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自由民主党・保守党参議院衆議院
総発言数
427
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
2000/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 選挙制度に関する特別委員会18 件・18%
  • 労働・社会政策委員会11 件・11%
  • 中小企業対策特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 文教・科学委員会4 件・4%

※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

427 20 を表示
自由民主党・保守党2000/08/08

149参議院 予算委員会 第2号

○小山孝雄君 教科書の問題についてもう一点、文部大臣、お願いいたします。 先般、一部の新聞が、今現在検定が進行している、申請中の教科書についてこのような内容があるということを報道いたしました。これは非難めいた内容も含まれておったように思うわけでございますが、制度として、これは教科書検定制度の趣旨を損ねるものだ、このように考えますが、いかがでございますか。

自由民主党・保守党2000/08/08

149参議院 予算委員会 第2号

○小山孝雄君 ありがとうございました。 ことしは五千円札の主人公の新渡戸稲造博士が「武士道」を著しましてちょうど百年でございます。その「武士道」をフィラデルフィアの小さな印刷所から新渡戸博士が出版をなさった。その第一版の序文に、ベルギーの法律学者と懇談をしているときに、日本では、あなたの国では宗教教育がないのですか、宗教教育がないのにどうして道徳教育を施すのですかと大変驚いて、あのときの声は新渡戸博士は最後まで忘れられないと人に語った。…

自由民主党・保守党2000/05/30

147衆議院 内閣委員会 第7号

○小山(孝)参議院議員 ただいま議題となりました国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 六十年有余に及ぶ昭和の時代は、我が国の歴史上未曾有の激動と変革、苦難と復興の時代でありました。今日我々がある平和と繁栄の日本は、まさにこのような時代の礎の上に築かれたのであります。 二十一世紀を目前にして、我が国は、今また新たな変革期にあります。昭和の時代を顧み、歴史的教訓を酌み取…

自由民主党・保守党2000/05/30

147衆議院 内閣委員会 第7号

○小山(孝)参議院議員 御指摘の森総理の発言は、五月十七日の参議院本会議において総理が述べられておりますように、神道政治連盟国会議員懇談会の活動の経緯を紹介する趣旨で申し上げたものであると承知をいたしております。 そしてまた、本法律案の趣旨は、既に提案理由で述べましたように、激動の日々を経て復興を遂げた昭和の時代を顧み、歴史的教訓を酌み取ることによって、平和国家日本のあり方に思いをいたし、未来への指針を学び取ることにあるのでございまして…

自由民主党・保守党2000/05/30

147衆議院 内閣委員会 第7号

○小山(孝)参議院議員 五月十五日の神道政治連盟国会議員懇談会結成三十周年記念祝賀会における森総理の発言の趣旨は、全体として見れば、今日の続発する少年犯罪の現状をとらえられまして、両親と祖先からいただいた命の大切さを子供たちに教えることの重要性を力説し、その中で、家庭でも学校でも地域社会でも、神仏や宗教一般を心に宿る文化として大事にすることの大切さを説き、信教の自由を基本に据えた上で、宗教的情操教育を行うことの重要性を強調されたものと承…

自由民主党・保守党2000/05/30

147衆議院 内閣委員会 第7号

○小山(孝)参議院議員 天皇に対する考え方につきましては、本法律案とは直接に関係するものではない、こう考えるものでありますけれども、あえて発議者というか私個人の天皇に関する認識を申し上げますならば、一つは、天皇につきましては、日本国憲法第一条において、「日本国の象徴であり日本国民統合の象徴」とされておることは十分承知いたしておりますし、申すまでもございません。 そしてまた、象徴という文言の解釈につきましては、これは憲法制定当時いろいろ議…

自由民主党・保守党2000/05/30

147衆議院 内閣委員会 第7号

○小山(孝)参議院議員 この神の国につきましては、そもそも神の国という言葉についての誤解があるように思います。日本語で言う神とは英語で言うゴッドではないと思います。日本には、古くから古事記などの古典に見られますように、神話の世界があり、山も神、海も神、木々も神、岩も神というように、自然の中に人間を超えるものを見て、自然を恐れ、祭り、大切にする文化、伝統が生きております。このように、神の国というのは、古来からの日本民族が大事にしてきた生命…

自由民主党・保守党2000/05/11

147参議院 文教・科学委員会 第16号

○委員以外の議員(小山孝雄君) 戦争のことを本岡先生おっしゃられましたけれども、昭和の時代の始まりは、これはまさに経済問題で始まったと私は認識をいたしておるわけで、戦争だけではなかったのじゃないかと。金融恐慌に始まり、世界恐慌に始まったのが昭和の時代の始まりでありまして、もちろん、その中に戦争、不幸な時代、そしてまた私たちの諸先輩がたくさんの命を犠牲にしたということも承知をいたしておるところでございます。

自由民主党・保守党2000/05/11

147参議院 文教・科学委員会 第16号

○委員以外の議員(小山孝雄君) 三月三十一日、実は前日に法案を提出いたしました。法案を提出した翌日夕方、電話連絡がございまして、アクセスという番組に出てくれないかということで出たわけでございます。私、一時間、視聴者の皆さん、そしてまた、崔さんとおっしゃる何か有名な映画監督さんだそうでございますが、その方とのやりとりをやったわけであります。そしてそのときに、電話で今賛否両論を問うておりますと言っておられました。一時間いろんなお話を伺ったり…

