小山孝雄
会議録に記録された「小山孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 427 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 選挙制度に関する特別委員会18 件・18%
- 労働・社会政策委員会11 件・11%
- 中小企業対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会5 件・5%
- 文教・科学委員会4 件・4%
※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○政府委員(小山孝雄君) 労働大臣が本院の労働・社会政策委員会に出席のため、お許しをいただきまして、かわって答弁を申し上げます。 ただいまの御指摘の点は大変大事な点だと思います。特に、人間の雇用の問題でございますので、物をつくったり、あるいは販売したりというのと違いまして、数値の立て方一つにいたしましても大変難しい問題がございます。 今回の緊急雇用対策、ただいま御指摘ありましたように、全体として七十万人の新規雇用を目指し、うち国、地方で…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○政府委員(小山孝雄君) 御指摘の点、先ほども答弁申し上げましたように、緊急地域雇用特別交付金につきましては、現在の大変厳しい雇用失業情勢回復のための臨時応急の措置として行うものであるということが第一点。 そしてまた、この交付金は、地方公共団体が民間企業、NPO等に委託する事業を中心に行っていただきたいということでお願いをし、交付金の対象事業を基金の設置期間内に終了するものに限定をいたしております。そしてまた、制度の運用に当たりましては…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○政府委員(小山孝雄君) お答えいたします。 緊急地域雇用特別交付金の予算規模でございますが、労働省といたしましては総額二千億円程度でお願いをしたいと考えております。そしてまた、この交付金の地方公共団体への交付の基準でございますが、各地方公共団体の創意工夫で事業を実施していただくことでありまして、原則として、各都道府県の有効求職者数、各公共職業安定所、ハローワーク等で毎月算定されます有効求職者数、それに人口等を勘案して、一つの算定方式に…
第145回 衆議院 労働委員会 第3号
○小山政府委員 労働大臣参議院本会議出席の間、かわって答弁をお許しをいただきます。 ただいま大村委員御指摘の障害者の雇用、大変大事な点でございます。昨年の九月、全国で障害者雇用促進月間というのを労働省ではずっと行っております。全国大会が埼玉県の大宮でございまして、私も出席をさせていただきました。その雇用に努力をしている企業の皆さん、また、そこで働く、優秀な働きをしておられる障害者の皆さん、一堂に一万名集いまして、大会が行われました。すば…
第145回 衆議院 労働委員会 第3号
○小山政府委員 男女二人でございます。
第145回 衆議院 労働委員会 第3号
○小山政府委員 大村先生御指摘の点、大変大事な問題だと思います。 実は、先生の地元に甲南大学という大学がございますが、三十年ほど前にそこに人口問題を大変研究なさっている教授がいらっしゃいまして、大変教わりました。三十年も前の話でございますが、その当時から、このままいけば日本国の人口はゼロになるというショッキングなデータなどを出して啓蒙を続けておられた方がいらっしゃったことを今思い出すわけでございます。まさに少子・高齢化社会、新聞、マスコ…
第145回 衆議院 労働委員会 第3号
○小山政府委員 御指摘の労働力率の見通しにつきましては、昨年の十月に将来推計の見直しを行ったところでございますが、相対的に労働力率の低い高年齢層の増加によりまして、全体の労働力率は徐々に低下していくという見通しを立てているところでございます。ちなみに、昨年、一九九八年の労働力率は六三・三%と出ておりますが、ただいま御指摘の二十一世紀前半、例えば二〇一〇年には六一・九%に下がる、このように見通しを立てているところであります。 しかし、女性…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小山政府委員 お手元にお配りいたしております資料に即しまして、平成十一年度石炭勘定労働省所管の予算の概要につきまして御説明を申し上げます。 一の炭鉱離職者就職促進手当につきましては、最高日額の一・一%の引き上げを行うとともに、これに係る経費として約十二億円を計上いたしております。 二の炭鉱離職者等職業転換特別給付金につきましては、職業訓練等を実施するほか、石炭企業に対する雇用管理の相談援助を実施しており、これに係る経費として約四億円を…
第143回 参議院 議院運営委員会 第13号
○政府委員(小山孝雄君) 労働保険審査会委員藤村誠君は十二月二十四日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、中央労働委員会の公益を代表する委員は十月八日任期満了となりますが、今野浩一郎、岡部晃三、小野旭、菅野和夫、諏訪康雄、谷口隆志、西田典之、花見忠及び若菜允子の九君を再任し、また猪瀬愼一郎、神代和俊、山口浩一…
