小山省二
会議録に記録された「小山省二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 964 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 全国中小企業団体中央会会長
- 直近の発言日
- 1964/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 商工委員会流通問題小委員会1 件・1%
※ 全 964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○小山(省)委員 私は、さきに本委員会に付託になっております税理士法の一部を改正する法律案についてお尋ねいたしたいと思います。 まず第一に、本法の改正にあたりまして、これに最も関連の深い税理士会、これはおそらく全国の税理士会の人々がこぞって反対をいたしました。また納税者の一部にも強い反対があることは御存じのとおりであります。私はこのような関係業界が強い反対の意を表明しておるにもかかわらず、あえて改正案を提案なさろうとする当局のお考えをこ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○小山(省)委員 いまお答えを聞きますと、連合会の反対はおおむね了解がついておる、こういうような御答弁のように私は聞いたわけです。当局がもし了解がついておるという即断をされますれば、それは代表として出られた方自体が了解したのであって、その下部組織である一般の税理会全体に十二分にそれらの趣旨が徹底されておらない。したがって一部の人が了解したのであって、大部分の人はいまなおこの改正案に対しては強い不満の意を持っておる。したがって私は、将来こ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○小山(省)政府委員 それから本案の改正の理由といたしまして、いま局長があげられました、税理士法は十数年前に実施をされておる、そうしてその後社会、経済情勢の変化、税制の著しい推移に即応したそういう制度を確立したい、こういう理由と、それから税制調査会から税理士制度に関する答申がなされておる、この二つの理由と、あるいは三十六年の国会におけるすみやかに税理士法全般にわたって検討するようにという附帯決議、この三つの理由によって今回改正に着手され…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○小山(省)委員 いま局長から御答弁いただいたような、そういう趣旨のもとに改正が行なわれておったとすれば、業界からそう猛烈な反撃といいますか、反対はないはずだというふうに私は考えておる。その改正に便乗して、ややもすれば他の部面がこの改正法案の中に織り込まれてきておるところに、一部業界から猛烈な反対が起こっておるのではなかろうかと私は考えておるわけであります。こまかいようですが、順次法案の内容にわたって、これからお尋ねをしてまいりたいと思…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○小山(省)委員 私は、税理士という制度ができたということは、国民が税法の専門家でない、精通していない、したがって納税義務者にかわってそういうような点を補ってやらなければならぬ。そういうたてまえから税理士という一つの仕事が生まれてきた。したがって、これは中正な立場というけれども、実際は納税義務者のいろいろな点で、助言、代行というような点が相当大きな使命になると思う。そうなると勢い中正という問題はかなり疑問になってくる。したがって、もしそ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○小山(省)委員 その点で、いまお話しのように、納税者の依頼があればどんなことでもしていい、それは私はならぬと思うのです。やはり税法という一つのものさしがあるわけです。その税法の範囲において最大限の便宜をはかるということが、税理士の仕事になってくるわけです。ですから依頼さえあればどんなことでもするということは、私はやはりできないと思うのです。したがって、もし厳格な意味において正しい納税をするということになれば、これは税理士でなくても、一…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○小山(省)委員 この点が私は一番問題のポイントになると思うのですが、「中正な立場」でというこの中正という文字よりも、その中正という意義に制約を受けて、私はいまだに全国の納税義務者の利益がほんとうに守られているというふうには考えにくいんです。この文字は税理士の仕事を相当制約していると思うのです。そういう点が納税義務者の間にも相当強く叫ばれておりますし、また事実この職業に関係している実際の経験者からも一そういう声が強いのであります。これは…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○小山(省)委員 いまお話しのように税務番数の定義についてこの機会に明確にされた、その点は一応けっこうだろうと思うのですが、税務相談とは申告に際して個別相談をいう、こうなっているのです。申告のときだけが税務相談であって、それ以外平素のいろいろ主張上の相談、そういう点はこれは税務相談の範囲に入るのですか、入らぬのですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○小山(省)委員 次に、第三条の税理士の資格という点ですが、この中に「税理士試験に合格した者」あるいは「弁護士」「公認会計士」、その次に第四として、「次に掲げる者で、官公署における国税又は地方税に関する事務を管理し、又は監督することを職務とする職で政令で定めるものに在職した期間が通算して五年以上になるもののうち、税理士試験審査会が、主として簿記に関する実務につきその必要と認める口頭による試問を行なって、」——これからが問題です。「第一号…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○小山(省)委員 いま御説明を聞きまして私もわからないわけではないのです。税制調査会の答申を見、あるいは各国のそれらの制度を調べた上でそのような試験制度を立法化したわけですから、私はこの制度自体が悪いというふうに否定はしません。