産業公害対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1967/02/21
会議録
○小山(省)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
○橋本(龍)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、八木一男君を委員長に推薦したいと思います。
○小山(省)委員 ただいまの橋本龍太郎君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小山(省)委員 御異議なしと認めます。よって、八木一男君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長八木一男君に末席をお譲りすることにいたします。 〔八木委員長、委員長席に着く〕
○八木委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げさしていただきたいと思います。 ただいま委員各位の御推挙によりまして不肖私が委員長の重責をになうことに相なりました。まことに光栄に存じておる次第でございます。 公害問題は明治時代からもかなり発生しているわけでございまするが、最近とみに工業の発展によりましてその弊害が大きくなってまいりました。すでに弊害が起こっているところの公害をなくし、また、現在起こりつつある問題について即時公害の発生を防止し、また、将来起こるべきところの公害を予防することが国政上非常に重大な問題であると皆さまと御一緒に信じている次第でございます。この重要な公害防止に関する案件を審議し、推進をするために本特別委員会がつくられましたことはまことに時宜に適したものと確信をいたします。この重大な委員会の発足にあたりまして、その委員会設置の趣旨に従いまして、委員各位の非常な積極的な御熱意によりまして、りっぱな御審議と公害の防止のための施策の御推進を心から御期待を申し上げる次第でございます。 この大切な委員会の委員長に選任されましたことは、私の最も光栄とするところでございますして、その重大な責任について非常に深く決心を固めておるところでございます。どうか皆さま方の積極的な御指導なりあるいは御協力なり御援助によりまして、この重大な委員会がほんとうの意味で有意義な任務を果たしていくことができまするように、委員会の運営につきまして御協力を賜わりたいと考える次第でございます。心からの御協力をお願いいたしまして、ごあいさつとさせていただきたいと存じます。(拍手) ————◇—————
○八木委員長 これより理事の互選を行ないます。 理事の員数及び互選の方法についておはかりいたします。
○橋本(龍)委員 動議を提出いたします。理事はその数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○八木委員長 ただいまの橋本龍太郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○八木委員長 御異議なしと認めます。 委員長は理事に 天野 公義君 奥野 誠亮君 小山 省二君 丹羽 兵助君 和爾俊二郎君 板川 正吾君 島本 虎三君 折小野良一君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十三分散会