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自由民主党全国中小企業団体中央会会長衆議院
総発言数
964
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
全国中小企業団体中央会会長
直近の発言日
1965/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 商工委員会流通問題小委員会1 件・1%

※ 全 964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

964 20 を表示
自由民主党1965/07/31

49衆議院 大蔵委員会 第1号

○小山(省)委員 LPガスについては、さらに別な面から、たとえば公害の面からもいろいろ検討してみなければならない面が相当あるわけであります。われわれは、これが使用量の増加をはかればといっても、これが減退を来たすような方向については、大きな基本的な考え方として賛成がしにくいわけでございます。とりあえず問題を一つ一つしぼっていろいろお聞きしてみたいと思うのでありますが、今後課税をされた場合を仮定いたしまして、大体現在までの経過に徴して、予定…

自由民主党1965/07/31

49衆議院 大蔵委員会 第1号

○小山(省)委員 大体、当局から示された資料によると、四十万トンから五十三万トンですか、非常に使用量がふえておるように資料が提出されておるわけでありますが、私どもの聞きました範囲におきましては、つい先日までは非常な供給不足であったというような点も業界から聞いておるわけであります。また、一面におきましては、将来課税をされるであろうというようなことを業界では予知いたしまして、順次これを他の重油関係に切りかえるような発注が相当メーカーになされ…

自由民主党1965/07/31

49衆議院 大蔵委員会 第1号

○小山(省)委員 私のちょっとお聞きしたいという点、それは、こういう新しい課税をしようとする場合、関係各省との連携、つまりそういう問題に備えてそれぞれ関係の各省がどのような指導を業界において行なっているか、そういう点であなたのほうでそういう関係各省に連絡をとり、またそういう業界の指導に当たっておる。そういうことを行なっておるかどうか、そういう点をちょっと伺いたい。

自由民主党1965/07/31

49衆議院 大蔵委員会 第1号

○小山(省)委員 どうも私は連絡が十分でないというふうにいろいろの点から考えられるわけです。第一は、最初に大蔵当局が出された資料については、本年度の需給計画大体四十万トンと押えておる、その後通産省のほうからの資料を見ますと、五十三万トンというふうに、かなり大幅な数字の変更が出ておるわけです。しかも、それはそう長い期間でなくそういう資料が別個に出ておる。これらを、単に一例ですが、見ました場合においても、十分な連絡、打ち合わせが済んでおらな…

自由民主党1965/07/31

49衆議院 大蔵委員会 第1号

○小山(省)委員 それでは、質問をできるだけ急ぎたいと思いますが、LPガスの課税義務を、充てんする販売業者に指定していますが、これが販売業者はほとんど中小企業者であります。したがって、中小企業者に対する負担というものが非常に加重されるおそれはないか、そういう義務を課せられることによって、業界の負担というものが非常に重くなるというふうに業界では訴えておるわけです。そういう点について、どういうふうに当局はお考えになっておられるか。

自由民主党1965/07/31

49衆議院 大蔵委員会 第1号

○小山(省)委員 局長のほうから見ますと、業界の負担はたいしたことはないだろうというふうに考えられますが、もちろんその負担にもいろいろの面がありまして、私は精神的な負担、それから金銭上の負担、両面から考えてみなければならぬと思うのです。需要者にかわって税を納めるという、しかもそれはあやまちないような方法において税を納めなければなりません。かりにこの販売が掛け売りでしておるような場合もあると思うのです。そういう場合、あるいは滞納で——滞納…

自由民主党1965/07/31

49衆議院 大蔵委員会 第1号

○小山(省)委員 大体質問を終わりたいと思いますが、特にこの際、私が強く当局に要望しておきたい点は、このLPガスに課税することによって公共料金値上げの口火にならないように、慎重にひとつ配慮してほしいという点であります。 それから、LPガスの使用は、公害防止の上からもできるだけガソリンにかわって、これが使用をむしろそういう面からいけば奨励しなければならぬような立場にあるときでもありますから、そういう面に逆なブレーキ的な役割りを果たすような…

自由民主党1965/03/31

48衆議院 大蔵委員会 第28号

○小山(省)委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、本案に賛成の意見を表明するものであります。 本案が内容とする財政法の改正点は、財政法第六条による国債償還財源への剰余金繰り入れ措置の特例を、今後二年間設けることと、財政制度審議会を充実することの二点でありますが、第一点につきましては、現行の規定が設けられました終戦直後と異なり、国債の負担割合が大きく減少しており、また剰余金の二分の一以上の繰り入れによって、国債整理基金に相当の余裕を生…

自由民主党1965/03/26

48衆議院 大蔵委員会 第26号

○小山(省)委員 財政法の一部を改正する法律案についてお尋ねいたしたいと思いますが、だいぶ先輩の方にも御無理を願って御出席のようでありますから、問題点をしぼって、ごく簡単にいたしたいと思います。 本改正法案には、大体二つの重要と見られる改正点があるようでございます。一つは、財政の効率的な運営をはかるためという理由で第六条を改正し、二カ年に限り、特例を設け、前年度の剰余金の二分の一以上を公債または借り入れ金の償還財源に充てると定められてい…

