小室恒夫
会議録に記録された「小室恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 802 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(公益事業局長)
- 直近の発言日
- 1956/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 商工委員会36 件・36%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
- 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 商工委員会 第4号
○小室説明員 特定の品目で、かなり流行に左右される品目のアメリカ市場における売れ行きについて繊維局長の見通しを言えとおっしゃるのでありますが、これはなかなかむずかしいのであります。ただ正直に感じを申し上げますと、実はギンガムのピークというものはやはり規制の問題を離れてすでに去っておるのじゃなかろうか。どうも今までのような高い水準の輸出を続けていくということは困難じゃなかろうかというふうに感じております。また事実そういう見方に傾いておる業…
第25回 衆議院 商工委員会 第4号
○小室説明員 個々の品目の輸出のワクというものについてそれぞれの関係業界として非常に関心を持っておられることは当然でありまして、私どもも正直を言うと、そういう関係業界の代表の方々と全然無縁にこの数字を考えて交渉するということはございません。しかしながら、それでは関係者全部集めて、西脇くらいにでも出張して、こうこうこういうことで交渉したいがぜひ賛成してくれと言うと、今度はまた公開の席で御賛成を得ることもなかなかむずかしいだろうとほんとうは…
第25回 衆議院 商工委員会 第4号
○小室説明員 新聞には私ども承知しないような数字もちょいちょい出ております。しかしやはりそういう数字が出ることについては何か根拠があるというか、何らかのひっかかりがあるということはこれも否定いたしませんけれども、しかしながら新聞の数字をそのままというわけにも参りません。それで今のお話でございますが、永井委員の御質問に対する答弁にも申し上げましたが、九月の下旬に日米で原則的な話し合いをいたしましたときに、一九五五年の綿製品のトレード・レベ…
第25回 衆議院 商工委員会 第4号
○小室説明員 答弁がさえませんでしたことは、まことに私の不才でありまして、申しわけありません。ただ今までの交渉、これは外務省を通じていたしますけれども、私ども言いたいこと、向うに指摘したいこと、こちらの立場を述べるについて、別に遠慮したことはございませんし、その間割合強い態度に出たごともあれば、あるいは向う側の立場をしんしゃくするということもございますが、要はお互いに譲り合っていく以外にこの話をまとめることはできないと思います。互譲の精…
第24回 衆議院 商工委員会 第60号
○小室政府委員 一般に原糸高の傾向があることは御承知の通りであります。また毛糸については私ども今日の定期相場あるいは市中の相場というものはかなり高過ぎるという感じを持っておりまして、こういう値段ではむろん輸出もかなり困難になりますし、また内需も一時的にはこれで活況になるかもしれませんけれども、長い目で見て毛織物の内需を確保することも困難だと思います。できるだけこれは引き下げるように努力をすべきだと思いますが、これについては原毛の輸入の不…
第24回 衆議院 商工委員会 第60号
○小室政府委員 ただいま上期の原毛の輸入に通常のもので六万俵、その他一万俵ばかり別の割当の問題がありますが、合計して七万俵ばかりの原毛を、最も原毛の不足している部門に重点を置いて割当てる措置をとっておるわけであります。そういう考えでおるわけであります。
第24回 衆議院 商工委員会 第60号
○小室政府委員 毛糸の需給関係を一般に緩和する目的でいたしたのです。
第24回 衆議院 商工委員会 第60号
○小室政府委員 お尋ねの趣旨はこれを下半期で調整するかどうかということでありますか。——そうであれば、これは下半期の状況をよく見た上でいたしますが、ただいまのところは追加する考えがかなり強いわけであります。
第24回 衆議院 商工委員会 第60号
○小室政府委員 内地でも毛糸が品がすれして高い。結局内需の方に輸出の糸が流れるということにも相なりますから、これは一般的に需給を緩和することが輸出振興のために大事なんです。ですから原毛の最も不足している部門に重点的にやるというわけです。特に紡毛の業者などには重点的に割当をする考えです。
第24回 衆議院 商工委員会 第60号
