小山省二
会議録に記録された「小山省二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 964 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 全国中小企業団体中央会会長
- 直近の発言日
- 1967/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 商工委員会流通問題小委員会1 件・1%
※ 全 964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○小山(省)委員 問題は、この国有財産に所管がえをするときに、こういう覚え書きに基づいて当然地元の要求があった場合には、地元の町に払い下げをするあるいは貸し付けをするという、そういう取りきめのある土地だということを大蔵省の関係者に徹底しておったのかどうか、その点をひとつ明確にしてもらいたいと思います。
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○小山(省)委員 問題の混乱はそういうふうなところから出ておると思うのであります。この覚え書きには都知事も立ち会って調印しておる。したがって、町議会においてはしばしば理事者は質問を受けて苦境に立たされておるのであります。これだけの覚え書きがかわされておっても、なおかつ実行されない。もし、話し合いの程度によったら、おそらくこの問題は空中分解をしておったのではないかという非常な不信感を町民が持っておるわけであります。私も地元の選挙区の問題で…
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○小山(省)委員 当時の責任者である原島治平町長と、いまは新しい町長にかわっておりますから、おのずと考え方の上にも多少相違が出てきておると思います。また町自体もこの解決がたいへん長引いておりますので、多少の妥協はやむを得まいという空気のあることは事実であります。しかし私は少なくともこれらの利害関係者を代表して町長と、また今日の施設庁の前身である調達庁の最高責任者である長官との間に文書で覚え書きが交換されておるというこういう事実から考えて…
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○小山(省)委員 関係者が誠意を持ってこの問題の解決に当たろうという御答弁でありますから、私も十分了承するわけでありますが、一方、ひるがえって砂川の基地などを見ますと、一たび住民の協力を得ない場合、基地の拡張がいかに困難であるかということは、明らかにああいう実例が示しておるわけです。この瑞穂の基地、横田基地は、ほんとうに地元が協力をして、そういう何らのトラブルもなくスムーズに拡張ができたわけです。したがってそれだけに、協力したほうの側か…
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○小山(省)委員 先般の派遣委員を代表いたしまして、報告を申し上げたいと思います。 私どもは、前国会閉会中、京都府における山砂利採取に伴う公害の状況について、つぶさに調査をいたしてまいったのでありますが、その詳細につきましては、派遣委員報告書を、前国会の委員会議録付録に掲載いたしておりますので、これを参考にしていただくことにいたしまして、本日は、私どもが現地を調査した際の被害状況、及び今後の対策等について説明を申し上げ、本委員会における…
第57回 衆議院 決算委員会 第3号
○小山(省)委員 昨日からきょうにかけて、四十年度の国鉄の決算についていろいろな角度から審議が行なわれたわけで、この質疑を通して私どもが考えましたことは、国鉄が四十年度を基点として第三次長期計画というものを立てたわけでありますが、すでに初年度から大幅な赤字を出すというようなことで、長期計画の前途というものは非常に危ぶまれてきた、一体そのような計画にそごを来たした原因というものはどこにあるのだということを総裁にいろいろ問い詰めたわけであり…
第57回 衆議院 決算委員会 第3号
○小山(省)委員 次官のお考えはよくわれわれも了承いたします。その方針でひとつぜひ今後いろいろの面で監督をしていただきたいと思います。 現在申請されておる法人、個人タクシーの営業許可というものは、いつごろ問題の解決がはかれる見通しでありますか。たとえば現在届け出ておる件数は三年なりあるいは二年なり一年なりのうちに不許可であるか許可であるか、そういう決定というものができるものかできないものか、またこれは当分見通しがつかないというようなもの…
第57回 衆議院 決算委員会 第3号
○小山(省)委員 新しい団地が造成された場合に、それに対するそういう足の問題を解決するために、そういう地区については私は特別な条件緩和の処置を講じてもらいたいというふうに考えております。この点いかがですか。
第57回 衆議院 決算委員会 第2号
○小山(省)委員 国鉄は、昭和四十年度を基点として、第三次長期計画というものをお立てになったわけです。今日この四十年度の決算を拝見して、少なくとも千二百三十億に近い大幅な赤字を出した。言うならば、この長期計画の年度当初においてすでにこれだけの計画と実際の数字との間に大きな破綻が出ている。私はこれらから推測して、はたしてこの第三次長期計画というものは完遂できるかどうか、いま総裁の話を聞くと、値上げの時期がたいへんおくれた、十一カ月もおくれ…
