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自由民主党・保守党参議院衆議院
総発言数
427
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1997/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 選挙制度に関する特別委員会18 件・18%
  • 労働・社会政策委員会11 件・11%
  • 中小企業対策特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 文教・科学委員会4 件・4%

※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

427 20 を表示
自由民主党1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○小山孝雄君 ここに三月二十七日付の私ども自由民主党の行政改革推進本部の「特殊法人等の整理合理化(第一次分)について」という文書がございます。議題となっております職業能力開発促進法に基づく能開事業を実際に推進しているのは雇用促進事業団でございます。その事業団につきましては、年明け早々、一月一日の読売新聞のトップ記事に、雇用促進事業団も含めて六法人でございましたでしょうか、整理統廃合の対象として大きく報道されて話題を呼んだところであります…

自由民主党1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○小山孝雄君 特殊法人の整理統合という一つの命題があって、労働省関係では雇用促進事業団につきるる論議もされてきたところでございますが、これは三月六日の本院の予算委員会におきまして我が党の田沢委員から質疑、質問がなされました。それに対しまして労働大臣は、みずからの方針として、今述べられた四部門の事業を念頭に置いて、整理していく部門とこれからも鋭意続けて努力をしていきたいという点につき言及がありましたけれども、そのことも改めてお聞きをし、今…

自由民主党1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○小山孝雄君 先ほど申し上げた予算委員会において、既に住宅部門そしてまた福祉施設の今後については、既に着手をしているもの以外は、あるいは決定を見ているもの以外は新しいものをストップする、このように述べられたわけでありますけれども、どの線で線を引くお考えでありましょうか。市町村においても大変関心を持っているところだと思います。

自由民主党1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○小山孝雄君 自民党の改革論議の中では、市町村としては今後もやってほしいという意見が多いんだという意見もたくさんございました。そして、住宅にいたしましても福祉施設にいたしましても、やろうと言って来年できるというようなものじゃございません。土地の確保から、市町村においては大変努力をして待ち望んでいるところもあるわけでございます。 そういったところ、例えば計画中というのはどのあたりを指して考えておられるのか、まだ結論は出ていないことだろうと…

自由民主党1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○小山孝雄君 雇用促進事業団全体の将来のことにつきましては、今与党三党の協議に上っているというところでありますけれども、住宅及び福祉部門についての新設をストップするという方針については労働省みずからの方針としてお決めになったことであります。全国の三千三百市町村全部とは言いませんが、おのおのに何らかの施設があり、そしてまたこれから希望していこうという市町村もかなり現実にあるわけでございます。市町村の関係者は大変その成り行きを注目をいたして…

自由民主党1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○小山孝雄君 一つだけ、今補助金の話で御答弁ありましたが、中央職業能力開発協会及び中災防、現時点で平成九年度の予算ではどの程度になっておりますか。質問通告をしておりませんでしたが、概算で結構です。

自由民主党1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○小山孝雄君 わかりました。 そうした法人の整理、縮小あるいは廃止、そして新たな法人をつくるとか、さらにまた各種団体の民営化論が盛んに今論じられている中で、本議題であります職業能力開発関係の業務、あるいは中小企業の人材確保等の事業主支援業務、それは非常に大事なことだと思うわけであります。あるいは、事業主が失業者や高齢者を雇用する場合にそれを支援する事業、こういったことも大変大事であろうかと思います。 どのような論議が行われるにいたしまし…

自由民主党1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○小山孝雄君 行政全般に言えることでございますけれども、例えば時短の問題にいたしましても、いろんな制度を用意して多くの国民にそしてまた事業主に使っていただきたい、こういう願いを込めて予算を獲得し、そして体制を整備しておりましても、なかなか各方面にその内容がよく伝わらない、そのままになって宝の持ちぐされ的なもので終わっているケースが間々あろうかと思います。 行政の任に当たっておられる皆さんに改めて申し上げます。自分の商品を売るんだ、買って…

自由民主党1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○小山孝雄君 今、法改正に先立って審議会を五回行ったということでありますが、審議の経過といいますか、その中で反対意見だとかあるいは少数意見だとか労使間の意見の食い違いだとか、そういったものはなかったでしょうか。

