小山孝雄
会議録に記録された「小山孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 427 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 選挙制度に関する特別委員会18 件・18%
- 労働・社会政策委員会11 件・11%
- 中小企業対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会5 件・5%
- 文教・科学委員会4 件・4%
※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○小山孝雄君 今お答えいただきましたが、実は私ども自由民主党政策審議会で、特に教育問題の担当部門の者たちで真剣に論議をして、さきの国会に出そうと用意をした法案もございます。しかし、総務庁長官、なかなか実際、総務庁で青少年対策の何かをやっただけで事が済むものではない。各都道府県、市町村、そこらあたりまでいくと、もう本当に人の手が足りない、薄いと。 そこで、実効ある青少年対策、どんな妙案があるのかなということをお尋ねいたします。
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○小山孝雄君 ありがとうございます。そのとおりだと思います。本当に社会全体の、国全体の私ども国民的なテーマになってきている、こう思うわけでございます。 文部省にお尋ねいたします。 先ほど中島委員から不登校の質疑もございましたが、校内暴力の動向について発表してください。
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○小山孝雄君 校内暴力におきましてもやはり同じように突発的、突如としてという状況が見られるということでございます。 文部大臣に伺いますが、総理の諮問機関でございます教育改革国民会議、この第一分科会の報告が既に、中間報告というんでしょうか、出されております。 子供はひ弱で欲望を抑え切れない、自身で考える力、苦しみに耐える力、人間社会の必然と明暗を、善悪を超えて冷静に正視する力を失ったとし、戦後教育の危険性は、はるか以前から意識されていたが…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○小山孝雄君 大変大事な御指摘だと思います。私どももそのような考えを持ってこれからもこうした問題について取り組んでまいりたいと、こう思っておるところでございます。 ところで、大臣、大変答弁は難しいかもしれませんが、道徳というのはどういうものでございましょうか。社会生活を送る我々にとって道徳とはどういうものだとお考えになりますか。
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○小山孝雄君 既に二年前、心の教育のあり方ということで、文部大臣の諮問に対し既に中教審も答申を出しまして、いわゆる道徳教育の充実という答申も出しているわけであります。その内容及び対応状況について文部省に伺います。
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○小山孝雄君 二年前、私はここの本委員会で学校教育の現場に立つ中学教師を参考人として招きまして教育の現状を語ってもらいました。そのときに、道徳教育の状況について、まずやっていることにはなってはいるけれども、実際の子供たちの持っている授業時間割りにも入っていないよ、こういうのがたくさんあったよと、私の調査では三割近くがあったよということを申し上げたわけであります。 そして、そのときに道徳教育の現状について調査したらいいということを要請した…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○小山孝雄君 内容についてはどうですか。
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○小山孝雄君 確かに時間数等々は以前よりは少しくふえているということですが、私はまだまだ中身は極めて憂慮すべき内容だと、こう思っておりますが、文部大臣、現状の道徳教育の内容について、充実ぶりについてどう思われますか。十分だと思いますか。
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○小山孝雄君 おっしゃるとおりだと思いますが、私は文部省からこの道徳教育の実施状況の調査をお聞きしましたときに、相当時間がふえておりますよ、ちゃんとやるようにしておりますと、こういう御報告をちょうだいしたんですが、この二日、三日、本院で子ども国会というのが開かれました。全国からえりすぐられた子供の議員、子ども議員とこう申しますが、集まってまいりまして、各委員会に分かれて審議もいたしました。 その中で、教育第一委員会という委員会が開かれま…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○小山孝雄君 大臣の御所感、承らせていただきました。 初中局長、お見えでございますが、申し上げます。 わずかばかり、実施率が数%ふえたとか、その程度でよくなったとか言うことは、これは間違いです。この現実に教室にいる子供たちがどう感じているかということを、この証言録をぜひ、もうインターネットで声も出てちゃんと聞けますから、ぜひそれを真剣に受けとめて対応策を進めてもらいたい、こう思います。いかがですか。
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○小山孝雄君 ところで、道徳教育の中においてどのようなことを教えているのでございましょうか。大臣、お願いいたします。
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○小山孝雄君 今、大臣が御発表いただきました道徳の内容、御参考までに配付資料として皆様のお手元に配付しておりますのでごらんをいただきたいと思いますが、実に立派なことを、そして大変大事なことが書かれてございます。 小学校一学年、二学年、「父母、祖父母を敬愛し、進んで家の手伝いなどをして、家族の役に立つ喜びを知る。」。三学年、四学年、「約束や社会のきまりを守り、公徳心をもつ。」。五学年、六学年、小学校高学年では「生命がかけがえのないものであ…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○小山孝雄君 道徳には教科書がありませんので、全国共通して使われる資料というのはこの小学校、中学校の「学習指導要領解説 道徳編」だけでございます。小学校で四十一万、中学校で二十三万部印刷されて配付されているということでありますが、学級担任に配付されているということでありますが、たまたま私の知り合いの十四県の小中学校の教諭の皆さんにお聞きいたしました。 岩手県、これは配付されております。宮城県、配付されておりません。東京も配付されておりま…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○小山孝雄君 事ほどさように現状と、現場に立っている教師がそう言うのでございますから、ぜひそれは、国の予算を使ってやっているわけですから、徹底して活用いただくよう、各現場に臨んでほしいと思うわけであります。 なお、主計局長、大蔵大臣もお見えでございますが、配付されていないということで来年から予算がカットされるようなことがないようにあらかじめ申し上げておく次第でございます。 これは本当に、道徳をどう教えるかということはこれしか資料がないん…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○小山孝雄君 いつごろをめどに作業を進めておりますか。
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○小山孝雄君 それは再来年度、十四年度以降には使ってもらいたいと、こういうことでしょうか。
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○小山孝雄君 それともう一点、この道徳教育というのがないがしろにされているもとに、教える側がよくわからないということもあるんじゃないでしょうか。 大学教育の中で、教員養成課程の中でどんなカリキュラムになっているのか、そしてまた試験問題としてちゃんとそのテーマが取り上げられているのかどうか。やはり試験に出なければ一生懸命勉強しないということになろうかと思いますが、現状を発表してください。
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○小山孝雄君 もっと追いたいところですが、時間も迫っております。 先ほど来、文部大臣の御発言にもありました、教育というのはひとり学校教育に任せておいていいものではない、家庭教育、社会教育すべてが相まって人間の完成といいますか社会教育が行われていくんだと、こう思うわけであります。 今、授業が始まっても席に着かない、わいわい騒ぐ、人の話をじっと聞けない、こういう子供がふえているということがあちこちで指摘されておるわけですが、やはり学校に入る…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○小山孝雄君 一層の御努力を求めて、次に進みます。 官房長官、お戻りでございますが、森総理の所信表明の中で、教育改革、日本新生プランの第三の柱を教育の新生と位置づけられまして、教育改革として重大視する御意向が述べられました。その教育改革の課題について述べられた中で、例えばIT教育の充実だとか大学九月入学の推進だとかいろいろありましたが、その最後のところで、「教育委員会のあり方なども重要課題であると考えております。」と、このように述べられ…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○小山孝雄君 教育委員会の機能について、本当にそのように願うわけでございます。 文部大臣にお尋ねいたしますが、教科書採択に関しましては平成二年の文部省通知が出されておりまして、これは教育委員会の専権事項であると、こういうふうにしているわけでございますが、実際は学校票であるとか、あるいは単なる諮問機関にすぎない選定委員会による絞り込み等、教育委員会の権限を空洞化させる慣行がまかり通っているというのが現状だと私は非常に憂えているものでござい…