小山孝雄
会議録に記録された「小山孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 427 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 選挙制度に関する特別委員会18 件・18%
- 労働・社会政策委員会11 件・11%
- 中小企業対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会5 件・5%
- 文教・科学委員会4 件・4%
※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○小山孝雄君 広島県が国旗掲揚、国歌斉唱ともに一〇〇%だと、こういうことでありますが、もし実態の伴うものであれば、大蔵大臣もおられますが、大変これは前進したことだと思います。 私の手元に、実は、卒業式、入学式のときにこのように行動しろという高教組の中で配られているマニュアルが届きました。 それを読んでみますと、職務命令を受ける場合、口頭での職務命令であれば文書での職務命令をしてくれ、そして個人個人に出してくれ、職務命令違反になってはいけ…
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○小山孝雄君 これは、じゃ後でコピーしてお上げしますので、これも調査をしてください。よろしいですか、御回答を願います。
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○小山孝雄君 東京都の中でも、東京都は大分よくなったということを聞いておりますが、その中でも昨年女性の市長が誕生した国立市、非常に大きくあちこちで取り上げられております。実は、私もあそこに十五年住みまして、一番問題の小学校だという国立市立第五小学校、これは団地の真ん中にある小学校でございます。私の子供も二人ともその小学校を卒業いたしました。 そうした思い出の地でございますが、そこの中で、あの国立で毎年学校に部外者が侵入をして校長室の三脚…
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○小山孝雄君 聞いてみますと、部外者が学校に入ってきた、校長が帰ってくださいと言っても帰らない。これは、もう住居不退去罪、刑法第百三十条、「三年以下の懲役又は十万円以下の罰金」と書いておりますが、その罪にも該当するんじゃないんですか。 どのような厳正な対処をなさったのか、もう一度聞かせてください。
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○小山孝雄君 毎年毎年このようなことが繰り返される、大変ゆゆしいことでございます。私は、当たり前のことが当たり前に粛々と行われる、そんな教育現場であってほしいと心から念願をして、こんな問題を取り上げさせていただいたところでございます。 そしてまた、文部大臣は、これまでも大変教育問題に我が党の幹部として取り組んでこられました。特に道徳教育、あるべきことを、正しい人間としての姿を、本当に簡単なことです、それをきっちり教えるという道徳教育の充…
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○小山孝雄君 道徳教育といいましても、決してしかつめらしい顔をしてかた苦しいことを教えるんじゃないと思います。 一昨年になりましたが、学校教育の現場で苦悩している広島県の中学校の教師をこの委員会にお呼びして証言をしてもらったのが一昨年の四月でございました。それが契機に広島県においてはいろんな動きがあっているわけでございますが、宮澤大蔵大臣の地元の福山市の佐藤教諭がそのときに明らかにいたしましたが、三つのことを守れば学級崩壊などという状況…
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○小山孝雄君 防衛庁長官、お願いを申し上げます。 北朝鮮の工作船が日本海近辺に徘回をしたあの事件からちょうど一年でございます。つい先般、二月の末の朝日新聞に、護衛艦「はるな」の乗員の皆さんがあのときどんな気持ちで事に当たったかということが、中部防衛衛生学会でその内容が報告をされたのが二月二十四日と聞いております。その乗組員たちは半数が死を覚悟したと新聞報道はありました。 防衛庁長官、どんな報告を受けていらっしゃいますか。
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○小山孝雄君 防衛庁に尋ねますが、あの護衛艦の乗組員には防弾チョッキが装備されていなかったのじゃないかとも聞いておりますが、どうなんでしょうか。海上保安庁の乗組員にはちゃんと装備されていると聞いておりますが、いかがですか。
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○小山孝雄君 今はどうなっているんでしょうか。
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○小山孝雄君 その新聞報道を見たときに、半数が死を覚悟したという大きな見出しが出ておりましたのですが、その理由が今わかりました。やはりそのような装備をするのは当然のことだと思いますので、鋭意これからも充実をしていただきたいと思うわけであります。 昨年三月のあの北朝鮮の工作船の侵犯事件、発見してから五十一時間後に行動に移ったわけでございましたが、戦後初めて自衛隊法八十二条に基づいての海上警備行動を決断したその政府の行為には賛同をし、評価を…
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○小山孝雄君 今までもたびたびあったという報告でありますが、これはやっぱり有事とかじゃなくて、防衛庁長官、平時における海上自衛隊の、また陸上自衛隊の、航空自衛隊の対応というものに対する法整備というものが必要なんじゃないんですか。 領空侵犯のときはスクランブルをかけて船はいつでも出る。この前、領海侵犯、海の場合はなかなか出なかった。五十一時間もかかった。そして、初めて実行したということでありますが、有事じゃない、平時における法整備というよ…
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○小山孝雄君 終わります。
第147回 参議院 憲法調査会 第2号
○小山孝雄君 ありがとうございます。 私は、まず、憲法に対する基本的な考え方を申し上げますが、最近遺伝子、DNAの研究というのが長足の進歩を遂げておりますけれども、私は、これは一人の個人の人間のみならず、国家、国民、民族にもDNAがあると思います。したがって、国家の基本法であります憲法はその国のDNAに合ったものでなければいけない、その観点から大いに検証すべきであろう、このように一つは思います。 そこで、本調査会のあり方について三つの基…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○小山孝雄君 両参考人、早朝からまことにありがとうございます。ただいま御意見をちょうだいいたしました。きょうは八会派の代表が質疑ということで、大変細切れになることをお許しいただきたいと思います。 今も既に両参考人から意見が述べられたところでございますが、まずもってこの基本法の改正、一言で言うならば中小企業の概念をこれは根本から変えるものだ、こういうふうに思うわけであります。中小企業は小なるがゆえに弱いものだ、弱いものだから助けなければな…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○小山孝雄君 大西参考人にお尋ねをいたしますが、先ほど和田参考人から、ただでさえも中小企業と一口で言っても中堅から零細から小規模から幅広い、さらにまた今回幅を広げると、非常に今も御懸念が表明されましたけれども、零細、小規模そして個人事業の色彩の大変強い企業が置いてきぼりを食うんじゃないかという、そういった意見は私のところにも寄せられております。大変これは重きを置いて聞かなければならないし、またその施策も練らなければいけないものと考えます…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○小山孝雄君 和田参考人、中小、零細、小規模事業所に対する配慮というのは欠かすことのできない大事な点だと思います。何か具体的なことで要望しておきたいことがございますればお述べください。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○小山孝雄君 終わります。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○小山孝雄君 意見の御陳述ありがとうございました。 まず、黒瀬参考人にお尋ねをいたします。 参考人はまさに中小企業政策の専門家であり権威者であり、先ほど詳細にわたってのお考え、ペーパーにしても配付をいただきまして、読ませていただいております。 中小企業と大企業の経営原理というのは、これはおのずからあり方は違うものと思います。例えて言うならば、巨大なタンカーや大型客船とモーターボートの違いのようなもので、同じ海の上に浮かぶにいたしましても…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○小山孝雄君 ありがとうございました。 次に、折口参考人にお伺いをいたします。 折口参考人は知る人ぞ知るかつてお立ち台ギャルというのを生み出したあの企画者であり、私も一度ぜひ行ってみたいなと思いながらも行く機会がないままに終わってしまいました。今お話を伺っておりまして、ああしたことを企画されたその背景にも立派な哲学があったということ、だからこそ画期的な企画も生み出されたのだなということもよくわからせていただいたところであります。 今回の…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○小山孝雄君 ありがとうございました。 終わります。