第143回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小山政府委員 労働政務次官を仰せつかりました参議院の小山孝雄でございます。 先ほど甘利労働大臣が申されましたように、石炭鉱業を取り巻く環境には大変厳しいものがございますが、炭鉱離職者の再就職対策等にも私も全力を尽くしてまいりたい、こんな決意でおります。 高木委員長を初め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻、よろしくお願いを申し上げます。 ありがとうございます。(拍手)
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政府委員(小山孝雄君) 労働政務次官を仰せつかりました小山孝雄でございます。 就任以来、各地の職業安定所、基準監督署を視察してまいりましたが、特にハローワークには朝から本当にたくさんの人たちが新しい職を求めて詰めかけているさまを見て、本当に不況の実態、そしてまた雇用情勢の厳しさというものを実感してまいったところでございます。 私は、当選以来三年でございますが、労働行政というのは働く人たちが生きがいと喜びを持って働く上で極めて大事な行政…
第143回 衆議院 労働委員会 第1号
○小山政府委員 このたび、労働政務次官を仰せつかりました参議院の小山孝雄でございます。 私は、労働行政は、働く人々が生きがいと人間としての誇りを持って生きる上で極めて大事な役割を担っているという考えに立ち、これまでも当選以来終始一貫、参議院労働委員会、さきの国会からは参議院労働・社会政策委員会になりましたが、その委員として勉強してまいったところであります。 これからも、本職にありまして、甘利大臣のもとで労働行政の一層の充実と推進を願って…
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○小山孝雄君 会長の並々ならぬ御決意を承ったわけでありますが、過去数回本調査会で参考人質疑等、あるいは自由討議は初めてでしょうか、拝聴してまいりまして、私なりに今この政策評価制度というものに対しての考え方を申し述べさせていただく次第であります。 既に省庁再編の基本法にも、たしか二十九条に「政策評価機能の充実強化を図るための措置を講ずるものとする。」ということになりまして、そして具体策としては、「府省において、それぞれ、その政策について厳…
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○小山孝雄君 今の最後の御提案は大変傾聴に値するものだと、私ども同期三人も同様にうなずいてお聞きしておりましたので、あえて申し上げさせていただきます。
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○小山孝雄君 関連なんですが、これもほかの委員会になるんですけれども、ちょっと教えていただきたいんです。 今、会長から決算委員会の決算のあり方というものの御指摘もありましたけれども、これは大分前から参議院の独自性ということで、衆議院に憲法上予算の審議優先権がある、そのことからくる参議院の独自性を発揮するのに決算重視ということが大分前々から指摘もされ、言われもしてきたことであります。 確かに、日本人の精神構造として、お上のやることは間違い…
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○小山孝雄君 報告をおまとめなさるということでありますが、先ほども申し上げましたけれども、衆議院が予算を承認することの優先権があるのであるならば、参議院の独自性ということからかんがみて、この政策評価は参議院の承認なしには次の予算化もできないという、そういう制度をつくれないものかなということを強く思うわけであります。
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○小山孝雄君 自民党の小山孝雄であります。 早速質疑に入らせていただきます。 大蔵大臣、今回の調査を金融関連部局に限定したというのは、これはどういうことでありましょうか。世間では、主計局在籍者への接待についても国民は注目してきたところであります。 そしてまた、報道では、検察が生保各社に大蔵省への接待の記録を提出せよということで求めているということでありますが、大蔵省としてその点に関しどの程度把握しておられましょうか。 あるいはまた、新た…
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○小山孝雄君 生保関係はどうでございましょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○小山孝雄君 次に、今回の処分のうち三十二名の懲戒処分の事由についてでありますが、大蔵大臣、国家公務員法八十二条に定める三つの要件、すなわち法令違反、職務義務違反・怠慢、そして公務員にふさわしくない非行のあった場合と三つの定めがございますが、このうちのいずれに該当する処分だったんでしょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○小山孝雄君 大臣、一カ月前、広島県の中学校の先生にここへ来てもらいましてあらゆる中学校の実態を話していただいたわけでございますが、あのときも中学生の非行の問題が関心を集めたわけであります。 私は「非行」という言葉が国家公務員法にあるなんというのは知らなかったのでございますけれども、この場合の非行と中学生の非行、これはどう違うのでございましょうか。国家公務員に非行行為があった場合ということで処分が認められている、この経緯などもお聞かせい…