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自由民主党衆議院
総発言数
2,344
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 20 を表示
自由民主党1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○小島委員 私もそれはわかるのですが、常に私的権利でしょう、権利の移転ということは私的の権利なんだから、必ずしも国家的に、公益というか、それとは矛盾しないんだから登記しなくてもいいだろう、こういうことも考えられるのですが、そうでなくて、たくさん複雑化してくる不動産の取り扱いというものが常にそういう私的の利益を保護するということよりも、むしろそれ以上に一本化しておるということの方が、大きな目から見たらかえっていいのじゃないかということは言…

自由民主党1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○小島委員 そこで、今さしあたり問題になっている問題ではないのですが、アメリカあたりは土地の売買を地券でやっているようです。将来日本がこの地券制度のようになっていく場合があるとすれば、現在のような一元化をして、登記簿の表示と台帳の表示というものが常に一致している、そして土地というものが常に全部登記されているということでなければ地券制度というものはいけないのだろうと思うのですが、そういうことを考えたときに、一元化することの効果というものは…

自由民主党1960/03/01

34衆議院 法務委員会 第5号

○小島委員 今鍛冶君の質問ですが、あなたは不動産に対する強盗罪がこの二百三十六条の二項で適用されるのだとおっしゃいますが、この学説というのは、実際のところは、学者の頭の中に、不動産については、もう不動産の占有争いというものは民法でやれ、こういうものについてはもうないのだ、窃盗罪というものは成り立たないのだ、ただしかし乱暴して取ったときに、黙っておるのもおかしいから、仕方がないから、二百三十六条の二項で不動産についても強盗罪が成立するのだ…

自由民主党1960/03/01

34衆議院 法務委員会 第5号

○小島委員 実は検察庁長官に来ていただきたかったのですが、御用だそうですから……。 二・三日前の新聞に、香川県におきまして、刑事事犯の捜査のために金が足りなくなったために、警察官の給与の中から一%ずつを天引きしてその費用に充てたというような新聞記事があったのでありますが、私たちとしてはまことに想像外のことでございますので、あるいは新聞は真相を伝えていないかとも思われますから、その真相について少しお話願いたい。

自由民主党1960/03/01

34衆議院 法務委員会 第5号

○小島委員 今の御説明を聞きまして、私たちの心配しておった捜査費のために金を出したのではないということは一応わかりましたので、その点については安心でございますが、私申し上げておきたいことは、第一線に立っておる警察官が非常に低い給与をもらっておるということは常々言われておることでございまして、私たちの立場からすれば、第一線の警官は中央におる職員よりもむしろ優遇しなければならぬとさえ思っておるのでございます。とにもかくにも、いかなる理由にし…

自由民主党1960/03/01

34衆議院 法務委員会 第5号

○小島委員 たとえばAという県で起きた事犯で、犯人がA県におるという場合は、A県で負担するでしょうが、かりにこの犯罪が他府県にわたって行なわれたというような場合におきまして、あるいは犯罪人が犯罪を犯した場所から他府県に逃げていった場合、ことに犯罪人が犯罪を他の府県で犯してそして自県に逃げ込んだとき、これは場合によると予算が足りないため捜査もおろそかになるということもあり得るのじゃないかと思うのですが、一体そういう心配はないのでしょうか。

自由民主党1960/03/01

34衆議院 法務委員会 第5号

○小島委員 私はこの際軽々しく結論を出したいとは思いませんが、各府県の経済状態というものは、いい県もあれば、悪い県もある。それで刑事事犯に対する費用が出せないというような県があった場合におきまして——かりに、極端に、そういう経費が出せないという県があった、そういう場合はどうなりますか。

自由民主党1960/03/01

34衆議院 法務委員会 第5号

○小島委員 私も二、三の例を知っておりますが、大きな犯罪が起きたときに、その管轄の警察に予算がないというようなことで、町村がわざわざ金を出しておる。あるいは防犯協会ですか、ああいうものが多少手助けして金を出しているというような例も二、三ございます。そういうことであるならば、場合によったら——国家の予算になれば、予備費というものがあって、予備費で出せるんですから、場合によったら、警察というものを全部一本の国家警察にまとめてしまうというよう…

自由民主党1960/03/01

34衆議院 法務委員会 第5号

○小島委員 先ほどあなたの話では半額を国庫が補助するとおっしゃったでしょう。そうすると県が半額出さなければ補助できないでしょう。そんなことを待っておったら、県が予算を議会を開いてどうのこうのと言っておったら、実際上捜査がおくれてしまう。県が出すとは限らないということになった場合に困るんです。そういうことでなしに、そういう場合に国庫から出してやるというような制度はとれないものですか。

