小山省二
会議録に記録された「小山省二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 964 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 全国中小企業団体中央会会長
- 直近の発言日
- 1967/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 商工委員会流通問題小委員会1 件・1%
※ 全 964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 決算委員会 第21号
○小山(省)委員 そこで、臨調の勧告は、以前の民法上の法人に改組したらどうだ、こういう勧告をしておるわけです。しかし、これの監督官庁である通産省のほうとすれば、現状でさして支障はない、こういう考え方の上に立って、役所と一応相談してみよう、こういう考え方です。私は、人事面からいろいろ問題のあることは、確かに事実であろうと思うのであります。しかし、金額も非常に大きな金額を扱っておる、同時に、監督もこれは非常にたいへんだろうというふうに考えて…
第55回 衆議院 決算委員会 第21号
○小山(省)委員 たいへん御熱意のある御決心でありますので、私もその成果を大きく御期待申し上げるわけです。ぜひ大臣がお考えになられるような方向で、強力にお進めを願いたいと思います。 最後に、原子燃料公社に——もういませんか。それじゃ、また適当な時期にやります。これで質問を終わります。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○小山(省)委員長代理 岡本富夫君。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○小山(省)委員長代理 次会は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これをもって散会いたします。 午後七時三十分散会
第55回 衆議院 決算委員会 第20号
○小山(省)委員 私はガン対策につきまして御質問を申し上げたいと思うのでございます。近年、医学、医術の進歩は、各種の疾病に対して予防、治療の面から大きな成果をあげておることは事実でございます。私は関係者の方々の労を深く多とするものでございます。しかるに、ガン対策につきましては、今日なお年々死亡者の数もふえております。また実質的にこのガン対策の面からは何ら前進が見られておらない、こういうのが現状でございまして、たいへん私残念に実は考えてお…
第55回 衆議院 決算委員会 第20号
○小山(省)委員 いま次官から御答弁がございまして、昨年来からだいぶガン対策に役所が力を入れておるということは、予算の規模から見て、一応私も了承できるわけであります。ただ、私全体的に今日までの厚生省の考え方を見まして、はたしてガン対策として万全が期せられておるかどうかということを考えると、何か一本大きなものが欠けておるような感じを実は持つのであります。私は、この問題を解決するために、もっと一般開業医を含めて、民間の協力を得るということが…
第55回 衆議院 決算委員会 第20号
○小山(省)委員 年次計画を立てて、そうした医療施設を整備しておるという努力に対しては、私も一応よく理解できるわけであります。しかし、私しろうとでわかりませんが、研究所の内部というものはなかなか複雑だと聞いておるのです。ことに、われわれ政党に派閥があるように、学閥というか、そういう関係は、一朝一夕に、そういうガン研究という大目的のために一致協力するという体制が、現実の姿においてはとりにくい。要するにそれらの閥というものは一つのかたまりを…
第55回 衆議院 決算委員会 第20号
○小山(省)委員 基礎医学については、文部省のほうでそれぞれ大学あるいは特殊な研究機関に補助をして、研究を進めておる。そういう研究の成果が、直ちにそうした国立なりあるいは地方におけるがんセンターの研究に役立つような有機的な結びつきというのは、どういう方法において行なわれておるのか。治療面を担当するがんセンターが、そういう成果を最大限に活用する必要が私はあると思う。たとえば、私どもの知っておる常識の箱囲内では、どこどこの大きな病院は院長が…
第55回 衆議院 決算委員会 第20号
○小山(省)委員 私資料としてちょうだいした中で調べてみますと、ガンによる死亡者は、昨年十万九千七百八人と記されておるわけです。私どもよく聞く話ですと、ガンによって三分間に一人は死亡しておる、こういうことを言われております。ガン患者は国民五人に一人である、こういう定説からいきますと、死亡名は十七万五千という数が出るわけですが、厚生省の統計が正しいと見まして、とにかく十万以上の、十一万に近いガンによる死亡者があるわけです。死亡率としては非…
第55回 衆議院 決算委員会 第20号
○小山(省)委員 そのことは、ほかの問題と関連して、後ほどもう一度御質問いたします。 先日、この委員会で、肺ガンの問題で、専売公社に、それらの研究をどう進めておるかという質問があったわけです。これは、私は、ひとり専売公社だけの責任として放置できない問題であると思う。ガンに関連があるとすれば、やはりその方面を担当する役所も無関心ではあり得ない。現にアメリカあたりでこの面の研究が非常に進んで、現実にそういう可能性もあるということをはっきり表…
第55回 衆議院 決算委員会 第20号
○小山(省)委員 幸いにあなたのほうでお取り上げになって研究を進めておるとすれば、専売公社のほうは、最近売り上げもふえて、そして相当の利益もあるというのですから、その方面から相当研究費をあなたのほうでもらって、委託を受けて研究をするということは私は当然だろうと思うのです。今日愛煙家の層というものは、戦前と違って非常に広いのです。婦人ものめば相当若い層もたばこを愛好しておるのですから、影響するところ大きいことを考えると、そういう研究をさら…