否定はしませんが、しかし、少なくとも試験というものはどのような価値があるかどうかという判定をする一つの機関ですから、その判定をする機関が二度あるより一度のほうが軽いわけです。なければもっと軽いわけです。だから、そ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○小山(省)委員 これで終わります。 実務経験者は本試験に統合しろとか、あるいは旧五、六、七条を維持してくれというような請願でありますとか、あるいは第八条の二の中に簿記論を入れろというような、いろいろな要求が私どものほうにきているわけです。もちろんこれを立案されるまでには、そういう要望があなたの手元にきていると思います。そういう点についてどのような検討がなされたかということをお聞きしたい。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○小山(省)委員 ただいま議題となりました国立学校特別会計法案及び自動車検査登録特別会計法案の両法案に対し、私は自由民主党を代表して、賛成の意見を表明せんとするものであります。 まず、国立学校特別会計法案について申し上げますと、この法案は国立学校の施設等の充実に資するとともに、その経理を明確にするために特別会計を設置し、一般会計と分離して経理しようとするものであります。 この会計を設置する場合の利点をあげますれば、第一に、この会計の決算…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山(省)委員 早朝からの審議でたいへん皆さんお疲れのところ恐縮でございますが、提案されております租税特別措置法の質問に先立って、私は銀行局長に二、三お尋ねを申し上げたいと思います。 御承知のとおり、昨年でございましたが、地方庁の指揮監督下にある某信用組合が多額な不正融資を働きまして、多くの預金者に迷惑を及ぼし、当時当委員会におきましても種々質問がされたやに承っておるわけであります。当時、一部の人のいろいろな御批判によりますと、そうし…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山(省)委員 いま御答弁承りまして、私の質問の要点というものは、そうした一連の不正事件の起こるよってきたる原因というものは、その指導に、あるいは監督に当たる官庁のいかんではない、こういうことを御理解願えるかどうか。いま聞きますると、この信用金庫は整理途上でありますから、あまり私も内容にわたって本委員会で御質疑を申し上げることは御遠慮したいというふうに考えております。いま局長のお話の中に出ました金融機関の責任者の兼業の問題でございます…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山(省)委員 いまの局長の御答弁を承りまして、私も大体了承しております。業界の内情について、本委員会で私はあまり申し上げることは差し控えなければならぬというふうに考えていますが、事実上においては相当の金額が連合会を通してコールに出ている、そういう形で運用している。また、それぞれの取引銀行を通しても、名目上はどうであっても、一番高率に資金を運用しようという考え方の上において、いろいろ名目をつけてその資金がコール市場に出ていることは、こ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山(省)委員 いまお話のように、政府の財政資金を、そういう職域の組合には代理業務を認めない。国金あるいは中小企業公庫とか、商工中金とか、そういうふうなすべての政府関係の金融機関の代理業務という意味でなく、たとえば職域の信用組合に対しては当然代理業務を許して差しつかえない状態にある。たとえば住宅金融公庫、これはもうそういう関係者、勤労生活者の人々だけでやっておるわけですから、そういう人が職域の組合にせっかく入っても、そういう代理業務の…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山(省)委員 いまお答弁をいただきまして私もそのとおりだろうと思っておったのであります。従来も税調の意見は尊重されているし、今後におきましても税調の意見は尊重して税制改革にあたられる、こういうふうに解して差しつかえございませんね。 それでは局長にもう一点先にお伺いしておきたいと思いますことは、今度の租税特別措置法の改正にあたって、この中の一、二の項目に該当するわけですが、中小企業に対する税の考え方、農業に対する税の考え方、そのウエー…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山(省)委員 私は、その減税される額を問題にしようという意味でなくして、ここに行なわれておる税制改革の内容を見て、農業関係の減税に重点を置いて、ややもすると中小企業関係の減税というものは軽視をされておるが、そういう点について公正にどちらも同じようなお考えでこの改革案に当たられたか、こういうふうに、その点を局長の見解をお尋ねしたわけであります。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山(省)委員 その御見解を承りましたから、私、ひとつ内容に入ってお尋ねをしたいと思うのですが、この中に農業協同組合等の留保所得の特別控除というのがございまして、農業協同組合、漁業協同組合、事業協同組合あるいは事業協同小組合等あるいは商工組合、これらの特別控除が規定されておるわけであります。この中にそれらの連合会ということが含まれておる。当然農業協同組合の母体である信連もこの対象に入るわけであります。したがって、農業を対象とした信用事…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山(省)委員 ちょっと局長の御答弁では納得しにくいのですが、本来この項目は税調の答申にはない項目になっておる。そのない項目の中で従来なかった信連、共済連をさらに加える。この全体が税調のあれにはないんです。しかし政府の考え方として、これを取り上げて、ここに盛り込まれておる。私はそのことについて政府の考えは正しかったように思うのです。しかし税調の答申項目にはない上に、従来やっていない共済連から信連までまた加えて、そうしてむしろ必要を感じ…