自由民主党1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○小山孝雄君 今、高度化について審議会では全く意見が一致した形でこの改正になったということは大変望ましいことであります。 そこで、法律改正の目玉が職業能力開発大学校、二十六校の短大のうち十校を大学校としていこうということであります。高度の職業訓練、こういう文言がございますけれども、どういう内容なのか、定義、内容を具体的に御説明をいただきます。

自由民主党1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○小山孝雄君 地方自治体が主体となって行っている普適職業訓練、そしてまた現在の短大で行っているのも高度職業訓練、こういうわけでありますが、今度の高度というのと今までの高度職業訓練と具体的にどういうふうに違うんでしょうか。これちょっとイメージが私どもにはわからないのでありますが。

自由民主党1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○小山孝雄君 しつこいようではありますが、例えば職業能力開発短期大学校、「ポリテクカレッジ」、こう銘打ったパンフレットをちょうだいしておりますが、この中に居住システム系の学科がありまして、建築科というと大体私どもは何をするかというのはわかるわけであります。その建築科があるのが、北の方からいきますと宮城短大から始まって七校ばかりございますが、その建築科において、例えばここが大学校になった場合、今までやっていた内容はこういうこと、さらに二年…

自由民主党1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○小山孝雄君 何だか私の頭には具体的なイメージとして入ってこないのでございますけれども、時間もたってまいりましたので次に進みます。 二十六校のうち十校ということでありますが、十校の選出はどのような過程を経て、どういう考えでやられるわけでしょうか。

自由民主党1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○小山孝雄君 現在のこの施設における入校率、資料を取り寄せてみましたら少し下がってきておるようであります。 現在、私学の経営者なんかに会いますと、とにかく少子化社会を迎え子供がどんどん減っていく、その中にあっていかに自分の学校の学生を確保するかということに本当に腐心をして、例えば校長さんにだれが聞いてもわかるような人を持ってきて、あっあの人がいる学校だと、あるいは生徒にも有名若手の歌手みたいな者も入れて、ほとんど学校には来ないらしいです…

自由民主党1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○小山孝雄君 ぜひ、さらなる御努力を期待したいところであります。 大学校をつくって高度な職業訓練というものを行うわけでありますが、そこを修了した人はそれなりの資格や社会的な評価が得られる、これがやっぱり生徒さんにとって大変大事なことだと考えるわけであります。 そこで、現在の短期大学校を卒業した場合に取れる資格の内容及び今回設置される大学校を卒業した場合にどのような資格が取れることになるのか。あるいはまた、私は四年制の大学と同じように学士…

自由民主党1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○小山孝雄君 大変結構なことだと思います。 きょうは文部省にもお越しをいただいております。今労働省から答弁があったところでございますが、今回設置されます大学校で卒業生が学士の称号を取れるようにするためにはどうしたらよいのか、この点についてぜひ文部省におかれましても労働省とよく打ち合わせ相談をしていただいて進めていただきたいなと、こう思うわけでありますが、いかがでありましょうか。

自由民主党1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○小山孝雄君 ちなみにちょっとその六校を教えていただけますか。

自由民主党1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○小山孝雄君 ありがとうございました。 ぜひ前向きに御検討いただいて鋭意よく煮詰めていただいて、新たにできる四年制の職業能力開発大学校を卒業した学生さんたちが胸を張って社会に出ていけるようにお願いしたいなと、こう望むわけでございます。よろしくお願いを申し上げておきます。文部省さんはあとはよろしゅうございます。 それから関連で、公共機関が行ってまいりました職業訓練とともに民間の事業主が行うものへの支援、認定職業訓練制度というのがございます…

自由民主党1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○小山孝雄君 先ほどの資格の話に戻りますが、その認定職業訓練制度のもとで勉強した生徒さんたちはどんな資格が与えられるんでしょうか。

自由民主党1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○小山孝雄君 たまたま私の生まれたところが山形県でございますが、そこの地域の民間の事業主の皆さんが金を出し合って、そして認定職業訓練校として運営されているところの校長さんが先週末やってまいりました。その人は地場では大きい方の土木会社の会長さんであります。 その会長さんが校長を兼ね、その会社の技能、技術を持った人たちが講師となって、その認定職業訓練校制度のもとで勉強をしている生徒さんがたくさんいるわけでございますが、土木のあれを昨年から設…