小山孝雄
会議録に記録された「小山孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 427 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 選挙制度に関する特別委員会18 件・18%
- 労働・社会政策委員会11 件・11%
- 中小企業対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会5 件・5%
- 文教・科学委員会4 件・4%
※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第14号
○小山孝雄君 続いて二、三紹介いたしますと、卒業式を迎える生徒全員に、人権学習で学んだことを生かし、西暦だけの卒業証書を希望する人は担任に早く申し出るようにと文書で呼びかけている資料もございます。そしてまた、中には、私は元号で欲しいと申し出た生徒に対しては、おまえは一年間何を学んできたのかといってしかりつけたという事実もあります。そんな状況でございます。 文部大臣、どうでしょう、道徳の時間が設けられていないのがこんなにある。私が本当にア…
第142回 参議院 予算委員会 第14号
○小山孝雄君 教育委員会に調査を命じている、お願いをしているということでありますが、この前も文部大臣は中学校現場に足を踏み入れられて視察をなさったように、またひどい災害があれば国土庁長官はすぐ飛んでいきますよ、やっぱりその現場を見るということを文部行政の中に取り入れていただきたい。県教育委員会そして市教育委員会という二段三段の壁があるところでは、なかなか本当の実情というのはとらまえられないのじゃないでしょうか。ぜひこれはお願いを申し上げ…
第142回 参議院 予算委員会 第14号
○小山孝雄君 今、分権のお話が大臣からありましたが、果たしてそうした分権で生き生きとした教育が、正しい教育が行われていくのかなと強い疑問を持っております。そのことを表明しておきます。 私に与えられた時間があと数分でありますので最後の質問になりますが、私が今申し上げたような道徳教育の実態等であります。先般も先輩委員が質問に立ちましたけれども、そして橋本総理、文部大臣に、せめて道徳教育の教科書をつくったらどうだという意見もありました。やっぱ…
第142回 参議院 予算委員会 第14号
○小山孝雄君 きょう発表になりました中教審の報告の中にも、子供の心に影響を及ぼすいい教材、物語や偉人の伝記などを中心とするそうした資料、テキストを提供したらどうかという提言もありますので、どうかひとつ前向きにお考えをいただきたい、こう思うわけであります。 そしてまた、つい最近、朝日新聞、読売、産経等でも取り上げておりましたけれども、各地の社会教育の一環としてつくられております、いわゆる平和資料館の中身が余りにもひどいじゃないかということ…
第142回 参議院 予算委員会 第14号
○小山孝雄君 どうもありがとうございました。 私の質問は以上で終わらせていただきます。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○小山孝雄君 両参考人、御苦労さまでございます。私は自由民主党の小山孝雄でございます。先に佐伯参考人に、そして近藤参考人に続いてお尋ねをさせていただきます。 先ほどの意見の御開陳の中でもございましたが、佐伯参考人は昨日銀行協会の会長をおやめになられたわけでございます。参考人は、今日の三和銀行、大三和銀行の礎を築いた方だと承っておりますし、都銀の最年少頭取としても広く知られる方であります。そしてまた、三和銀行さんとしては初めての全銀協の会…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○小山孝雄君 それでは、三和銀行の頭取としてお尋ねいたしますが、三和銀行さんは、これまでさくら銀行、野村証券とともにマキシマムの四・九%の株を保有しておられると承知しておりますが、東洋信託銀行との合併を検討されたことはございますか。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○小山孝雄君 そのような情報を随分私ども耳にしたわけでございますけれども、大蔵省金融検査部の逮捕されました課長補佐、この者が御行の幹部の要請に基づいて昨年四月中旬、当時合併相手として検討されていた、これは報道にございます、東洋信託銀行に関する大蔵省の金融検査報告書、示達書及び日銀の考査報告書の写しを渡していたことが東京地検特捜部の調べなどでわかった、こう報じられているわけでございますけれども、この件に関して行内で調査を行ったことはありま…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○小山孝雄君 私は、今このような不祥事がどうして起こったのかということを多くの国民が知りたいだろうと思います。そうした国民の目線に立ってといいますか、こういうことを一般の国民は知りたいだろうな、そんな立場から御質問申し上げますので、ぜひ今おっしゃったことをさらに超えてお答えいただければ、こう願いつつさらに進めさせていただきます。 