自由民主党・保守党2000/05/11

147参議院 文教・科学委員会 第16号

○委員以外の議員(小山孝雄君) 承知いたしておりません。 今私が申し上げているのは、電話による調査。そして改めて、電話による調査について最終的にはどうだったのかということを、せっかくの御下問がありましたので昨日確認をしましたところ、百十八本の電話のうち八十四本が賛成、三十四本が反対であったと、このように回答をちょうだいいたしているところでございます。

自由民主党・保守党2000/05/02

147参議院 憲法調査会 第7号

○小山孝雄君 両参考人にお尋ねをいたします。 先ほどSWNCC指令のお話が出ておりましたが、いわゆる降伏後における米国の初期の対日基本政策、その中に冒頭に、日本国が再び米国の脅威となり、また世界の平和及び安全の脅威とならざることを確実にすることというのが占領政策の基本政策の重要な柱として第一番目に掲げられております。憲法草案をつくる上において、そのことは知っておられましたか。 私は、憲法の制定作業もその線に沿ってつくられた憲法だと、この…

自由民主党・保守党2000/05/02

147参議院 憲法調査会 第7号

○小山孝雄君 簡単に言いますと、憲法草案の作業中に、これはラウエルさんが文書に残して、ラウエル文書ということで残っておりますけれども、たしかゴードン女史は何かにそのことを語ったことを記憶しておりますが、日本側が皆さんの草案をのまなければ力を用いてもいいよということをマッカーサー将軍から与えられていたということをホイットニー将軍が語っていたということをラウエル中佐が文書に残していますね。 それからもう一点が、GHQが日本国憲法の草案をつく…

自由民主党・保守党2000/05/02

147参議院 憲法調査会 第7号

○小山孝雄君 先ほどの証言の中で、日本国民の人は自分たちがこういう作業をやっているということを知らない、また知られまいとしたという努力を、そしてあちこちの図書館を回ったと、一カ所の図書館ではなくてあちこちの図書館を回ったという証言がありましたね。それからいくと、知らせまいとしたと理解したんですが、それは違いますか。

自由民主党・保守党2000/04/27

147参議院 文教・科学委員会 第14号

○委員以外の議員(小山孝雄君) 今いみじくも本岡先生が御自分のお生まれになった年を例に出されまして、おのおのの生まれた年、また生きた時代というものは、そのおのおのの受けとめ方が本当に大切なことであり、そしてまたおのおのの立場で昭和という時代を振り返るということが大変重要なことじゃないかと思うわけでございます。 戦中に生まれた方はその思いがあるでしょうし、そしてまた昭和四十年代に生まれた方は、我が国が今日の経済大国になるその復興の真っただ…

自由民主党・自由国民会議2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○小山孝雄君 自由民主党の小山孝雄でございます。 きょうは、大臣、総括政務次官、それから政府参考人に、所信の中にございましたが、安全文化の創造ということを大臣述べられましたわけでございますが、この安全ということについて質問をさせていただきます。 我が国は、安全と水はただだとかつて言われました。外国を回ってみましても、治安のよさ、女性が一人で外出もできる非常に数少ない国の一つであると私は思います。しかし、最近はどうもそうもいかなくなってま…

自由民主党・自由国民会議2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○小山孝雄君 大きな災害の陰には、これは報道もされませんけれども、労働災害がたくさんあるわけでございます。かつては六、七千の死亡災害事故がありました。労働安全行政、そしてまた関係者の皆さんの御努力によりまして次第に減ってきておるわけでございますが、たしか平成十年には史上初めて死亡事故が二千人を割った、こういうことがあったと記憶いたしておりますが、昨年、平成十一年になりましょうか、私が承知しているのは十年でございますが、十一年度の発生状況…

自由民主党・自由国民会議2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○小山孝雄君 死亡災害事故、今千九百二十四人、これは直近の数字でこれからまたふえることになるんでしょうが、その中でいわゆる安衛法違反というものはどれくらい今掌握しておりますか。

自由民主党・自由国民会議2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○小山孝雄君 そうすると、それ以外の件は違反がないということになるわけでございますが、私、ここに労働安全衛生関係法令集というのを持ってきておりますが、非常に分厚いものでございます。安全衛生法本体は百二十二条、政令が二十五条、そして安全衛生法規則というのが六百七十八条ございます。こんな分厚い安衛法及び関係法、規則等々ありましても、どうして災害というのがなくならないのかなと。災害から見て本当に必要な規制がなされているんだろうか、あるいは規制…

自由民主党・自由国民会議2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○小山孝雄君 今、総括政務次官、安衛法及び規則等の改正も視野に入れているというお話がありましたが、どのあたりを改めなきゃならないという認識を持っていらっしゃいますか。何条とかこの規則とかまで具体的にならなくても結構ですが、どのあたりが今の現状に合わなくなってきていると認識なさっているでしょうか。

自由民主党・自由国民会議2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○小山孝雄君 政府参考人、何か総括政務次官の答弁に補足することがあればお願いいたします。