第57回 衆議院 決算委員会 第2号
○小山(省)委員 国鉄赤字の主たる原因を、人件費の膨張だと総裁は断ぜられているようであります。確かに人件費を見ますと、長期計画による最終年度、昭和四十六年度には、その人件費は六千四百億というようなことが予想されております。すなわち、運賃収入の六割が人件費に食われるというような勘定になるわけですから、私は確かにこれが国鉄赤字の主たる原因の一つであるというふうな感じを持つのであります。しかし、また一面には、来年度のあれを見ましても、国鉄の長…
第57回 衆議院 決算委員会 第2号
○小山(省)委員 だいぶ総裁は、第三次長期計画に期待をかけておるようであります。私は先ほど言ったように、四十六年には六千四百億人件費が膨張する。言うならば運賃収入の六割が人件費に食われるという点から推して、必ずしもこの長期計画が、明るい見通しの上に立っておるとは考えない。しかも国鉄四十六万人の職員の年齢層は、もうすでに中高齢層になりつつある。国鉄の若返りは、まずこの辺から十分検討をしていかなければならぬと私は思いますが、そういう面にどの…
第57回 衆議院 決算委員会 第2号
○小山(省)委員 総裁の不動の決意を承りましてたいへん心強く感じたわけですが、しかし国鉄が健全経営に立ち戻るために、ぜひその路線というものは曲げないで引き続き御努力をひとつお願いしたいと思います。 それから、それとは多少関係を持つわけですが、最近におきます都心の殺人的なラッシュの解消策ですね。一体何年ぐらいたったらあの殺人的な混雑から通勤客が解放されるのか、これらの見通しについて伺いたい。
第57回 衆議院 商工委員会 第1号
○小山(省)委員長代理 農政局長はおりません。
第57回 衆議院 商工委員会 第1号
○小山(省)委員長代理 和田局長の代理で来たのでしょう。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○小山(省)委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、内閣提出の公害対策基本法案に関し、ただいま提案されました修正案並びに修正部分を除く原案に対し、賛成の意を表明するものであります。 近時、わが国の経済は目ざましい発展を続けておりますが、この経済発展の全部がそのまま国民の福祉に通ずるものではありません。その端的なあらわれが公害問題であります。 公害の歴史は古く、すでに明治の初期から見られておりますが、戦後の急速な経済復興に伴い、次第に広…
第55回 衆議院 決算委員会 第21号
○小山(省)委員 私が御質疑を申し上げたいと考えておりました二、三については、同僚から私にかわって御質問がありまして、私が大体考えておった点は丹羽君からただしていただけたので、ごく一、二だけ長官に、この機会にお尋ねをいたしたいと思うのであります。 本日の読売、それから七月二日の朝日新聞の紙上で、さきに行管が勧告されました三十ほどの団体について、相当大きく取り上げられております。公社公団の整理統合については、本院においても、また参議院の決…
第55回 衆議院 決算委員会 第21号
○小山(省)委員 臨調の答申がなされたのは、たしか三十九年の九月でございます。いまお話しのように、特殊法人と同様な人事のあり方をしておるということは、私自身もあまり好ましい姿でないと思っております。してみれば、もう三十九年に答申が出されたその臨調の考え方に対して、所管の行政管理庁の、ある意味において、それに対する一つの方針というものは当然もう出ておらなければならないはずだと私は思います。またそういう意味において、委員会等において、長官が…
第55回 衆議院 決算委員会 第21号
○小山(省)委員 ちょっと、私のお尋ねしておる趣旨と、多少食い違っておるわけですが、私は行管の中に細入すべきかどうか、監督下に置くべきかどうかということは別として、とにかく臨調がそれぞれそれらの団体に対して勧告をしておるわけです。当然、臨調の答申というものは、あなたのほうでは尊重されなければならないはずであります。したがって、そういう団体に対する、行管としての基本的な考え方ですね。それは、この団体は改組して、公団なり公社のような団体にし…
第55回 衆議院 決算委員会 第21号
○小山(省)委員 いま丹羽君からお尋ねがあった、たとえば自転車振興会にしても小型自動車振興会についても、それぞれ臨調から勧告がなされておるわけですね。これらは隠れみのというか、公団公社でないから、直接あなたのほうの監督下には入っていないわけですね。しかし臨調が勧告をしたという考え方から言えば、あなたのほうでは、その臨調の勧告に対して、何らかの考え方というものは定まっておるのか、あなたのほうの所管外だから、たとえ臨調がどういう勧告をしても…
第55回 衆議院 決算委員会 第21号
○小山(省)委員 それでは、通産省にお尋ねを申し上げたいのですが、この勧告に対して、通産省はどういう受け取り方をしておるか。つまり勧告を尊重して改組しようという考え方で進んでおるのか、あるいは他の考え方をお持ちになっておるのか、その点、通産省としての考え方をひとつ承りたいと思います。