小山省二
会議録に記録された「小山省二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 964 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 全国中小企業団体中央会会長
- 直近の発言日
- 1968/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 商工委員会流通問題小委員会1 件・1%
※ 全 964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○小山(省)委員 ですから、この条文で読めば、「特定工場等において発生する」、「等」というのがそういうものに限定されるのか、そういうものにこだわらずに、騒音によるそういう被害についてはすべて、こういう紛争が生じたときは、「当事者は、政令で定めるところにより、都道府県知事に和解の仲介の申立てをすることができる。」ということは、特定工場というものに限定されるのか、そういうものにかかわらず、紛争の仲介の申し立てをすることができるのか、それを……
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○小山(省)委員 従来、都道府県が条例によっていろいろなそういうことを定めておるかもわかりませんが、やはり法律ができると、従来あった条例はその法律によってある程度制約を受けるわけでありますから、この法律の趣旨が特定工場に限りそういう紛争の和解を申し立てることができるんだというふうに限定されると、むしろ弾力的に従来扱っていた都道府県の条例というものは、ある意味においては制約を受けるようになると私は思う。やはり特定工場に限定しないで、できる…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○小山(省)委員 それでは、大気汚染防止法について二、三、ちょっとこの機会にお尋ね申し上げておきたいと思います。 第四条では、先ほど同僚議員からもしばしば御質疑があったようでありますが、「厚生大臣及び通商産業大臣は、指定地域ごとに排出基準を定めなければならない。」というふうに、両大臣の責任において善処するようになっておるのです。しかるに、いま一番問題になりつつある自動車の排気ガスの規制については、運輸大臣は厚生大臣の意見を徴さなければな…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○小山(省)委員 今回の公害二法案が出まして、私は何といっても前進は、先ほどもちょっと申し上げましたが、和解の仲介が都道府県知事においてなされるということでありまして、今回の法案の中では「毎年仲介員候補者十五人以内を委嘱し、その名簿を作成しておかなければならない。」、それから仲介員の候補者の資格というようなものが規定されておるわけでありますが、もう少し和解の制度に、法の上で具体的な問題をなぜできないのか。確かに政令にゆだねべきような事項…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○小山(省)委員 総理がお見えになりましたから、一応私の質疑はこれで打ち切ります。
第58回 衆議院 決算委員会 第15号
○小山(省)委員 ただいま議題となりました。昭和四十一年度一般会計予備費使用総調書(その2)、昭和四十一年度特別会計予備費使用総調書(その2)、昭和四十一年度特別会計予算総則第十条に基づく使用総調書、昭和四十一年度特別会計予算総則第十一条に基づく使用総調書(その2)以上四件の承諾を求めるの件及び昭和四十二年度一般会計予備費使用総調書(その1)、昭和四十二年度特別会計予備費使用総調書(その1)、昭和四十二年度特別会計予算総則第十一条に基づ…
第58回 衆議院 決算委員会 第9号
○小山(省)委員 時間もないようですから、ごく簡単に私この機会に総裁にお尋ねを申し上げたいと思います。 国鉄では年間どのくらい工事を発注しておるか存じませんが、工事を発注する先に、国鉄の子会社にひとしいような会社が多数設立され、国鉄を退職された職員がその会社の経営者となって、国鉄との間にどのような契約を結んでおるか知りませんが、そういう子会社のように感ぜられる会社というものは現在どのくらいあるのですか。
第58回 衆議院 決算委員会 第9号
○小山(省)委員 法律によって、官公需の一定の割合というものは中小企業に発注しなければならないというような法律がありますが、国鉄は年間どの程度の工事を発注し、そのうち中小企業に発注しておる金額、件数、そういうものについておわかりでしたら、この機会にひとつお知らせ願いたいと思います。
