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自由民主党全国中小企業団体中央会会長衆議院
総発言数
964
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
全国中小企業団体中央会会長
直近の発言日
1966/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 商工委員会流通問題小委員会1 件・1%

※ 全 964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

964 20 を表示
自由民主党1966/06/01

51衆議院 建設委員会 第28号

○小山(省)委員 私は、そこまであなたが大胆に考え方を表現されるとは思わなかった。土地収用法なんていうものは、それは確かにこの法律の必要性、そういうものは私どもも認めるのにやぶさかではないのですが、こういう伝家の宝刀というものはむやみに抜くべきものではない。よほど話し合いが行き詰まって、そうして買収が困難である、そのために著しく計画をおくらせる、全体の計画がそれによって阻害をされるというような万やむを得ざるときに適用をすべき法律である。…

自由民主党1966/06/01

51衆議院 建設委員会 第28号

○小山(省)委員 ほかに同僚先輩の諸君で本問題について御質問もあるようでございますから、あまり私が一人で申し上げることはどうかと思いますので、一応この程度で問題を締めくくりたいと思うのでありますが、最後に一つ山田局長にお尋ねしておきたいと思います。局長は、先ほど来の御答弁で、問題の決定は審議会だ、したがって審議会から修正があれば謙虚にその修正案に耳を傾けたい、こういうお考えである。形式的には私も確かにそうだろうと思うのです。しかし何とい…

自由民主党1966/06/01

51衆議院 建設委員会 第28号

○小山(省)委員 たいへん大臣から御理解ある御答弁をいただいて、私も同感に覚えるものであります。確かに、日本の国民は都市計画、ことに都市に住んでおる人が比較的都市計画関係に理解がないということは、私も残念に思っております。しかし、これは私ども考えてみるのに、住民だけの責任ではないと思うのです。いまお話に出ましたように、そういう決定にあたってきわめてこれを秘密裏に扱う。従来ごく一部の特殊の人がその立案に当たる。言うならば、広く住民にそうい…

自由民主党1966/04/13

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○小山(省)委員 大体いまの質問と大同小異のような形になるわけですが、私も、いろいろ自動車の改善をすることはもちろん必要ですが、燃料の規制をする、つまりある規格を設けて、そして両々相まってこの公害防止に力をいたすというようなことが必要だと考えますが、価格の点で、いま急激に実施すると非常に困難だ、こういうようなお話でございます。燃料の場合、プロパンに切りかえるというような問題も最近だいぶ問題になっております。それから重油のディーゼルエンジ…

自由民主党1966/04/13

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○小山(省)委員 先ほど河野さんは、小型の車はエンジンの改良がたいへん困難だというような御意見でしたが、そういう方面からいって、いまの電気自動車などの採用というものについてどういうお考えですか。

自由民主党1966/04/13

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○小山(省)委員 もう終わりますが、現状においてのメーカーのお考えについては大体わかったような気がします。ただ、私ども国の将来を考えた場合に、日本にそういう資源がないわけでございますから、万一輸送とかそういう面から、そうした原油が日本に入ってくることが困難だというようなことを考えると、今日のように自動車というものがもう国民の必需品に近いような状態になっておるときに、それがもし運行に事欠くような場合には、国民生活に一つの混乱が起こると考え…

自由民主党1966/04/12

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○小山(省)委員 たいへん御多忙の中を、参考人には貴重な御意見をお聞かせをいただきまして、ありがとうございました。 私、拝聴さしていただきまして、共通の御意見として感じましたことは、公害に対する防止基準が甘いということ、それからいま一つは、もう議論の段階ではない、実行の段階である、こういうような御意見でございました。 御存じのとおり、公害に対する防止基準が十分でないという点については、われわれもよく承知しておるわけでございますが、何と申…

自由民主党1966/04/12

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○小山(省)委員 たいへん貴重な御意見ありがとうございました。確かに考え方としては、いま参考人からお漏らしいただいたような考えが私も正しいと思うのです。ただ、現実の場合において、確かに一企業にとっては、多少採算上ゆとりのある企業もないではないと思うのですが、日本の中小企業の立場というものを見ました場合に、その排出基準を高めるための施設が、現在の中小企業の負担において可能のような状態にあるものかどうか。それから、かりに可能であっても、いま…

自由民主党1966/04/12

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○小山(省)委員 いまお話がありましたから、ちょっともう一点お尋ねしたいと思いますが、私は公害に対する企業側の責任というものももちろん皆無とは言わないのですが、企業側の責任の前に、やはり政府の責任というか、それをたださなければならぬ。いま言ったように、それは確かに河川へそのまま汚水を流す場合もありますが、少なくとも都市において公害が発生する場合においては、やはり公共下水道のような施設が整備をされておれば、当然それによってその汚水などとい…

