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自由民主党・保守党参議院衆議院
総発言数
427
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
2000/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 選挙制度に関する特別委員会18 件・18%
  • 労働・社会政策委員会11 件・11%
  • 中小企業対策特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 文教・科学委員会4 件・4%

※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

427 20 を表示
自由民主党・自由国民会議2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○小山孝雄君 今の総括政務次官のお考え、そしてまた基準局長のお考え、特に事故を未然に防ぐということの観点からの再検討と法改正、規則等の改正と法令の改正ということは大変大事な点だと思います。どうぞ速やかに、適切にお進めをいただきたいと要望申し上げる次第でございます。 こんなことを申し上げるのは、実は私も政務次官としてやらせていただきまして、各地の建設現場、地下も含めまして地上何十階、各地見させてもらいました。大変高いところへ上って作業をす…

自由民主党・自由国民会議2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○小山孝雄君 今のような数字が明らかになったわけですが、やはり一番多いのが墜落、転落。 仮設の工事現場、仮設の構造のところをずっと視察に歩いておりますと、ちょうどこの腰の下あたりに手すりがあるという、これで大丈夫かなと実は思いました。そして、現場の方に聞いてみると、法律なのか規則なのか、法令で七十五センチというのが決められているんですよということです。七十五センチとは一体何だと、それは。七十五センチというと私でもこれは、私は、中肉とは申…

自由民主党・自由国民会議2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○小山孝雄君 どうぞよろしくお願いを申し上げます。 人間はうっかりしたり、集中して何時間も人の話は聞けないもので、きょうはまだ十時半前でありますから皆さんも耳を傾けてくださっておりますが、私などもそうですが、一日ぶっ通しの委員会ではもう数時間、一時間以上いたしますとうろちょろうろちょろ電話をかけに行ったり、用事があるから電話をかけに行くのでありますが、そんなものであります。本当に集中するというのは難しいことであります。 しかし、本当にそ…

自由民主党・自由国民会議2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○小山孝雄君 けがをなさって、あるいは亡くなられて、その補償、遺族への補償、あるいはけがの治療に当たる補償、あるいは月々の労災補償をずっと続けられるわけでございますが、これはたしか一兆円を超えておるわけで、莫大な金でございます。労働省の施設に労災ケアセンター、ここも何カ所か見させていただきましたけれども、まさに家族ではとても介護し切れない、もうそこでずっと一生を終えてもらうしかない、ついの住みかといいますか、そういうところにもたくさんの…

自由民主党・自由国民会議2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○小山孝雄君 大臣にお尋ねをいたします。 大臣は通産省の御出身であり、中小企業の問題についても大変造詣が深いわけでございますけれども、この災害の大部分がこれは中小企業の現場で発生しているということは御承知のことだと思います。そして、その中小企業というのは多くは下請でありまして、安全対策が不十分である場合が多々ある。その原因といたしましては、法令が十分徹底していない、あるいは安全についても、意欲がありましても技術や資金面で十分でないという…

自由民主党・自由国民会議2000/03/07

147参議院 予算委員会 第6号

○小山孝雄君 自由民主党の小山孝雄でございます。 最初に、外務大臣にお尋ねをいたします。 報道によりますと、北朝鮮に対する米支援の問題でございますが、与党の了解が得られればきょうにでも米支援の再開を決定したい、このように聞いておりますが、どうでございましょうか。自由民主党もきょう朝八時から、私は出られませんでしたが、つい先ほどまでかんかんがくがくの議論があったやに聞いております。どうぞお答えください。

自由民主党・自由国民会議2000/03/07

147参議院 予算委員会 第6号

○小山孝雄君 大臣は昨日、拉致事件の被害に遭いました御家族の方にお会いをされた。昨日はその家族の皆さんが外務省前、きょうは自由民主党の本部前に朝早くから寒い中、座り込んで問題の早期解決を訴えておられます。 きのうお会いになられたようでございますけれども、どのように受けとめられたのでしょうか。

自由民主党・自由国民会議2000/03/07

147参議院 予算委員会 第6号

○小山孝雄君 あの方々は、本当にこれしか訴えるすべがないと、やむにやまれない気持ちで座り込んでおられると思います。 実は、けさあそこを通って国会に参りますときにちょっと党本部前でおりまして、二言三言言葉を交わしてまいりました。 外務大臣は、御自分の子供を拉致された、そんな同じ気持ちで解決に当たりたいと言ってくれたけれども、これは率直にそのとき、先ほど党本部前で聞いた言葉を申し上げます。 予想をしていたとはいえ、どのような聞き方をしても同…

自由民主党・自由国民会議2000/03/07

147参議院 予算委員会 第6号

○小山孝雄君 解決のためには何でもやってみたいというその大臣の決意、どうぞ、この問題はまさに国家主権にかかわる問題そのものでありますので、最重要課題として取り組んでいただきますことを再度要請して次に移りますが、同じく米国内でも最近日本企業に対する戦時賠償を求める訴訟、提訴が相次いでいるということであります。 新聞報道でしか私はわかりませんけれども、たくさんの企業が総額百兆円に上る提訴を米国の企業から受けたと。どんな企業が受けて、どれぐら…

自由民主党・自由国民会議2000/03/07

147参議院 予算委員会 第6号

○小山孝雄君 これも決して民間の話じゃないと思います。やはり国として対処すべきじゃないか。一企業のためのことではない、戦時賠償、こういうのでありますから、どうかその方針で臨んでいただきたい、このように思います。 次に、憲法第十三条と胎児の生命尊重という問題についてお尋ねをいたします。法制局長官、お見えでしょうか。 昭和五十七年三月十五日に、十七年前でありますが、現在の我が党の議員会長の村上正邦議員と当時の鈴木総理、森下厚生大臣、角田法制…

