小山省二
会議録に記録された「小山省二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 964 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 全国中小企業団体中央会会長
- 直近の発言日
- 1967/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 商工委員会流通問題小委員会1 件・1%
※ 全 964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第17号
○小山(省)委員 たいへんけっこうなお考えでございますので、ぜひひとつそういう方向で今後お願いをいたしたいと思うのです。 それから、これはちょっと方向が変わるわけですが、この間の本会議で昭和四十年度の決算が上程されました。たまたまこの中で、中小企業関係にたいへん多額の不用額が出ておるというようなことが述べられたわけです。五兆予算から見ますと、本年度は中小企業対策というものが相当強化された、増額されたと言っても、なおかつ三百五十億程度であ…
第55回 衆議院 商工委員会 第17号
○小山(省)委員 たしかに日本経済の中におきます景気の変動その他によって事業の遂行というものが困難なことは、われわれもよく理解できるわけでございます。しかし一たん予算化されました以上は、やはりこの予算を忠実に消化するということはお互いの義務でもありますので、今後日本経済の前途というものがはかり知れない、あるいは将来どのような不況が来るかわからぬ、そういうことを考えましたとき、やはりもう少し計画的に予算の消化をはかるという考え方で御善処願…
第55回 衆議院 商工委員会 第17号
○小山(省)委員 いろいろ資金面について御配慮いただいておりますことはたいへんけっこうなことだと思いますが、事業をやる者にとりまして、金利負担もそう軽視できるものではないわけです。したがって、融資が受けられるからといって、そのものにいつまでも依存しているというわけにはいかないわけでありますから、できるだけ自己資金を調達するということが最善の方法であります。したがって、将来振興事業団が強化されていきます過程においては、どうしてもそういう問…
第55回 衆議院 商工委員会 第17号
○小山(省)委員 いろいろそういう点でもう少し突っ込んだあれをお聞きしたいのですが、もう時間がきたという話でありますから、問題をはしょって、もう幾つかお尋ねしたいと思います。 二つの府県にまたがった事業所で一つの団地をつくるというようなことが将来起こり得ると思います。振興事業団は業務の大半というものを都道府県に委任するわけです。そういう対象事業所が二つの府県にまたがった場合、団地そのものはいずれかの府県に所属すると思うのでありますが、対…
第55回 衆議院 商工委員会 第17号
○小山(省)委員 そうすると、事業団が直接指導監督に当たってやる、こういうことになるわけですね。 それから、いろいろ長い期間たちますと、成功する例もあるでしょうし、失敗する例も出てくると思うのです。そういう場合に回収がなかなか円滑に行ない得ないということが当然出てくる。そういう場合に、今度の事業団の助成の比率を見ますと、地方の府県で二五%、事業団が四〇%、こういうことになるわけです。直接指導に当たり、事務を委任を受けておる都道府県が当然…
第55回 衆議院 商工委員会 第17号
○小山(省)委員 それから今度の事業団では、繊維関係の構造改善に関する仕事もあわせてこの事業団が行なうということになるわけでありますが、去る六月一日、これは日経ですが、「立ち直りはっきり綿紡十社」「経常で八割もの増益」というように、大きく綿紡各社の急速な経営の立ち直りを報じておるわけであります。たいへんな利益が綿紡各社から出ておるというような経理状態だということ、いまの計画されたような精紡機の破棄ということは、はたしてこのような過程の中…
第55回 衆議院 商工委員会 第17号
○小山(省)委員 時間がありませんから質問をはしょりまして、いろいろあとお聞きしたい点もありますが、省略いたします。 いま一つだけ最後にちょっとお聞きしておきたいと思いますが、今回零細企業業界に対しまして機械貸与制度、昨年の予算から見ますと二億ほど増額をされておるわけであります。したがって、予算規模そのものがこの考え方の上に立って逐年拡大をされてまいりますならば、この恩恵に逐次浴してくるのではなかろうかと私は思うのでありますが、いずれに…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○小山(省)委員長代理 次会は来たる三十一日水曜日午後一時より理事会、理事会散会後委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時二十一分散会
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第1号
○小山(省)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第1号
○小山(省)委員 ただいまの橋本龍太郎君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第1号
