議院運営委員会 第13号
- 発言数
- 26 件
- 登壇者
- 9 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1998/10/05
会議録
○委員長(岡野裕君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、特別委員会に関する件を議題といたします。 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会の設置についてお諮りをいたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり特別委員会を設置することに意見が一致をいたしました。 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、そのように決定をいたします。 ―――――――――――――
○委員長(岡野裕君) 次に、科学技術会議議員、宇宙開発委員会委員、国会等移転審議会委員、公害健康被害補償不服審査会委員、中央更生保護審査会委員、公安審査委員会委員、運輸審議会委員、電波監理審議会委員、日本放送協会経営委員会委員、労働保険審査会委員及び中央労働委員会委員の任命同意に関する件を議題といたします。 まず、政府委員から説明を聞きます。科学技術政務次官稲葉大和君。
○政府委員(稲葉大和君) 科学技術会議議員関本忠弘君は十月五日任期満了となりますが、その後任として前田勝之助君を任命いたしたいので、科学技術会議設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、宇宙開発委員会委員山口開生君は十二月十日任期満了となりますが、その後任として澤田茂生君を任命いたしたいので、宇宙開発委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(岡野裕君) 次に、国土政務次官谷川秀善君。
○政府委員(谷川秀善君) 国会等移転審議会委員新井明、石井進、石井威望、石井幹子、石原信雄、宇野收、海老沢勝二、下河辺淳、寺田千代乃、中村桂子、中村英夫、野崎幸雄、濱中昭一郎、堀江湛、牧野洋一、溝上恵、宮島洋、森亘及び鷲尾悦也の十九君は十二月十八日任期満了となりますが、十九君を再任したいので、国会等の移転に関する法律第十五条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(岡野裕君) 次に、環境政務次官栗原博久君。
○政府委員(栗原博久君) 公害健康被害補償不服審査会委員伊藤卓雄及び玉木武の両君は十一月一日任期満了となりますが、伊藤卓雄君を再任し、玉木武君の後任として加藤信世君を任命いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(岡野裕君) 次に、法務政務次官北岡秀二君。
○政府委員(北岡秀二君) 中央更生保護審査会委員深澤道子君は十二月二十四日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、犯罪者予防更生法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、公安審査委員会委員大川隆康、山崎恵美子の両君は十二月二十六日任期満了となりますが、両君を再任いたしたいので、公安審査委員会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願い申し上げます。
○委員長(岡野裕君) 次に、運輸政務次官林幹雄君。
○政府委員(林幹雄君) 運輸審議会委員大堀太千男君は十一月十九日任期満了となりますが、同君を再任いたしたく、また同委員梶原清君は十一月一日任期満了となりますが、その後任として佐々木建成君を任命いたしたく、また同委員黒川武君は六月十八日任期満了となりましたが、その後任として瀧田あゆち君を任命いたしたいので、運輸省設置法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(岡野裕君) 次に、郵政政務次官佐藤剛男君。
○政府委員(佐藤剛男君) 電波監理審議会委員岩男寿美子君は十二月二十四日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、電波法第九十九条の三第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、日本放送協会経営委員会委員須田寛、池川順子、齋川慶一郎の三君は十二月十日任期満了となりますが、須田寛君を再任し、池川順子及び齋川慶一郎の二君の後任として宮崎満及び八島俊章の二君を任命いたしたいので、放送法第十六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(岡野裕君) 次に、労働政務次官小山孝雄君。
○政府委員(小山孝雄君) 労働保険審査会委員藤村誠君は十二月二十四日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、中央労働委員会の公益を代表する委員は十月八日任期満了となりますが、今野浩一郎、岡部晃三、小野旭、菅野和夫、諏訪康雄、谷口隆志、西田典之、花見忠及び若菜允子の九君を再任し、また猪瀬愼一郎、神代和俊、山口浩一郎及び山口俊夫の四君の後任として磯部力、落合誠一、菊池信男及び横溝正子の四君を任命いたしたいので、労働組合法第十九条の三第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(岡野裕君) ただいま説明がありました人事案件について、これより採決、これを行います。 