第55回 衆議院 決算委員会 第20号
○小山(省)委員 もう時間がないというお話ですから、あと一つで切り上げることにいたします。 私さっきお話し申し上げましたとおり、ガンに対しては、現在これという治療の方法がないという実情からいって、一たびガンという病名を宣告されると、本人はほとんど死を覚悟したような考え方になることは当然だろうと思うのです。医学の道で解決できない、医学から見放されたときに、その人たちの気持ちに起こることはどういうことかというと、宗教の道を求めるというように…
第55回 衆議院 決算委員会 第20号
○小山(省)委員 最後に、私一言御忠言を申し上げたいと思うのですが、いま言ったように、ガンにかかった人というものは、現代医学においては解決できない面が多く残されておるので、非常に苦しんでおる。それはもうまぎれもない事実です。そういう面に対して、厚生省としては、早期発見、早期治療ということが今日のガン対策としては最高の道であるということによって、広く国民に呼びかけておるわけです。厚生省が呼びかけておるその問題にまっ正面から挑戦をして、そう…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○小山(省)委員 私はこれから審議を始めようといたします公害対策基本法、特に政府提案にかかる基本法につきまして若干の質疑を行ないたいと思うわけでございます。特に担当大臣につきまして二、三お尋ねを申し上げたいと思うのでございます。 その第一は、御存じのとおりいま公害はわが国の一つの大きな社会問題となっておるわけでございます。その被害の及ぼすところ、幾多の悲喜劇を生んでおるというような状況に発展をいたしておりまして、早くからこの基本法の制定…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○小山(省)委員 いま大臣の御答弁で、審議会の答申がようやく昨年の十月ですか、なされたというような事情であるとか、あるいはたいへんこの問題が各省間にわたっていろいろ複雑多岐な関係を持っておるために、そうした調整に相当の時間を要したというような御答弁でございまして、私もそうであろうとは考えておりますが、かつて鈴木前厚生大臣の前の神田さんの時代、基本法について通産当局との間に多少の考え方の相違があって基本法がまとまらなかったというような新聞…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○小山(省)委員 世評またいろいろ誤り伝えられる面があるものでございますから、私は、審議に先立ってそれらのいきさつをひとつ明快にしておく必要があるというふうに考えまして御質問を申し上げたわけでございますが、大臣の力強い御答弁によって、一応われわれはさようなことが、もとよりないと承知しておりましたが、十分その辺のいきさつが了解できたわけであります。 私は、これから本論に入って、少し内容について、基本法の制定に当たったいきさつあるいはその他…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○小山(省)委員 政府のお考えは私もわからないわけではありませんが、しかし、この条文の上にあらわれておることば、文字をそのまま考えますと、一般国民はなかなか理解しがたい面があるのではないかという考えを私は持つわけであります。野党各派それぞれ多少ニュアンスの相違はありますが、その提案された基本法を見ますと、産業に優先して公害の防止、原因の発見、これに重点を置いておる。したがって、政府提案の「経済の健全な発展との調和を図りつつ」という文字は…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○小山(省)委員 大臣の御答弁で意のあるところは私もよくわかるのであります。しかし、その条文に出た文字そのものから判読いたしますと、「国民の健康を保護するとともに、経済の健全な発展との調和を図り」ということになると、健康を保持するということと経済の発展ということは全く同じような考え方の上に立つのだということになると、経済の発展ももちろん重要でありますが、何と申しましてもやはり人間の健康ということは経済に優先すべき性格のものである。そうだ…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○小山(省)委員 確かに都市公害というものは、その責任を追及する面になりますと、たいへん私もむずかしい問題であろうと思うのであります。いま大臣が御答弁になったような形にならざるを得ないということになると思います。さような点からおそらく提案をされたろうと思うのでありますが、社会党提案にかかる基本法におきましては、この企業の無過失責任というものを強く追及するような形で提案がなされておるわけです。公害によっていろいろ住民が被害を受け、この責任…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○小山(省)委員 政府の意のあるところは大臣の御答弁でわれわれもある程度了解ができるわけでありますが、各党から提案をされております基本法全体について見ますと、たいへん許容限度がきついわけであります。言うならば、経済の健全な発展とはある意味においてはそう関係を持たせない、そうして農林水産資源なども絶対的に保護すべきものであるという考え方が一貫して基本法の上にあらわれておる。私、この考え方にも若干問題があると思うのです。少し一方的な感がある…