自由民主党1965/03/26

48衆議院 大蔵委員会 第26号

○小山(省)委員 率直に申し上げますと、多少の検討をしたあとがないではないですが、国会決議の趣旨に沿ったような長期返済計画というものは今日まで確立をせられておらない、こういうふうに解釈して差しつかえありませんか。

自由民主党1965/03/26

48衆議院 大蔵委員会 第26号

○小山(省)委員 現在の国債総額というものは、それほど長期計画を立てるほどの重要な問題として政府でお考えになっておらないというふうにわれわれはとれるわけでございます。したがって現行の財政の範囲で十分償還能力があるというような点が、ややもすればそうした国会の決議の趣旨に沿ったような形になっておらないというふうにわれわれは見受けるのですが、その点はいかがですか。

自由民主党1965/03/26

48衆議院 大蔵委員会 第26号

○小山(省)委員 大体意のあるところはわかったような気がいたします。 第二の点は、財政の効率的運営をはかるために、暫定的な特別措置として昭和三十八年度及び三十九年度の二カ年に限って今回のように改正したいと提案されておるのであります。二カ年を限度とした考え方、たとえばこの二カ年はわが国経済が高度の成長を遂げたと推定され、剰余金が比較的多額に達する見込みがある、こういうような考え方であるとか、また国債の償還金額が例年に比較して著しく低い、そ…

自由民主党1965/03/26

48衆議院 大蔵委員会 第26号

○小山(省)委員 いま大臣からの御答弁で、今後の日本経済の見通しからいきまして、そう多額な自然増を見込むわけにいかない、こういうような点が改正の中に気持ちとして織り込まれている、こういうふうに御答弁いただいたのです。私の推定では本年度におきます財政の現状特に歳出の増大に対処して、できるだけ財源を求めたい、そのためには国債の償還には支障のない範囲で、できるだけ金を特別基金に繰り入れることを少なくしたい、こういう、むしろ積極的な考えより、財…

自由民主党1965/03/26

48衆議院 大蔵委員会 第26号

○小山(省)委員 本年度は三十八年度の決算による剰余金が繰り入れられるわけですから、そう心配はないと思いますが、明年度におきますそれらの点について、事務当局でけっこうでございますが、見通しについてひとつお尋ねしたい。

自由民主党1965/03/26

48衆議院 大蔵委員会 第26号

○小山(省)委員 かねがね大蔵大臣が、わが国の財政は超健全だと言われている。そういう点では、いまの御説明を承りまして、たいへん心強い感じがいたすわけであります。しかし私はこの法案を出されました真意といいますか、出さなければならなくなったという現状を考えますと、これは単なる財政法の一部改正案という軽い気持ちでこれを審議するというわけにはいかないと思う。日本の経済、財政、金融、そういう面から当然この法案に大きな関連性を持っておるような気がい…

自由民主党1965/03/26

48衆議院 大蔵委員会 第26号

○小山(省)委員 高度の経済成長を遂げる中でありますから、企業家自体もその経営に非常に困難な点もございましょうし、また、自由経済というワクの中で大きな指導性を発揮するという面も非常にむずかしい点があると思うのですが、池田内閣の高度経済成長政策は、一面においては大きく評価しなければならぬ点を私自身も十分認めるわけであります。これによって日本の生産が大幅に上昇し、国民の所得も非常にふえたわけです。しかしながら、そうした所得のふえる反面に、所…

自由民主党1965/03/26

48衆議院 大蔵委員会 第26号

○小山(省)委員 これは私の杞憂にすぎないかもわかりませんが、年々日本の財政は非常な勢いで膨脹してくる。一歩誤りますとこの財政の中にインフレの要因となるような危険性をはらんでおるのではないかというふうな不安感を私は持っておるのであります。一方、金融政策を見ますと、先般一厘公定歩合を引き下げた、こういうことでございますが、これで決してデフレ化が解消したというわけにはいかないと思うのであります。インフレもデフレも安定成長には一番のガンでござ…

自由民主党1965/03/26

48衆議院 大蔵委員会 第26号

○小山(省)委員 今度の改正案を見ますと、従来は大臣が会長をされておった、それを今度は委員の互選とする、こういうことになりますと、従来ややもしますと審議会の意見は尊重するといっておりますが、現実にはまあ参考程度というようなのが従来の批判であります。ことに会長を大臣がやっておられたときと違って、委員の互選になるとややもするとそういう世評とやや合致するような姿になるおそれがないではないような感じがいたすわけであります。税制調査会等につきまし…

自由民主党1965/03/26

48衆議院 大蔵委員会 第26号

○小山(省)委員 一つの見方としてはそういう見方も確かにあると思いますが、また反面には、答申を出されるその審議会の会長が大臣である。当然また大臣がかなりその審議会と食い違ったようなことはできないわけでありますから答申というものが自動的に尊重されるというような形が出てくる、こういうふうな感じも持つわけであります。したがって、委員の互選ということになると、ややもするとこの審議会というものが軽視されがちな感じを持つわけであります。しかしそうい…

自由民主党1965/03/26

48衆議院 大蔵委員会 第26号

○小山(省)委員 以上をもって質問を終わります。