小山孝雄
会議録に記録された「小山孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 427 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 選挙制度に関する特別委員会18 件・18%
- 労働・社会政策委員会11 件・11%
- 中小企業対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会5 件・5%
- 文教・科学委員会4 件・4%
※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○小山孝雄君 ありがとうございました。 都倉公述人にお尋ねいたします。 心臓手術を受けられた方とこうしてお目にかかるのは私は初めてでございますが、今、御自身の中でかつてどなたかほかの方の心臓であったものが正常に動いている。どんなお気持ちでございますか。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○小山孝雄君 大変失礼なことをお聞きいたしますが、条件は整わないのかもしれませんが、もし都倉さんが脳死状態になったときに再び今度は御自分の臓器提供をオーケーされますか。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○小山孝雄君 ありがとうございました。 小川公述人にお尋ねいたします。 衆参を通じて、このテーマに関する公聴会で宗教者の御意見をちょうだいしたのは初めてのはずでございます。きょう新潟で同じ時間に行われているんですが、新潟の方はどなたも宗教者はおられませんので、宗教者の立場からの初めての公述になろうかと思います。 先ほどお述べになられた点は大変大事な点だと思います。私も中山案をもとに検討しましたときに、やっぱり一番の問題は、脳死は死である…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○小山孝雄君 額田公述人にもお聞きしたかったのですが、ちょうど時間になりました。谷川委員が受けてさらにお続けいただけるようでありますので、私のお聞きしたいことは以上でございます。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号
○小山孝雄君 自民党の小山孝雄であります。引き続き質問をさせていただきます。 両法案の提案者の先生方、本当に御苦労さまでございます。特に中山先生におかれましてはもう十数年来、参議院におられるころから本当に心血を注いで御努力をなさってこられたことに深く敬意を表しつつ質問をさせていただくわけでございます。 私自身も実は脳死になりかかったというか、なる寸前の経験をいたしております。大体、臓器移植等のドナーになるのは交通事故が多いようでございま…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号
○小山孝雄君 確認的に規定したものだと、これもこれまでもたびたび提案者の先生方から御答弁があったことですが、確認規定というものはどういうものですか。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号
○小山孝雄君 脳死臨調の社会的な合意がおおむね成立しているということを前提にしてこの法案をつくられたと、こういうふうにこれもたびたびお聞きしたことでありますけれども、大体、脳死臨調自体が少数意見が併記的に答申された極めて異例のものだと私は思っております。 この国会はちなみに九十二の内閣提出の法案がございますけれども、その中で審議会等々の議を経て法案がつくられたものも相当多いわけでございます。例えば、健康保険法の改正問題あるいは男女雇用機…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号
○小山孝雄君 法制局にお尋ねしますが、こうした状況の中でも確認規定、確認した規定なんだと、こういうふうにお考えになりますか。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号
○小山孝雄君 先ほど竹内基準のお話がございましたけれども、竹内先生のお言葉で、これは脳死臨調で述べられたとお聞きしておりますが、私は自分の体験で、私が脳死だと思った人たちは死んでいると思います、しかし家族の人がまだ死んでいないと言っている場合に、それは間違いだと言う勇気は私にはありませんとも述べておられるわけでありまして、非常に含蓄のある竹内先生の言葉だけに非常に重みを持って胸に響いてくるのでございますけれども、中山先生、この点いかがお…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号
○小山孝雄君 私もそのように思うわけでございますが、竹内先生がおっしゃった、自分は医者として自分の体験で脳死だと判断したものは本当にもう死んでいると思う、思うけれども、近親者の人がまだ死んでいないと言っている場合は、それは間違いだと言う勇気は私にはないという、その後段の部分の尊重というものが、中山先生外先生方の御提案なさってこられた法案の中に欠如しているんじゃないかという指摘が各方面で見られたわけであります。その御指摘に対してどんなふう…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号
