現われることを期待するものでございます。ただ、いろいろとこれにつきましては御承知の通り法律の改正の御希望もたくさんございます。それらにつきまして一々私の方でもできるだけ効力があるようにしたいということで目下検討いたしております。たとえば先…

自由民主党法務大臣1960/09/06

35参議院 法務委員会 閉会後第3号

○国務大臣(小島徹三君) 前段の御質問の法務省が中心になってやったらどうかという御意見ごもっともでございますが、保護観察についてはもちろん法務省としては現在でも責任をとっております、けれども運営につきましては全般的に他の省にも関連しておりますので、それを全部引きあげて法務省が全部責任を負ってしまうということは、あれでございますけれども……

自由民主党法務大臣1960/09/06

35参議院 法務委員会 閉会後第3号

○国務大臣(小島徹三君) 言い過ぎだと思いますけれども、責任は決して回避するつもりではございません。この問題について実効のあるように法務省としては責任を持ってやっていきたいと、かように考えております。 それからヒモの問題でございますが、これは事務当局がということを竹内局長が言ったそうでございますが、私個人といたしましては、個人と申しますか、法務大臣としてでもよろしゅうございますが、私は従来とも管理売春とか、ヒモというものに対しては徹底的…

自由民主党法務大臣1960/09/06

35参議院 法務委員会 閉会後第3号

○国務大臣(小島徹三君) 審議会の委員の任命は、実は私の方の関係じゃないのだと思います。内閣の方だと思います。

自由民主党法務大臣1960/09/06

35参議院 法務委員会 閉会後第3号

○国務大臣(小島徹三君) 私は、昨年でしたか一昨年でしたか、九州方面を視察いたしましたときには、相当程度この売春防止法に基づく検挙があったようでございます。今度の皆さんの秋田県の方の御調査のときには、あるいは実際においてなかったのかもしれません。しかし、おそらくそういうことを手心をしたりして、中央の空気が影響してわざわざ検挙しないようなことではないだろうと思います。しかし、いずれにいたしましても私といたしましては、管理売春であるとかある…

自由民主党法務大臣1960/09/06

35参議院 法務委員会 閉会後第3号

○国務大臣(小島徹三君) 先ほど高田委員からおっしゃいました管理売春の場合の、起訴の割合に釈放されると申しますか、無罪になって逃げていくものが多い、実にそれはけしからんじゃないか、どういう理由だというような御質問がございましたが、検察庁としては、もちろんこれは有罪であるという確信のもとに起訴したものだと思いますが、裁判の結果、そういうことになっておるのでありまして、おそらくそのケース、ケースによって裁判所の御判断が違っておるのだろうと思…

自由民主党法務大臣1960/09/06

35参議院 法務委員会 閉会後第3号

○国務大臣(小島徹三君) 実は、これは、おかしな話でございますけれども、刑務所も、先ほど申しました通りに実際において狭くなっておる。しかしそうかといって、ふえるということであまり刑務所を大きなものを作っておくということもできませんし、補導院におきましても必要に迫られて作るという状態でなければ、なかなか予算も取れませんし、そういうあれやこれやで、そういうふうになっておりますから、この点御了承願いたいと思います。

自由民主党法務大臣1960/09/06

35参議院 法務委員会 閉会後第3号

○国務大臣(小島徹三君) 御意見通りに一つ自治省大臣とよく連絡をとりたいと思います。

自由民主党法務大臣1960/08/10

35参議院 法務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小島徹三君) 私は、先般はからずも法務大臣の重責をになうことになったのでありますが、私の検察灯政に関する方針と申しましても、簡単に一言で申し上げまするならば、あくまでも検察行政というものは至公至平でなければならない、厳正であるということが私は一番大事ではないか、かように思っているのでございまして、一党一派に偏するとか、そういうことの絶対にないように、私は今後検察行政をやっていきたいと思います。ただし、同時に注意しなければなり…