自由民主党1960/03/01

34衆議院 法務委員会 第5号

○小島委員 私はこれで申し上げることございませんが、とにかく第一線の警官に、とにもかくにも捜査費用が足りないから捜査が十分にいかないとか、みんなで金を出し合ってやらなければいけないのだというようなことをしておったら、第一線の警官というものが萎靡してしまって全然動かなくなってしまうと思う。実際気の毒な状態なんですが、今後そういうことのないように十分気をつけていただきたいと思います。

自由民主党1960/02/19

34衆議院 法務委員会 第4号

○小島委員 関連して一言だけ聞きたいのですが、先ほどの田中君の質問の中に、土地収用によって収用された土地ないし建物を登記させるという場合は、保存登記を強制することになるのじゃないかという話が出まして、それに対して局長から、いや土地収用者が登記をしようとしまいとそれは自由なんだから、必ずしも強制することにならない、こういうお答えがあったのです。それはそれとして、私はこの場合の答弁としてはそれでいいんだと思うのですが、先ほどもちょっと局長が…

自由民主党1960/02/19

34衆議院 法務委員会 第4号

○小島委員 おそらくそういうことはないと思うのでありますが、ただ私の聞きたかったのは、保存登記をするかしないかは自由だということ、——御承知のように、収用法というものは戦前の収用法と今とはひどく違っておりまして、なかなかの手続を必要とするようになっているのです。ですから、万一そういうことがあった場合を考えて、土地収用権利者に登記義務を課するということをしても、それはいけないとか、よく言われる憲法違反とか何とかいうことにはなるわけじゃない…

自由民主党1959/12/09

33衆議院 災害地対策特別委員会 第15号

○小島委員 関連して。ただいま湛水地域についてのお話がございました。その中で百分の五という数字が出たようでありますが、私うわさを聞きますと、三十町歩以上であって、かつ、その市町村の地域の百分の五以上の広さでなければならぬ、こういうような政令があるというお話でございますが、ほんとうでございますか、それをはっきり聞いておきたいのです。

自由民主党1959/12/09

33衆議院 災害地対策特別委員会 第15号

○小島委員 パーセンテージをおきめになるということになりますと、そもそも三十町歩ということをおきめになったことはおかしいということになります。それならば百分の五以下とか以上とかお書きになればいいのであって、三十町歩とお書きになったことは、必ずしも適当であったかどうか疑問だと思います。われわれ考えましても、三十町歩は小さ過ぎたのじゃないかと思いますけれども、すでにそうきまった以上は、今さらそれを、しまったと思って、なるたけ適用地域を狭くし…

自由民主党1959/12/02

33衆議院 法務委員会 第5号

○小島委員 関連して。——私、昨日の質疑応答を承っておって、あるいは私の聞きそこないかもしれませんが、その言葉の中に、何分この集団陳情の先頭に国会議員の方がおられるので、警察官あたりでも多少手心したとか、そういう意味の言葉があったと思うのでありますが、その言葉は聞きそこないであるかどうかは私は何とも申し上げることはできませんから、一応その言葉はここでそうおっしゃったとは申し上げませんが、ただここで私が思い出しますのは例の砂川基地の拡張の…

自由民主党1959/12/02

33衆議院 法務委員会 第5号

○小島委員 私は昨日来の警察当局の話を聞いておりますると、この集団陳情はまさしく違法であるということを確認されておった。確認と申しまするか、かたく信じておられた。私はさように承っておりますが、そうではございませんか。

自由民主党1959/12/02

33衆議院 法務委員会 第5号

○小島委員 私はその後淺沼君あたりが陳情団と一緒にお入りになられたということについてお話を承っておるのではないのでありまして、その以前の段階において——これは毎日新聞でございましたが、記事が間違っているかどうかわかりませんけれども、少なくとも違法であるところのこれらの団体に対して淺沼君以下の国会議員の方が非常な激励演説をされた。同時にその指揮の車の上において東京都職員組合の中央執行委員の某なる者が実力行使に移れ、装甲車を乗り越えて進めと…

自由民主党1959/12/02

33衆議院 法務委員会 第5号

○小島委員 私はその現場を直接見ておりませんから何とも申し上げることはできませんけれども、その際少なくとも装甲車は議会の門と、いわゆる集団陳情しておるところのその総指揮の車を含めた陳情団との間にあったものであろうと私は想像いたしまするが、そうでしょうか。

自由民主党1959/12/02

33衆議院 法務委員会 第5号

○小島委員 そういたしますると、これから実力行使に移って、装甲車を乗りこえて進めということは、つまり正門に向かって進めということではないかと私は想像するのでありますが、普通常識として警察官はどう考えられますか。

自由民主党1959/12/02

33衆議院 法務委員会 第5号

○小島委員 この点についての質問はこれで中止いたします。 その次に私はお伺いしたいことがございます。本日の新聞を見ますると、東京大学の清水某なる全学連の委員長が、逮捕状が出ておるにかかわらず、東大の中の自治会の部屋に閉じこもって、そうしてあくまで逮捕を免れるためにあらゆる手段を講じておるということが書いてございましたが、事実でございますか。