○小山孝雄君 私ども、九日に日本医大の救急医療センターに行っていろんな症状にある患者さんを見せていただいてまいりました。お一人、五十八歳になる女性の方が五月の末に脳溢血で倒れられて、つい先般脳死の判定を受けたという方が病室におられました。お許しをいただきまして、私はその方の手を握らせていただきました。反応はございませんでしたけれども、まさしくぬくもりもあり、そして呼吸はもう人工呼吸器をのどから差し入れてやっておられましたが、心臓が動いて…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号
○小山孝雄君 それだけに、「死体(脳死体を含む。)」という今の原案のままでは、法律として効力を発したときにそういった問題が起こってくる。現実に起こるとかなんとかというその前に、法解釈として起こるんだろうと私は推測するわけでございます。法制局は社会的な合意が成り立っていると、脳死臨調をもとに社会的な合意、だから確認規定なんだと、こういうふうにおっしゃいましたけれども、これは私はどうしたって新しい創設的規定としか思わないわけでございますけれ…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号
○小山孝雄君 どうもその辺がよく理解できないんですが、これは中山先生は御努力をなさったやにお聞きいたしておりますけれども、昭和六十年当時、死の判定に関する法律案というのを勉強された記録がたまたま手元にございます。昭和六十年というと十二年前でございますが、この第一に「死の判定」、「死の判定は、(2)の場合を除き、」、(2)というのはいわゆる脳死判定を受けた場合ですね、「社会の一般的慣行に従ってなされるものとすること。」と、こういうふうに書…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号
○小山孝雄君 中山案の提案者の先生方に申し上げますが、参議院自民党というか、参議院のこの問題にかかわっている先生方が今鋭意研究中である、勉強中であるというのが、そのポイントも実はそこにあるわけでございまして、全体に脳死は死なりということを及ぼさないぎりぎりのところで臓器移植にか細いながら道を開いたらどうだというのが、大体私ども議論をしている中でおのずから集約されてきた点でございます。 田浦委員からも質問があって、両案の提案者の方から御回…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号
○小山孝雄君 これは質問通告をいたしておりませんでしたが、猪熊先生お答えいただければと思います。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号
○小山孝雄君 次に進みますが、私は、自由の最たるものは思うことの自由だと、これだけは拘束されても絶対に拘束されない、この自由だけは奪われてはならない、こう思うわけでございます。先ほど竹内先生が脳死臨調でお話しになったということを私聞きましたが、医学的にはそうだけれども、しかしおのれ一人一人の個人の信条あるいは思想として、これは死んでいないんだという人も、それを受容していく社会というのは大変大事なことだと私は思うわけでございます。そのため…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号
○小山孝雄君 時間がなくなってまいりましたが、NHKのたしか土曜日でございましたか、エマージェンシールーム、「ER・緊急救命室」というテレビドラマが大変人気があるようでございます。私も先般見させてもらいました。心臓を手に入れろというテーマでございました。あれを見ますと、米国の医療の末期患者への対処の仕方というものは非常にすごいものがあるなという感じをいたしたわけであります。 大変失礼な言い方になるかもしれませんが、この日本の医療を考えた…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号
○小山孝雄君 どうもありがとうございました。以上で終わります。
第140回 参議院 労働委員会 第14号
○小山孝雄君 自民党の小山孝雄でございます。 質問に入らせていただきますが、私、永田町で働くようになりまして最初に遭遇した労働問題が、女性のタクシードライバーの皆さんの深夜労働の禁止を解いてくれという陳情でございました。昭和五十六年だったように記憶をいたしております。 私は埼玉県の東上線沿線に住んでおりまして、そこの志木という駅で営業する女性ドライバーの皆さんが多数来られまして、日中の暇なときずっと待機をして、いざ書き入れどきになったら…
第140回 参議院 労働委員会 第14号
○小山孝雄君 大臣、ありがとうございました。 グラスシーリングという言葉をお聞きになったことがあるでしょうか。 私は、多少おっちょこちょいなものですから、ガラス張りの概算要求という意味なのかなと思って調べてみたら、そうじゃございませんで、ガラスの天井。すなわち、女性には社会的に目に見えない天井というものがあって、ある程度のところまでは行けるんだけれども、そこから先、その上位にはなかなか上ることができない、社会の壁のような目に見えないもの…