小島徹三
会議録に記録された「小島徹三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○小島委員 立法院が刑法を制定する場合、アメリカ政府からこれを草案として、これに基いて刑法を作れと言ってきたのですか。そういうことはないのでしょう。
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○小島委員 そうすると、バーキン大佐が条文の整理はいいけれども、内容を変えてはいけないというように言ったというのは、どういうわけでそういう答弁が出たのでしょう。
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○小島委員 要するにアメリカの政府の方としては、布令という形でやれば何か一方的に沖繩県民を押えておるような形になるから、形式を立法院で民立法したという形だけをとりたいといっておるのか。今度の場合のごときも、あなたの方で、立法院の方で適当なる内容を持った刑法を作れば作れるのか作れぬのか。作った結果、先ほど人民党の方から言われたように気に入らぬものたったら、それを認めないということでけ飛ばされるかもしれないけれども、一応そういうことを作るこ…
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○小島委員 そうすると、あなた方の御意向としては、アメリカの意向がはっきりするまでは民立法はしない。たとえばあなた方は、アメリカの反対があるかもしれぬけれども、自分たちは信念としてそういう刑法を作るんだ。民立法としては作るんだというものを作って、そして決議をしてアメリカ政府に提出する。それが結果的にはけ飛ばされてしまうかどうか知らぬけれども、そういうふうにするという御意思はあるのですか、ないのですか。
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○小島委員 撤廃すべきものであるというお答えでしたけれども、撤廃すべきものであるということを立法院が問題にしているのじゃないでしょう。立法院としては民刑法を作るか作らぬかということだけであって、布令を撤廃するとかしないとかいうことを決議するとかしないとかいう問題じゃないでしょう。だから私がお聞きしたいのは、終戦直後における日本の現状にあったのですけれども、立法の経過の途中においてそういうことをしてはいかぬとかいろいろなことを言ってくるの…
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○小島委員 先ほどの人民党の久高さんのお話ですが、何らの権利を与えられておらない沖繩県民が、アメリカの基地を擁護するために、アメリカの軍隊の利益のために人権をじゅうりんされるようなことは納得できないのだ、だからこんなものはけっ飛ばしてしまえというような御意見がありましたが、それはそれであなたの御意見として承わっておきますが、この新刑法について、軍関係とかそういうものを除いてしまって、そうしていわゆる純刑法的なものとして一たん作る。そうし…
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○小島委員 いや、私はアメリカの意思に迎合するとかなんとかいうことを言っておるのじゃないので、日本の刑法が実施されておるとおっしゃいますが、あなたのお言葉を聞いておっても、もしも新しい刑法を作るとすれば、日本の刑法に準じたようなものを作るべきである、こうおっしゃるのですが、私の言っているのは、純粋の一般刑法的なものにして、それを作って、軍に関係するとか、あるいはあなたの一番しゃくにさわるアメリカの利益のためになるようなと思われるものは別…
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○小島委員 私の聞いているのは、布令というものは廃止して、そうして民刑法にするのが望ましいと聞いておる。そうするとあなたの立法院で民刑法なるものを作ったら裁判が一つになるのか、二つになるのですか。
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○小島委員 いや、私の聞いておるのは、布令というものをなくして、立法院が刑法を作ることが好ましいとおっしゃるのでしょう。ということは、軍の裁判じゃなくて、あなた方の方で刑法を作って、それによって裁判をすることが望ましいということでしょう。そういうことと違いますか。刑法は立法院で作っても、裁判にかけるのは軍がかけるという意味ですか。
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○小島委員 委員長、そういう質問をお許しになりますか。本日は立法問題についての話だと私は了解しておりますが、そういう質問をあくまでもお許しになるのでしたら、また問題はずっと拡大してしまうと思います。
第32回 衆議院 法務委員会 第3号
○小島委員 関連して部長にちょっとお伺いしますが、そうすると、別件になっている脅迫事件というのは、起訴されたのですか、されていないのですか。
第32回 衆議院 法務委員会 第3号
○小島委員 そうすると、起訴されていないということですね。
第32回 衆議院 法務委員会 第3号
○小島委員 従って、それについての証拠というものがどうなったかわからない……。
第31回 衆議院 法務委員会 第24号
○小島委員長 これより会議を開きます。 本日は法務行政、検察行政及び外国人の出入国に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、順次これを許可いたします。 鍛冶良作君。
第31回 衆議院 法務委員会 第23号
○小島委員長 これより会議を開きます。 法務行政及び人権擁護に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、順次これを許可いたします。 中村高一君。
第31回 衆議院 法務委員会 第23号
○小島委員長 猪俣君。
第31回 衆議院 法務委員会 第23号
○小島委員長 大臣は、会議が午前中から午後にかけてずっとありまして、出られないそうです。これはきのうあなたの秘書の方に断ってあります。
第31回 衆議院 法務委員会 第23号
○小島委員長 法制局長官は四時ごろにならなければ出勤できないそうです。
第31回 衆議院 法務委員会 第23号
○小島委員長 きょうは亀岡第一部長が出ておるのですが、法制局長官は四時まで出られないというわけです。
第31回 衆議院 法務委員会 第23号
○小島委員長 本日はこの程度にして散会いたします。 午前十一時四十四分散会