自由民主党1966/04/06

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○小山(省)委員 関連して。ちょうど政務次官お見えになっているようですから、この機会にちょっとお尋ねしたいと思うのですが、公害を規制する基準というものが、各都道府県で取り締まっておる条例から見て、その条件が非常に緩和されておるという、甘いという、そういうかっこうで、従来都道府県では国の規制が定まった結果、いずれも条件を緩和して、従来あった条例を改正しておるわけです。したがって、その各都道府県の関係者からわれわれに陳情される面からいくと、…

自由民主党1966/04/06

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○小山(省)委員 大体当局の趣旨はわれわれによくわかるのですが、とにかく公害の問題というものは最近起こった問題でありますので、いろいろ古い記録であるとか、実績というものはなかなか判明しにくい関係がある。したがって、政府で立法された基準というものが、地方の直接被害を受けてそれをじかに苦情を処理しておる立場のほうから見ると、非常に条件が緩和されておる。したがって、その程度の基準では実際にはその効果というものはきわめてあいまいである。もちろん…

自由民主党1966/03/23

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○小山(省)委員 大臣たいへんお忙しいようでございますから、簡単にお尋ねをしたいと思います。ダンプカー、すなわち大型トラック等による公害の規制について、この際大臣の御所見を承りたいと思います。 御存じのとおり、数年前に重要河川の砂利の採取を禁ぜられました結果、最近、それらの業者はかなり奥深い山村の岩山を求めまして、これを砕石して都内へ出しておるわけです。したがって、そういう個所でありますから、いずれも国道からかなり離れております。言うな…

自由民主党1966/03/23

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○小山(省)委員 もちろん、大臣の御所管だけでこの問題が解決つくとはわれわれも考えておらないのですが、いずれにいたしましても、従来、自動車が走る道路というものはおおむね舗装されておるわけです。ところが、いま言うように、特殊な例として、非常な山奥の岩山へ砕石工場ができるわけです。そしてそこから当然相当遠距離の都内へその砂利を運ぶわけですから、相当の車の台数が走る。それから中央道の関係、しかも比較的人口が稠密でございませんから、勢い、舗装を…

自由民主党1965/10/19

50衆議院 議院運営委員会 第9号

○小山(省)委員 きょう特別委員会が設置されますが、委員の人選というものは、特別委員会の設置が議決になりますと、議長から指名するということにはならないのですか。

自由民主党1965/10/19

50衆議院 議院運営委員会 第9号

○小山(省)委員 委員の推薦というのは、あらためて議運の理事会を開いてからというあれがあるのですか。

自由民主党1965/10/19

50衆議院 議院運営委員会 第9号

○小山(省)委員 われわれ初めてでよくわからないのですが、その場合、各党から委員の推薦が直ちにあればいいのですが、ない場合には、議長はその人選についてどういう取り計らいをするのですか。

自由民主党1965/10/19

50衆議院 議院運営委員会 第9号

○小山(省)委員 それは、通告すれば必ず出すことに規定はなっているのですか。

自由民主党1965/10/19

50衆議院 議院運営委員会 第9号

○小山(省)委員 それでは、各会派ではその先例を尊重する、こういうことで了解されておるわけですね。そう了解していいわけですね。

自由民主党1965/07/31

49衆議院 大蔵委員会 第1号

○小山(省)委員 ただいま議題に供されました石油ガス税法案について、一、二御質疑を申し上げたいと思います。 先般内閣が改造されまして、大蔵大臣が田中さんから福田さんにかわられたわけでございますが、以来財政金融両面にわたりまして、かなり考え方に幅を持つようなお考えを持たれておるように私ども承知いたしておるわけでございますが、税制の面に関しましても、私は同様なことが言えるのではないかというふうに思うのでございます。したがって、その後、LPガ…

自由民主党1965/07/31

49衆議院 大蔵委員会 第1号

○小山(省)委員 長期減税計画というようなものを、いま当局においてはいろいろとお考えになっておられるようですが、われわれはそういう長期にわたってできるだけ国民負担を軽減したいという考え方と、今回石油ガスに課税しようとする考え方、これは私は一見矛盾する面もないではないと思うのであります。このLPガスに課税しようとする場合にいろいろ派生的な問題か起こってくると思う。たとえば、現在自動車の料金等につきましても、現行料金のもとでは非常に経営が困…