東洋信託銀行との合併は検討したことがないというお答えでございますけれども、こうした大きなことは会社のトップシ…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○小山孝雄君 先ほどもお話がございましたけれども、今、行内で調査中であるということでございますが、報じられていることが事実だとするならば、これはまさに産業スパイもどきの事件でございまして、御行の名誉のためにもきちっとした調査を行って、ぜひ本委員会に御報告をいただきたい、こう思うわけですが、いかがでしょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○小山孝雄君 この事件が報じられるようになりましてから、特にいわゆるMOF担、ミニストリー・オブ・ファイナンス、こう聞いておりますが、銀行界の大蔵省担当者の活動が各方面で報じられているわけでございますが、佐伯参考人はそのMOF担の活動の御経験はおありでございますか。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○小山孝雄君 各方面でこのことが語られているわけでございますけれども、大蔵省に張りついて、その情報を少しでもとろうということで朝から大蔵省に詰めかけてと、こういうふうに一般の人たちはイメージをしていると思うんです。しかし、何でそんなことをするのか一般の我々にはよくわからないということだろうと思うんです。 これは参考人、銀行と大蔵省との関係ということに関して、銀行側が本当に一生懸命大蔵省に出向いていろんな情報を仕入れようとするその目的とい…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○小山孝雄君 今、ついせんだって廃止をしましたというお話がありましたけれども、今までは必要で、これからは必要でなくなったからかどうか知りませんが廃止をしたと。全くそういった担当者を置かないで実際やっていけるんでしょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○小山孝雄君 報じられるところによりますと、御行の大蔵省担当者の方が、大蔵省の金融検査がいつ、どこの支店に入るかということを容疑者の課長補佐から知ることを本当に一生懸命やられたと。我々から見ますと、一般の国民から見ますと、まあ現実におありかどうか知りませんが、例えば三和銀行雪ケ谷支店にいつ検査が入るかなんということはそんなに一生懸命になって知らなくちゃいけない重要なことなのかなと。法律で決められた検査でありますから、整々と受けられたらど…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○小山孝雄君 御同意をいただきましたわけでございますが、さらにこういったことも目的なんでしょうか。金融行政の内容をペーパーになる前に知ることが目的で、それをいち早く仕入れて、そして行政に対応できるように準備をすることだということも耳にしたわけでありますが、こんなことも目的の一つでございましたでしょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○小山孝雄君 大蔵検査の日時や対象支店を知ること、あるいは金融行政の内容をいち早く知ること、ペーパーになる前に承知をしてその準備をすること、そうしたことを知るためにいろんな近づき方をして、あるいは時にはスマートな遊びもなさって官僚の皆さんとお近づきになる。これは言うなれば、何か一般の国民から見れば、見てはならない解答をカンニングさせてほしい、そんな目的を持って近づいていかれるような感じも持つわけでございますが、カンニングという言葉はちょ…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○小山孝雄君 まだまだお尋ねをしたいことがあるのでございますが、頭取、一般の国民というのは、銀行というのは、人の金を安い金利で預かって高い金利で貸して、そしてその差でもうけて、いわばだんな衆的な商売でいつも床の間に座って、まさに史上最低の低金利を続けておれたちのとらの子が当然生むはずの利子収入を大幅にカットさせて、そうした金利政策で銀行が守られている、なのに銀行員の給料はほかと比較して法外に高い、そんな銀行だけがなぜ保護されなければなら…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○小山孝雄君 しかし、私は、さはさりながら、それでも金融システムというものは安定しなくちゃいけませんし、日本のお札の信用は守らなければならないと思います。まさに一万円札が木の葉になったときに一体この国はどうなるのか。経済ばかりじゃございません。 〔理事岡部三郎君退席、委員長着席〕 日本がつぶれればアジアがだめになります。アジアがだめになればアメリカも相当参るでしょう。全世界にそうした大混乱が起きることを承知いたしております。そのようにし…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○小山孝雄君 近藤参考人にお尋ねいたします。 先ほどは貴重な実態調査の御報告ありがとうございました。私が調べたところで、データバンクの資料によりますと、昨年一年間の貸し渋り倒産は二百二十六件、そして貸し渋り倒産のメーンバンクを業態別に見ますと、信金とか信組が少なくて地銀、都銀が多いということにデータ上なっているのでございますが、先ほどのお話ではどうもその逆のようにも見受けられました。言うなれば、信金、信組の伝統的な地盤に食い込んできた地…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○小山孝雄君 ありがとうございました。 終わります。