第58回 衆議院 決算委員会 第9号
○小山(省)委員 法律によって中小企業に一定量発注しなければならないようになっておるにかかわらず、依然としてそうした面における発注がなされていないということが、しばしば国会の中で論議され、先般予算委員会においても社会党から強くこの点が指摘をされ、特に国鉄関係については、私はややもするとそういう子会社ということはどうか知りませんが、非常に国鉄に関係の深い会社が主としてその発注の大部分を受注しておるというようなことになっておるやに聞いており…
第58回 衆議院 決算委員会 第9号
○小山(省)委員 四十年度を基点とする国鉄の長期計画というものが完成して、その投資がほんとうに国鉄の利益となって還元される年というのは何年であり、現在の長期計画から見て何年ごろから国鉄は黒字になるお見込みであるか。
第58回 衆議院 決算委員会 第9号
○小山(省)委員 総裁は通勤混雑緩和のために七千億の資金を投入する、その投入された結果どの程度緩和されるかは存じませんが、現実にいま国鉄の朝晩の通勤ラッシュの状況はどうであるか。私は選挙区は三多摩ですから、毎日通っておりまして、ほとんど殺人的と申しましても過言でない現状なんです。二十日から三多摩の議員さんが集まって国鉄の状況を視察するという。それは、このような状況で毎日通勤していてはからだの疲労が激し過ぎる、とても仕事に耐えられないとい…
第58回 衆議院 決算委員会 第9号
○小山(省)委員 総裁ほどの人が最善を尽くしてなおかつ解決が困難だ、こうおっしゃられると、運輸省では国鉄以外これらの混雑の緩和をはかるために、どのような対策を考えていられるか。その最も責任者である国鉄総裁がさじを投げておるのです。しかしさじを投げておるといって、それだけで私は許されないと思う。ことに中央線を中心とする沿線は、今後さらに一段と開発が進められようとしておる。したがって、当局としては新しい民間の会社にそういう開発をゆだねるか、…
第58回 衆議院 決算委員会 第9号
○小山(省)委員 どうも御答弁を承ってたいへん心もとないような状況に私は感ぜられるのです。一体現在の通勤ラッシュを緩和するために国鉄にどれだけの責任を持ってもらう、そしてそれ以外には民間なら民間のどういう企業がどれだけ持つ、あるいは地下鉄なら地下鉄、営団がどれだけ持つというような具体的な対策を立てて、そうしてそれに対する所要資金を確保して、そして昭和何年までには通常人間が通勤し得る範囲——いまは通勤時においては人間が乗る状態じゃないです…
第58回 衆議院 決算委員会 第9号
○小山(省)委員 ひとり国鉄のみにその責任を負わせるということではないわけです。輸送の大部分の責任をしょっておるから、われわれも国鉄にいろいろお尋ねしておるわけですが、何といっても、運輸省が総合的に計画を立てない限りにおいては、解決はできないものだというふうに、われわれも考えておるわけであります。 時間がありませんので、あまりこまかく質問ができませんが、それではさっき話題が出ました、改善事項、留意事項に指摘されたまくら木の割り増し料金、…
第58回 衆議院 決算委員会 第9号
○小山(省)委員 ここにしるされた範囲ではこまかくわかりませんが、この通運事業法によって割り増し運賃を、認可をとってないで請求し、当局はとってあるものとして払っているのです。そういうのが十八カ所あるというのですから、そうだとするならば、それは調査も何もないでしょう。当局があやまって、通運法の許可を得たものとして支払っているのですから、当然これは回収しなきゃならぬわけでしょう。事務的にひとつ……。
第58回 衆議院 決算委員会 第9号
○小山(省)委員 それでは一応これで終わります。
第58回 衆議院 決算委員会 第7号
○小山(省)委員長代理 吉田賢一君。
第58回 衆議院 決算委員会 第7号
○小山(省)委員長代理 本日は、これにて散会いたします。 午後一時四分散会
第58回 衆議院 予算委員会 第17号
○小山(省)委員 第四分科会における審議の経過並びに結果について御報告いたします。 本分科会における審議事項は、昭和四十三年度総予算中、農林省所管、経済企画庁所管及び通商産業省所管に関するものでありまして、三月十二日より十五日までの四日間、所管各予算について説明を聴取した後、分科員と政府の間に熱心にかつ慎重な審査が行なわれたのでありますが、質疑応答の詳細は会議録をごらん願うこととし、以下質疑の若干を紹介することといたします。 まず、経済…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小山(省)主査代理 斎藤実君。