小山孝雄
会議録に記録された「小山孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 427 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 選挙制度に関する特別委員会18 件・18%
- 労働・社会政策委員会11 件・11%
- 中小企業対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会5 件・5%
- 文教・科学委員会4 件・4%
※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○小山孝雄君 引き続き、山一証券等金融機関の破綻に伴う雇用問題について質疑をさせていただきます。 まず、委員長、各会派の理事の先生方そしてまた委員の皆さんの御理解をいただきまして、参考人に私の質疑時間内で質疑をお許しいただきましたことを感謝申し上げる次第でございます。 きょうは、山一証券の常務であり、そしてまた雇用推進委員会の委員長をお務めになっていらっしゃいます陳野さんに参考人として御出席をいただきました。事態発生以来、恐らく不眠不休…
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○小山孝雄君 これだけの大きな、しかも常務取締役のお立場にある方がテレビで知ったということはちょっと信じがたいわけでありまして、資本金一千二百二十六億円、創業百年、そして国内拠点百十六、海外拠点二十七、グループ関連会社十一社、顧客預かり資産二十四兆円、これは国家予算、一般会計の約三分の一であります。口座数が何と二百四十五万口座、グループ全従業員数が一万七百六名と承知いたしております。 実は、予算委員会の資料要求に基づいてきょう配付をされ…
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○小山孝雄君 にわかには本当に信じがたいことでありますけれども、きょうはその経過を明らかにするのが目的じゃありません。常務取締役のお立場にある方でもテレビで知ったというわけでありますから、ましてやまじめに一生懸命働いている社員にとっては本当に寝耳に水の、まさに悪夢を見ている思いであったと思います。 そこで、起きてしまったことに対して対処するにはどうするかということで、まず参考人にお尋ねいたしますが、自主廃業に伴って進められつつある清算業…
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○小山孝雄君 これはそういう状況の中では、いつごろまでに清算業務を終了するとか、見通しについて述べるというのは大変困難なことだと思いますが、めどとしていつごろ、例えば三カ月後とか半年後とか、その辺のところはございますか。
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○小山孝雄君 先ほど参考人から顧問委員会、これは言うなれば大蔵大臣の命令に基づいてつくられた管財人に相当するものだと承知いたしております。そちらの方から清算業務を急ぐようにということをせかされているというお話もありました。 きょうは大蔵省の証券業務課長さんにもおいでをいただいております。この顧問委員会という管財人の役割を担う委員会に、この清算業務の進め方についてどういう行政指導をなさっておられるのでしょうか。
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○小山孝雄君 証券業務課長さんは、この清算業務を早く終了した方がいいと、こうお考えですか。
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○小山孝雄君 それは日銀特融も受けているわけですから、早く清算業務を終了して、そして財産を処分して少しでも返していくということは、その立場からいけば当然のことだろうと私は思うわけです。ただ、今参考人からのお話がありましたように目下清算業務に本当に全社員打って一丸となって没頭している状況、その清算業務を進めることと、しかしその間に、それが早くなれば早くなるほど再就職の作業と相矛盾するわけで、大変ジレンマの中で恐らく社員の皆さんは毎日を送っ…
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○小山孝雄君 労働省にお尋ねいたしますが、山一証券以外にも三洋、拓銀、徳陽シティ、金融機関が破綻いたしているわけでございますけれども、これらの金融機関の雇用問題についての現状を把握している範囲でお述べください。
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○小山孝雄君 今一万六千人の求人が来ているという安定局長からの御報告でございますけれども、そうすると失業者は一万ちょっとでありますから十分満たされるわけでございますが、先ほど大臣の御答弁の中にもありましたように、中高年、女性等々はそんなにないですよという御報告もありました。 このあたり、参考人、どういう実情でございますか。
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○小山孝雄君 証券業務課長さん、清算業務の進展に合わせて再就職の作業が進んではいるけれども、今お話を聞いたように大変厳しい状況であります。急げ急げということもわかります。しかし、そうした社員の皆さんの再就職の状況もよくお考えになった上で、ごらんになっていただいた上で督励をしていただきたいなと、こんなふうにも思うわけであります。要望を申し上げておきます。 それから、今の中高年、女性、それから障害者、お聞きすれば三十五歳以上の男子、というこ…
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○小山孝雄君 本当に大事な問題だとは思いますが、悩んでおられるその大臣のお気持ち、本当によくわかる次第であります。 参考人に続いてお尋ねしますけれども、自主廃業決定後の社員の処遇、これはどんなふうになっておりますか。
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○小山孝雄君 参考人にお尋ねしますが、退職金等の労働債権というものは最も優先されなければならないわけでございますけれども、そういう方針で臨んでおられると思いますが、いかがでしょうか。
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○小山孝雄君 本当に大変な状況になるなと想像にかたくないわけでございます。相当数の人がまさに自己破産の状態に陥るんじゃないかという御指摘、見通しがあったわけでございます。 今、何点か問題点を出されたと思いますが、例えば退職金あるいは雇用保険適用の事務手続がパンクするんじゃないかという指摘もありました。これは、何か簡略な方法というのは研究する必要があるんじゃないかと思いますが、労働省の見解を伺います。 そしてまた、時間もなくなってまいりま…
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○小山孝雄君 あと、離職する方々に対する能力開発の必要もあると思います。そしてまた、既に労働省では雇用調整助成金の支給要件の改善を行って、金融破綻に対しても適用することにしたと新聞報道では聞いておりますが、大変大事なことだと思いますので鋭意お取り組みをいただきたい、こう思うわけであります。 そしてまた、大臣にお尋ねいたしますが、やっぱり職を失うということは、命は失わないけれども、その次に人間として誇りを持って生きる上において本当に恐ろし…
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○小山孝雄君 証券業務課長さん、質問通告はいたしておりませんでしたが、きょうも午前中衆議院予算委員会では参考人質疑が行われておりまして、参議院では既に先週やったわけでございますけれども、行平山一証券前会長について質疑を行ったわけであります。 きょうの読売新聞を開きましたら、「山一証券の飛ばし 「大蔵、六年前から承知」」という記事も出ております。現在の野澤社長さんは、私たちが悪いのでございます、社員が悪いのではございません、社員を助けてく…
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○小山孝雄君 参考人、どうも御苦労さまでした。 終わります。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○小山孝雄君 自由民主党の小山孝雄と申します。 お一人お一人の御意見、本当に身にしみて拝聴させていただきました。いろんなお立場からの御意見を受けとめさせていただいたところであります。 私は、この問題は考えれば考えるほど本当のところを言いますとわからなくなるというのが本音でございます。しかし、何らかの結論を出していかなくちゃいけないということで今必死に勉強しているところでございますが、一刀両断、これが正しい、これが絶対、これが最高の考えな…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○小山孝雄君 脳死判定オーケー、臓器移植オーケーときちっと手続がとられた方にのみこの法律を適用させていただきましょうと、こういう内容でございますけれども、本当にそれ以外については実はこの修正案も触れていないわけでございます。私なんかは、もう少しその辺のところを条文にあらわしていいのかな、そうしたらはっきりするのかなという考えもあるのでございますけれども、昨日、本委員会の理事懇談会に提案されたのが今お配りの内容でございます。そういう点が明…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○小山孝雄君 ありがとうございます。 田中公述人はこの修正案に対してどう受けとめられたでしょうか。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○小山孝雄君 金川公述人にお尋ねします。 このお配りいただきました書面の中にもございますけれども、三年後の見直しということを頭に置いておられるやにお見受けいたしましたが、どういった点を期待されますか。