小山孝雄
会議録に記録された「小山孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 427 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 選挙制度に関する特別委員会18 件・18%
- 労働・社会政策委員会11 件・11%
- 中小企業対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会5 件・5%
- 文教・科学委員会4 件・4%
※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○小山孝雄君 次に進みます。 四月二十八日付の日経新聞の報道に、大蔵大臣の発言としまして、今回の処分に関して「責任ある地位にある幹部職員に対しては、屈辱的な処分にする必要がある」と載っておりましたけれども、このような発言を大臣はなさったのでございますか。
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○小山孝雄君 わかりました。 そして、今回処分を受けた方の中に政府委員に今国会で任命されている四名が含まれておるわけであります。政府委員というのは申すまでもなく両院の議長の承認を得て内閣が任命した者で、責務は大変重いと思います。大臣から釈明があってしかるべきじゃないかな、こう思うんですが、いかがでございましょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○小山孝雄君 本院は昨年の一月に、平成六年度の決算につきまして公務員の綱紀粛正を求める警告決議をいたしました。しかし、今回の調査で倫理規程制定後も職務に関係ある民間金融機関の接待を受けていた者が多数に上るということもわかったわけであります。もっとも、何かを求めて接待をする側にも大変問題はあり、厳しくこれも反省を求めなければならないところでありますが、それにいたしましても本院の決議がいかに軽視された結果となっているか。大臣、どう考えられま…
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○小山孝雄君 今回の処分を受けた方の多くがいわゆるキャリア組と言われる方だと承知いたしておりますが、私はここに大蔵省の皆さんの先輩の橋口収さんの「若き官僚たちへの手紙」という本を持ってまいりました。この方は理財局長、主計局長等も務められまして、非常に立派な言論人としても注目をされてきた方でありまして、この本は多くの官僚の皆さんに読まれてきた、こう承知をいたしております。 その中に、橋口さんがまだ大蔵省におられたころ上級公務員の新卒者の歓…
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○小山孝雄君 日銀総裁にお尋ねをいたします。 今回の日銀の接待処分は、処分の根拠や基準が十分明らかにされていないのじゃないか。情報の漏えいと接待の関係についても非常に不明なままであります。日銀の内部調査と処分は大蔵省のそれと比較して甘いのじゃないかという指摘もあります。 新生日銀のスタートとして果たして十分な内容だったのかなということ、そしてまた各界の利害調整を余儀なくされてきた大蔵省とは根本的に違うわけでありまして、通貨の番人として公…
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○小山孝雄君 終わります。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○小山孝雄君 自由民主党の小山孝雄でございます。 質疑に入らせていただきますが、これは安定局関係になるんでしょうか、この制度と大変密接な関係にございます失業率、大変悪くなりつつあります。最も直近の失業率で三・六%、これは円高不況直後の八七年一月以降十一年間で最悪の水準だと、こう新聞は報じたわけでありますが、この辺について一言まず所感を承ります。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○小山孝雄君 人にとって働く場所がないということほどつらいことはないと思います。命を失う次に職を失うということは大変なことだと、こう思う次第でありまして、早くこの傾向から脱したいものだと念願せずにはおれません。 そこで、この中退金法改正、いろいろありますが、一番のポイントは運用利回りを下げざるを得ない。これはどうしてそういうことになったのでございましょうか。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○小山孝雄君 その背景には超低金利ということがあることは言うをまたないわけであります。 きょう、日銀の本間理事にお越しいただきまして、まことにありがとうございます。 金利につきまして、一般の多くの国民は日銀の方に聞く機会があればこういうことを聞いてみたいなと思うんじゃないかということをお聞きしてみたい、こう思いますので、ひとつしばらくおつき合いのほどをお願い申し上げます。 日銀総裁、新総裁が御就任なられたわけですが、三月二十日の会見で、…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○小山孝雄君 それだけですか。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○小山孝雄君 景気の関係について、金利についてどういう発言をしたかと聞いています。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○小山孝雄君 大事なところを外しているじゃないか。「金利が低過ぎることは、私も外にいて感じていた。」、外にいてというのは日銀総裁になる前ということでしょう。基金を運用している財団などは苦しいということを総裁は語ったということを新聞報道で見ましたが、それは間違いですか。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○小山孝雄君 一番肝心なことを外したら困りますよ。総裁も、外にいるときは、総裁になる前はそういうことを感じておられたということは重大なことなんです。それを外しては困りますよ、あなた。それを言ってもらうために来てもらったんですから、そんなことは事前に言わなかったけれども。 そういうことで、うれしくない法改正をやらなくてはいけない、こういう現状になっているということを御認識いただきたい、こう思うわけであります。 そこで、低金利で喜ぶ人、そし…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○小山孝雄君 お金を借りている方だけですか、喜ぶのは。答えてください。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○小山孝雄君 確かに金を借りている人は、金利が安いということはそのとおりだと思います。しかし、それだけではないんじゃないでしょうか。もう時間がありませんので、私はもう一つは銀行が利益を受けると思いますが、それは間違いないですね。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○小山孝雄君 それからありませんか、思いつきませんでしょうか。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○小山孝雄君 だんだん時間がなくなって、本当に、いつも吉川先生が早う、早う、短くしゃべれ、短くしゃべれと言っていることがよくわかる気がするわけでございますが、あと五分しかありません。 理事、私は思いつくままに拾ってみました。低金利を喜ぶ人、これは銀行、それから消費者金融会社、サラ金です。借りる側は銀行等からの融資を受ける場合は低金利で、貸す方の利率は変わらないわけですから、これは大きな利幅があります。そして、一番最初におっしゃられました…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○小山孝雄君 本当に時間がなくなってきましたので、思いつくままに拾ってみました。そうかどうか後で伺います。 年金生活の方、それから勤労者、これはみんなそうですね。それからもちろん預金をしている人、これからいけば、個人レベルに関しては全員だと、全国民だと、こう思うわけであります。 その認識について、間違っていましょうか。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○小山孝雄君 私は現在打てる手で最も効果的な不況脱出対策は金利をわずかでもいいから上げることだと、こう思っておりますが、日銀の内部で、金融政策について金利は少しでも上げるべきだという論議は一つもなかったんでしょうか。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○小山孝雄君 けさ発表されたのは日銀短観というものですか。