○小山(省)委員 御異議なしと認めます。よって、八木一男君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長八木一男君に末席をお譲りすることにいたします。 〔八木委員長、委員長席に着く〕
第51回 衆議院 建設委員会 第28号
○小山(省)委員 会期を延長して重要法案の審議を急いでおりますとき、いささか議案に関係のない問題につきまして御質問を申し上げますことはたいへん恐縮でございますが、先般突如発表されましてただいま東京都の都市計画地方審議会において審議をされております東京都市計画外郭環状線の問題につきまして、参考人から少しお考えをお聞きしたいと思うのであります。 この計画は、私ども東京都選出の国会議員の大部分の先輩同僚諸君も、実際のところこの計画がこれほど進…
第51回 衆議院 建設委員会 第28号
○小山(省)委員 いまの局長の御答弁を聞きますると、事前に住民にこれを周知徹底させるということは今日まで行なっておらなかった、また今後もやろうとするような意思はない、審議会においては建設大臣の諮問に対して、まあ委員会の中で学識経験者を入れて、そうした第三者の意見を十分取り入れて答申するということをやっておるのだ、こういう御答弁のように承りました。一応私もその考え方を了といたします。 しかし、それは問題によって多少私はその考え方を流動的に…
第51回 衆議院 建設委員会 第28号
○小山(省)委員 局長としての答弁の限界というものがあるから、一応その気持ちはわれわれもわからないわけではないわけでありますが、いま局長が答弁をされております中で、事前に相談をするということは行なわない、もちろん都議会でもやってない、こういう考え方を明らかにされたわけであります。われわれは原案をきめる以前にわれわれの意見を徴しろという意味ではない。もちろんそれはあくまで技術的な面、そういう長年経験をした人が良心的に原案をつくろうとするの…
第51回 衆議院 建設委員会 第28号
○小山(省)委員 いま局長の御答弁を聞きますと、第三者の意見を徴することは審議会において十分行なう、可能である、しかし実際問題として一番影響を持つ利害関係者の意見を聞く場というものが全然ないわけですね。言うならば、そういう陳情があれば聞くことはやぶさかでない、こう局長は言われておりますが、それは通り一ぺんの単なる利害関係者の意見を聞くというだけで、それが必ずしも会議に反映するような形の上で聴取されるわけでない。したがって私は、そういう直…
第51回 衆議院 建設委員会 第28号
○小山(省)委員 私は、都市計画審議会のメンバーに利害関係者を加えろと言うのではない。少なくとも制度の上で、そういう利害関係者の意見を徴する機会というものを必ずつくっておかなくちゃならぬ。たとえば、そういう人たちの意見を徴さなければならないということになれば、今日国会においても参考人として、各種利害関係者の意見を徴することを――別に国会法の中には、それが決定的の要件になっておりませんが、できるだけ重要な問題については利害関係者の意見を聞…
第51回 衆議院 建設委員会 第28号
○小山(省)委員 どういう理由で適当でないというあなたはお考えを持たれるか、われわれ理解に苦しむ。何もその意見に左右される必要はない。あくまで意見は意見として聞くべきものは聞く。しかし、その聞いた意見が用いられなければならないような規定であれば制約を受けるけれども、しかし自分がその意見は単なる意見である、こういうふうに考えれば、あえて問題を変更するという拘束力はないのでありますから、やはりそういう意見をできるだけ民主的に取り入れる、聞い…
第51回 衆議院 建設委員会 第28号
○小山(省)委員 必要性をあらわしておる、そういう図面であるとおっしゃいますが、これは山田君のほうの東京都の考えと国の考えとはもちろん多少違うからでありますが、山田君のほうの考えでいきますと、原案をつくるまでは絶対公表しないんだ、立案に当たる人以外に相談もしなければ、外部に公表もしない。原案ができたならば、その原案について将来利害関係のある国会議員等には御説明を申し上げましてもよろしいような考え方を述べられておる。首都圏整備委員会のほう…
第51回 衆議院 建設委員会 第28号
○小山(省)委員 首都圏整備委員会としては参考案であっても、受け取る住民のほうから見ると、特にそういう解説が――これは単なる参考案だというふうに示されていない限りは私は往々にして誤解を生むと思うのです。それがそういう区域をきめる重要な機関でなければそれは単なる参考案だというふうに考えるかもわかりません。しかし、首都圏整備委員会が出された図面であるとすると、少なくとも一般の住民なり国民なりは、これをいわゆる単なる参考案というふうに考える人…
第51回 衆議院 建設委員会 第28号
○小山(省)委員 発生源を除去しようという努力は、これは道路の敷設とは関係なく当然関係当局が努力しなければならぬ。しかし、それが現在の科学的な技術をもってしては、これを完全に除去するということは、いまのところ私は困難だという見解を持っております。さすれば住宅専用地区としてきわめて恵まれた環境にあった、そういう場所が、今度高速道路をつくることによってその環境というものはかなり破壊をされるわけです。したがって、個々の単なる原因発生源を除去す…