小室恒夫
会議録に記録された「小室恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 802 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(公益事業局長)
- 直近の発言日
- 1957/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 商工委員会36 件・36%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
- 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小室政府委員 売買を認めない原則で従来輸出のリンク制というものがあって、これは輸出したものに原綿、原毛を刺激になるように割り当てる。これは売買しておるわけではありませんので、割り当てられると自然その立場が強くなるということはございます。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小室政府委員 あまりこまかい話をするのもどうかと思いますが、輸出をいたしましてその輸出した分に相応する原綿をもらうわけです。その原綿を紡績会社の方に持っていけば、自然その糸の入手価格その他で考慮が払われる、こういう微妙なところであります。売買というわけではございません。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小室政府委員 そういう事実は承知しておりません。もし承知すれば当然割当を停止いたします。現在は、輸出のリンクと設備に対する割当と、こうありますけれども、むろん設備を休止しておって、全然動いていないというものに羊毛を割り当てるというようなことは考えられないことであります。そういううわさもありますので、われわれの方も、通産局を通じて調べるようにしております。しかし何分にも軒数も多いことでありますので、もしそういうことがあって、事実こうだと…
第26回 衆議院 商工委員会 第8号
○小室政府委員 州法の問題を取り上げての御質問でありますが……。
第26回 衆議院 商工委員会 第3号
○小室政府委員 ただいま阿左美委員のお示しの通り、絹織物の輸出を振興することは非常に大事なことでございます。実はアメリカを中心として市場を開拓いたしますために、六百何十万という金を補助いたしまして展示会等をやる。これは相当の効果を上げております。実際問題といいたしまして、昨年は生糸は輸出数量が若干減ったが、大体それをカバーいたしまして、前年に比べて五割以上絹織物の輸出が増大しております。もちろんアメリカの景気がよかったこととかいろいろな…
第26回 衆議院 商工委員会 第3号
○小室政府委員 繊維工業設備臨時措置法の審議の際にも、紡績設備あるいは織機の関係の設備合理化のために耐用年数を短縮するようにという強い御要望もありました。私どももちろんその線に沿って大蔵省に対して具体的な計数を示して相当大幅な短縮について折衝中でございますが、一方産業設備については繊維関係、その他の関係、それぞれ横のバランスもございまして、実情の調査も国税庁等でしてもらって、鋭意研究してもらっておるわけでございます。できるだけ早い機会に…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小室政府委員 数字の問題等もありますので、私から御答弁申し上げます。 繊維工業設備臨時措置法に基きまして昨年の十月一日に綿紡績の設備登録を実施いたしましたが、九百二万錘という計算になっております。一昨年繊維産業総合対策審議会という通産大臣の諮問機関において計算をいたしました節には、当時八百万錘ありました綿紡績の錘数のうちで百二十万錘が過剰ではないかという一応の推算をいたしたのでありますが、まあいわゆる神武以来の好況ということで内需が綿…
第25回 参議院 商工委員会 第8号
○説明員(小室恒夫君) これは大蔵大臣の諮問機関である税制調査会において目下検討中のことでございまするから、正確な経過の報告は、あるいは大蔵省の方でしていただくのが適当ではないかと存じますけれども、私の今承知しております税制調査会の内部の空気と申しますか、大体こういうところじゃなかろうか、まあこれは外部からでございますけれども、伝え聞きでもありますし、想像もございまするが、大体ごく一部の原糸を除いて、原糸全般に対して五%の課税をやるとい…
第25回 参議院 商工委員会 第8号
○説明員(小室恒夫君) まだ政府原案もきまっておりませんし、税制調査会としての結論も出ておりませんので、私ども繊維局としての公式の意見を申し上げるというわけに参りませんけれども、まあ個人的な感じでお許し願えるならば、まず第一に、全面的な原糸課税ということは、大衆の必需品であるところの衣料品に対して、まあ、程度はそれほど高くないにしても、新しく課税されるということになりますと、所得税の支払いもしておらぬような低額の所得者に対しては、やはり…
第25回 参議院 商工委員会 第8号
○説明員(小室恒夫君) 税制全般に関する問題でありまして、通産省としてはむしろ企業局長から御答弁する筋かとも思います。自然増収はどの程度にありまするか、また今後平年における増収がどの程度にありまするか、また、減税の幅はどの程度になりますか、それらを見合った上で間接税の増徴、特に繊維課税がどの程度必要であるかというような問題が判断されるのであると思います。現在税制調査会で繊維課税に期待しているのは、百数十億程度のものであるように思われます…