自由民主党・自由国民会議2000/03/07

147参議院 予算委員会 第6号

○小山孝雄君 すなわち、胎児の生命は憲法十三条で最大限尊重されなければならないものであり、だからこそ、資料もお配りしておりますように、刑法第二百十二条は堕胎罪を設けております。そして、その罪は一年以下の懲役刑も科してあるわけでございます。憲法、刑法がこのように重く規定しているところに大穴をあけたのが昭和二十四年の優生保護法という法律でございます。 憲法調査会が設置されました今、論議が本院でも始まりました。私もメンバーの一人として加わらせ…

自由民主党・自由国民会議2000/03/07

147参議院 予算委員会 第6号

○小山孝雄君 大半が母体保護法十四条一項一号に基づいて行われている。このお配りしている資料、「出生数と人工妊娠中絶数の推移」というのをごらんいただきたいと思いますが、昭和二十四年がこの母体保護法の前身の優生保護法が制定され、施行された年であります。それから今日までちょうど五十年でございます。その間に生まれた子供の数は八千二百二十七万六千四百三十七人、そして正式に届け出られた数字だけでも人工妊娠中絶数が三千四百四万一千十四件と、このように…

自由民主党・自由国民会議2000/03/07

147参議院 予算委員会 第6号

○小山孝雄君 そうすると、経済的理由というのは、例えばことしはちょっと収入が減ったからとか、あるいは車を買いかえたいからとか、そういう理由ではないということですね。 現に生活保護法の適用を受けている者が妊娠した場合、または現に生活保護法の適用は受けていないが受けざるを得ない状態になる場合というふうに決められている、このような事由が関係者に徹底されていると思いますか、政務次官。

自由民主党・自由国民会議2000/03/07

147参議院 予算委員会 第6号

○小山孝雄君 今の説明聞きましたが、こんなことを言いたくはありませんけれども、政務次官、大臣にも伝えてください。 先ほど局長が御答弁になりましたけれども、この問題について少し意見を聞きたいということでお越しをいただきましたときに、局長、担当課長もおられました。経済的理由ということが実態としては大半の理由になっているけれども、経済的理由というのは何ですか、何に定められておりますかとお聞きした。担当局長、担当課長が答えられなかったじゃないか…

自由民主党・自由国民会議2000/03/07

147参議院 予算委員会 第6号

○小山孝雄君 この出生数と人工妊娠中絶数の推移を見ますと、人口妊娠中絶が百万台に乗った年が昭和二十八年であります。 それは、昭和二十四年に法律ができて、二十七年に今私が申し上げたところは大幅に換骨奪胎、骨を抜かれたからでございまして、皆さん奇異に感じられると思うので申し上げますが、経済的理由について定めた厚生事務次官通知が平成八年となっていますが、これは母体保護法という法律が改まったから改めて出し直ししたんだろうと、こう理解しております…

自由民主党・自由国民会議2000/03/07

147参議院 予算委員会 第6号

○小山孝雄君 政務次官にもう一つお尋ねしますけれども、少子化対策ということで、これはもう本当に莫大な予算も使いながら、政府を挙げて、国を挙げて今その対策が進められているわけでありまして、その陰で現在も、届け出された正式な数字だけでも年間三十三万もの生まれるべくして宿った命が失われているというこの現実をやはり重く受けとめて、そのようなことを少しでも防げるようにするのが厚生行政の重要な務めだと。 一方では少子化対策でどかどか金を使う、一方で…

自由民主党・自由国民会議2000/03/07

147参議院 予算委員会 第6号

○小山孝雄君 厚生省には、今の点、くれぐれも心を込めて進めていただきたいと思います。 次に、文教問題に入ります。 今折しも卒業式、入学式の季節であります。昨年八月十三日に国旗・国歌法が制定されて以来の初めての卒業式、入学式の季節でございますが、文部省は学習指導要領において、国旗・国歌に対する記述はどうなって、どのように指導してこられたのか、国旗・国歌法の制定におきましてもたびたび論議されたことでございますが、改めて伺います。

自由民主党・自由国民会議2000/03/07

147参議院 予算委員会 第6号

○小山孝雄君 今指導の内容が、原則のような内容が語られましたが、文部大臣、実は私のところにこんな資料が寄せられました。小学校二年生の子供さんの音楽の教科書でございます。その冒頭に国歌が、歌詞と楽譜がございます。それを教えずに、その上に「ぞう列車よはしれ」という、これは反戦歌だそうですけれども、私は知りませんが、その歌詞を張りつけて、国歌を教えずにこの歌を教えたという。これは父兄からの訴えでございます。 こういうことは、法令に照らした場合…

自由民主党・自由国民会議2000/03/07

147参議院 予算委員会 第6号

○小山孝雄君 詳細は承知していないということでございますが、これは大阪の和泉市の某小学校であります。このままお渡ししますと、提供してくれた子供さんのお名前、学年、担任の先生、すべて名前が載っておりますので、そこのところは伏せて後ほどお届けします。中山大臣もお見えでございますが、大阪府和泉市だということ。これはその学校で、ただそのクラスだけじゃなくて幅広く行われている実態も私どもつかんでおりますので、どうぞ調査をしてください。よろしゅうご…

自由民主党・自由国民会議2000/03/07

147参議院 予算委員会 第6号

○小山孝雄君 既に卒業式が行われて、国旗掲揚、国歌斉唱の実施率等、文部省、掌握しているところもあろうかと思います。特に公立高等学校が、もう既にその行事は終わっていると思いますが、これまで低かったのは北海道、神奈川、三重、大阪、兵庫、奈良、広島あるいは東京等々でございます。 今年度の実態について、初中局長、説明してください。