まず、科学技術会議議員、国会等移転審議会委員のうち新井明君、石井進君、石井威望君、石井幹子君、石原信雄君、宇野收君、海老沢勝二君、下河辺淳君、寺田千代乃君、中村桂子君、中村英夫君、野崎幸雄君、濱中昭一郎君、堀江湛君、溝上恵君、宮島洋君、森亘君及び鷲尾悦也君、公安審査委員会委員、運輸審議会委員、日本放送協会経営委員会委員のうち須田寛君及び八島俊章君並びに中央労働委員会委員のうち岡部晃三君、諏訪康雄君、花見忠君及び若菜允子君、これらそれぞれの任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(岡野裕君) 多数と認めます。よって、本件は同意を与えることに決定いたしました。 次に、宇宙開発委員会委員及び中央労働委員会委員のうち谷口隆志君の任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(岡野裕君) 多数と認めます。よって、本件は同意を与えることに決定いたしました。.次に、国会等移転審議会委員のうち牧野洋一君、公害健康被害補償不服審査会委員、中央更生保護審査会委員、電波監理審議会委員、日本放送協会経営委員会委員のりち宮崎満君及び労働保険審査会委員並びに中央労働委員会委員のうち磯部力君、今野浩一郎君、落合誠一君、小野旭君、菊池信男君、菅野和夫君、西田典之君及び横溝正子君、それぞれの任命について同意を与えることに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、そのように決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(岡野裕君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしましたところ、衆議院から提出されました債権管理回収業に関する特別措置法案、金融機関等が有する根抵当権により担保される債権の譲渡の円滑化のための臨時措置に関する法律案、競売手続の円滑化等を図るための関係法律の整備に関する法律案、特定競売手続における現況調査及び評価等の特例に関する臨時措置法案、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律案、金融再生委員会設置法案、預金保険法の一部を改正する法律案及び金融再生委員会設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案並びに参議院議員筆坂秀世君外一名発議の金融機能の正常化に関する特別措置法案、預金保険法の一部を改正する法律案、金融監督委員会設置法案及び金融機能の安定化のための緊急措置に関する法律を廃止する法律案、これらにつき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、自由民主党及び民主党・新緑風会おのおの一人十五分、公明、日本共産党、社会民主党・護憲連合及び自由党おのおの一人十分の質疑を順次行うことに意見が一致したところであります。 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、そのように決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(岡野裕君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長から説明を聞きます。
○事務総長(黒澤隆雄君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、特別委員会設置の件でございます。日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会の設置について異議の有無をもってお諮りいたします。設置することに決しますと、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名されます。 次に、国家公務員等の任命に関する件でございます。科学技術会議議員外十件計四十七名の任命に関する同意についてお諮りいたします。採決は、お手元の資料のとおり三回に分けて押しボタン式投票をもって行います。 次に、日程第一 債権管理回収業に関する特別措置法案、金融機関等が有する根抵当権により担保される債権の譲渡の円滑化のための臨時措置に関する法律案、競売手続の円滑化等を図るための関係法律の整備に関する法律案、特定競売手続における現況調査及び評価等の特例に関する臨時措置法案、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律案、金融再生委員会設置法案、預金保険法の一部を改正する法律案、金融再生委員会設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案、金融機能の正常化に関する特別措置法案、預金保険法の一部を改正する法律案、金融監督委員会設置法案及び金融機能の安定化のための緊急措置に関する法律を廃止する法律案、十二案の趣旨説明でございます。衆議院議員保岡興治君、衆議院議員伊藤英成君、本院議員筆坂秀世君から順次趣旨説明があり、これに対し、岡利定君、足立良平君、森本晃司君、池田幹幸君、日下部禧代子君、渡辺秀央君の順にそれぞれ質疑を行います。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約二時間五十分の見込みでございます。
○委員長(岡野裕君) ただいま事務総長から説明がありましたとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、そのように決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後零時五十七分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 ―――――・―――――