自由民主党法務大臣1960/08/10

35参議院 法務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小島徹三君) 樺美智子さんの問題につきましては、事が非常に重大でございまするので、検察当局におきましても、慎重にこれが調査をいたしまして、ことに、御承知の通りこの問題につきましては、検察庁自身が独自の考えで調査をいたしまするとともに、同時にまた総評弁護士団から、あるいはまた社会党の不当弾圧対策委員会等から告訴、告発も起きておりまするので、非常に慎重な態度をとりまして、六月十六日から今までかかって調査いたしたのでございまするが…

自由民主党法務大臣1960/08/10

35参議院 法務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小島徹三君) 私のところに参りました報告によりますと、その発表当時の段階においては騒擾罪にするにはまだ十分ではない、こういうことでございまして、騒擾罪にしないという最終的な決定をしたわけではないと私は了解いたしております。 それから証人の件でございまするが、この点につきましては、先ほども事務当局から説明いたしましたように、いろいろな点を詳しく調べまして、鑑定書が出た以後におきましても、鑑定書は先ほど申し上げました通り、胸部圧…

自由民主党法務大臣1960/08/10

35参議院 法務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小島徹三君) そういう詳細な点につきましては、今存じておりませんから、いずれまた取り調べの上で御返事申し上げたいと思いますが、先ほど申し上げました通りに、樺美智子さんの死亡と申しますか、救助された当時におきましては、警察官は接触地帯にいなかったということが先ほどの事務当局での説明でございまして、従って、その当時において女子に接触したこともなかったのだろうと私は想像しております。その後のことは私まだわかりません。

自由民主党法務大臣1960/08/10

35参議院 法務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小島徹三君) 何ぶん大混乱の際でございますからして、具体的にだれがどうしたとかこうしたということは、私からはっきり申し上げることはできませんし、今までのところでは、そういう話について詳しい報告は受けておりません。

自由民主党法務大臣1960/08/10

35参議院 法務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小島徹三君) 御承知の通り、これらの問題につきましては現在調査中でございまして、まだ詳しい報告を受けておりませんが、事実そういうことがあるとすれば、まことに遺憾にたえない次第でございます。

自由民主党法務大臣1960/08/10

35参議院 法務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小島徹三君) 実は私の言葉が足りなかったかもしれませんが、いずれ坂本先生からもこういう資料につきましては、検察庁の方にも多分御提出願えることになるのだろうと思いますが、そういうことを調べました結果、もし万一そういう事実があるといたしまするならば、それに対してはそれ相当の措置をする。もちろん私は非常に遺憾千万でございますし、そういう点につきましては今後も十分留意してそういうことを再び繰り返さないようにしなければならぬ、かように…

自由民主党法務大臣1960/08/10

35参議院 法務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小島徹三君) 先ほど申し上げました通り、そういうことにつきましては、現在でも検察庁におきましては慎重に取り調べ中でございまするし、いずれまた坂本先生からもそういう資料の提供をしていただきまして、事実そういう点がはっきりいたしましたならば、それに対しましては、私は相当の処置をとらなければならぬ——とるつもりでおります。また同時に、警棒の取り扱い等につきましては、公安委員長の方におきましてまた十分なる御処置をとられ、今後の対策も…

自由民主党法務大臣1960/08/10

35参議院 法務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小島徹三君) その点でございますが、これは先ほど事務当局から説明申し上げました通りの事情でございますので、従来ともそういたしておりませんから、これを御了承願いたいと思います。 なおそのほかにも、これに関連したまた事件が起きているわけでございまして、いろいろ差しつかえもございますので、その点は一つ御了承願いたいと思います。

自由民主党法務大臣1960/08/10

35参議院 法務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小島徹三君) それは、先ほど申し上げました通り、今、坂本委員もおっしゃっておりますように、今後また証拠が出てきた場合は、これは再捜査するからとおっしゃっておりまするし、かたがたその他に及ぼす影響等も考えまして、従来ともそういうことはしておりませんから、一つ御了承願いたいと思います。

自由民主党法務大臣1960/08/10

35参議院 法務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小島徹三君) 決してそういう考え方でやっておるのではないのでございまして、刑訴法の建前並びに検察庁の捜査の関係から申しまして、今後の捜査に影響するということがございましては困りますので、いたしておりません。