第25回 衆議院 商工委員会 第6号
○小室説明員 御指摘の通り、人絹糸の相場は、清算取引市場においてもまた取引所外の実物市場においても、非常に投機、思惑が加味されて高騰いたしましたし、輸出の面にも悪影響を及ぼすような事態が生じたわけでございます。しかしながら人絹糸の価格は究極的にはやはり需給関係によってきまる。この供給の面で見ますると、最近人絹糸の生産はかなり顕著な増加傾向を示しておりましてこれは生産設備がふえて参っておる、あるいは合理化によって従来の生産設備の生産が増強…
第25回 衆議院 商工委員会 第6号
○小室説明員 御指摘の通り大メーカーあるいは大商社が中に入っての系列関係というものは、人絹糸の非常に出回ります数量から申しますと非常に大きなウエートを占めるのでありますが、何分今一千軒の絹、人絹の機屋さんがあり、それではその中で系列の中に入っている数はどのくらいになるかといえば、これは頭数からいえば少くなると思います。従って系列外の機屋さんが安定した操業を続けるように、また安定した価格でもって人絹糸が手に入るように努力するということは、…
第25回 衆議院 商工委員会 第6号
○小室説明員 現在だいぶ人絹糸価格が一時よりは落ちついておりますが、それでもなお非常に高い水準にあるということは事実でありまして、私どもは人絹織物の輸出を今後とも伸ばしていきたいと思うのですが、今の高い価格の水準はその面でもやはり障害になるという感じは持っております。それから人絹糸の価格を合理的なところに安定させる態勢的な措置としては、今の増産の問題もありますが、同時に受け入れる側の、織物の方の必要な生産調節あるいは過剰品の処理というよ…
第25回 衆議院 商工委員会 第6号
○小室説明員 七月の初めに人絹糸の価格の対策をいろいろ相談しまして、人絹会社にも参加してもらって、いわゆる五者会談も行なったのであります。その節に、五月下旬の価格の水準に今後人絹会社の人絹糸の出し値を安定させる、そういうことに申し合せができたわけでございます。その後大体その精神に即して人絹会社は人絹糸を出しておると思うのです。その当時、幾らという話も話題に上ったのでありますけれども、幾らということをいうと、建値はおろか、ちょっと統制価格…
第25回 衆議院 商工委員会 第6号
○小室説明員 取引所の問題でありますから、私一存でとやかく申すわけにも参りません。私の感じだけ申しますと、冒頭にも申し上げましたが、結論から言うとただいま上場禁止ということは全然考えておりません。五月か六月ごろに非常に人絹糸が高騰いたしまして、その後にも一時そういう場面がございました。そういう際には、こういうことをほんとうに続けていると、人絹糸の上場無用論ということは当然常識としては出てくるんだということは、当時取引所の方々にも申したこ…
第25回 衆議院 商工委員会 第4号
○小室説明員 昨年夏以来米国において急激に増加して参りました日本の綿製品の輸出に対して業界の反対運動が表面化して参りまして、本年の一月に始まりました米国の国会において、輸入制限法案が通りそうな形勢も見えたものでありますから、昨年の十二月二十一日に官民合同の輸出会議において特に問題となっている綿布及びブラウスについて自主的な輸出規制をやるということを、これは一万的に日本側できめまして、向う側に通告したわけであります。その後米国において数十…
第25回 衆議院 商工委員会 第4号
○小室説明員 綿製品の問題の日米間の交渉は、それぞれ両国の関係業界が非常に関心を持っておりますし、また個々の企業から言えば、その話し合いがどういうふうに落ちつくかということが死命を制するというような関係もありますし、どれだけの数量でまとまるとか、こまかい話し合いは現在交渉が進行中でございますので、これは今申し上げることを差し控えたいと思いますけれども、ただ二、三の点について申し上げれば、総ワクの問題、これは非常に大きな開きがあるように一…
第25回 衆議院 商工委員会 第4号
○小室説明員 綿製品に関する日米間の話し合いをだんだん進めて参ります場合に、できるだけ原則的なことから話し合いをきめて、こまかいことはそれからあとで話し合っていこう、こういう意味で、まず昨年の実績ということが常識的にいってお互いにベースとして適当じゃなかろうかということで、九月にああいうところで話し合いをまとめたわけであります。その間いろいろとお互いに実績を調べてみますと、実績の数字に食い違いができたということはあります。またそれはそう…
第25回 衆議院 商工委員会 第4号
○小室説明員 ギンガムについてのお尋ねでありますが、本年は御承知のように、五千万ヤールという輸出のワクを作りまして規制して参っておるわけであります。それに応じて生産体制等も、御指摘の西脇を中心にこれに対応して参っておるわけでありますが、実を申しますと、これは対米の輸出品の書大の主力がギンガムであったわけであります。昨年は七千万ヤールぐらい売れたのでありますが、これは流行の変動等もございまして、対米の市況の面から見ましても、なかなかそれだ…
第25回 衆議院 商工委員会 第4号
○小室説明員 ただいまお話のありました県あるいは組合側からは、現在のワクであるところの五千万ヤールを維持してほしい、こういう陳情が参っております。私どもといたしましては、一方においてギンガムがアメリカの関税委員会に提訴されておる。まあ公聴会はさしあたり実は日米の交渉の結果を見てということで、向う側で見送っておるような状況ではありますけれども、別珍に次いで、一番反対運動の表面化し、盛んなものでございます。そこでそういう状況も考慮に入れ、ま…