○小室政府委員 六万俵のうちで一万俵弱のものは輸出に直接ひもがついたような格好の割当になると思います。しかしながら全体としてはやはり内地の毛糸が高くて、内地の方の需要が非常に強ければこれはやはりそれをある程度安定しなければならぬと思います。そういう考えでおります。確かに六万俵つけたからすぐに毛糸の値段が暴落するというような工合にはなかなか参りません。これはできるだけ原糸が適当な価格に下るようにいろいろな面で配慮を加えていきたい、こう考え…
第24回 参議院 商工委員会 第37号
○政府委員(小室恒夫君) 昨年八月二日に閣議決定をもって、繊維産業の総合対策を審議するための通産大臣の諮問機関として審議会を設置いたしたわけでありますが、この審議会には、会長は稲垣平太郎さんでありますが、そのほか中立委員として、日本銀行の副総裁であるとか、あるいは稲葉秀三さんであるとか、そういう方々に数名入っていただいたほか、繊維産業の各界の業界の代表者、それからまた、繊維の従業員の方の労務者の関係の代表者に入っていただいたわけでありま…
第24回 参議院 商工委員会 第37号
○政府委員(小室恒夫君) 繊維の労務者の関係は三名入っております。それから繊維産業の業界人といいますか、これは綿紡績もございますれば、毛紡績もあれば、毛紡績にも紡毛もあれば梳毛もあると、あるいは絹紡、麻紡、それから染色加工また織布部門の組合の理事長さん、これも綿、スフ、絹、人絹に分けておる、こういうふうな関係で、一番大きな業界で三名ぐらい、普通は一名ぐらいの代表者で構成されておるわけであります。そのほか中立委員が合計して五名入っておりま…
第24回 参議院 商工委員会 第37号
○政府委員(小室恒夫君) 具体的に申し上げますと、日本銀行の副総裁の井上さん、評論家の稲葉秀三さん、それから木内信胤さん、それから杉道助さん、こういう方が稲垣平太郎さんのほかに入っておられます。
第24回 参議院 商工委員会 第37号
○政府委員(小室恒夫君) これは別に持ち時間等の制限を設けたようなこともございませんし、また審議会にはいろいろな部会を設け、また繊維の小委員会を設けまして、それぞれ労務者の発言も自由にしていただいたわけでございまして、人数の比例からいうと、あるいは労務者の数が少いではないかというようなお話もございますかもしれませんけれども、その立場の発言は十分伺っておりますし、またそれとは別に、非公式に役所として、それぞれの関係の人々とお話する機会も持…
第24回 参議院 商工委員会 第37号
○政府委員(小室恒夫君) これはごもっともでありますが、先ほど申し上げましたように、私どもとしてはこの法律によって影響を受ける関連産業、特に繊維機械工業等については、代表者に入っていただいてもけっこうであるという考えを持っておったのでありますが、その業界の考え方も参酌して、結局入れないということに相なりましたが、しかしながら非公式に私どもは、繊維局といたしましては、紡織機械の協会の理事会等には、ほとんど毎月のように私どもが出るなり、ある…
第24回 参議院 商工委員会 第37号
○政府委員(小室恒夫君) お言葉を返すようでありますが、むしろそういう反対があったので、業界人としては、繊維の業界の人は、たくさんおるところにあまり入って発言したくなかったという点があるかと思います。そういう事情もあるので、私どもは審議会のメンバーには言いませんでしたが、実際上の御連絡は先ほど来申したようにいたしておるのであります。その空気もよく承知しておられたわけでありまして、その点は非公式の連絡がありまするから、別に繊維機械工業の方…
第24回 参議院 商工委員会 第37号
○政府委員(小室恒夫君) あるいはこちらから積極的に無理にでも入っていただくという方が今考えるとよかったかと思いますけれども、そのときは業界の方もあまり進んで入る気持もなかったようでありましたし、しいてということもいたさなかったわけであります。事実上の連絡でもって事が足りるのじゃなかろうか、一種の妥協的な考えを持ったわけであります。
第24回 参議院 商工委員会 第37号
○政府委員(小室恒夫君) 通産省のことを私が申し上げるのもなんでありますが、繊維局に対しましては、御趣旨を体してできるだけ努力いたしたいと思います。 —————————————
第24回 参議院 商工委員会 第37号
○政府委員(小室恒夫君) これはまことにごもっともなお尋ねでありまして、私どもも、法案には学識経験者と書いてございますが、労務者の代表をはっきりと入れるつもりでおりますので、特に提案理由のかなり末の方でありますが、労務者の代表もこの審議会に加えるということをはっきりいたしておるわけであります。その点は間違いございません。
第24回 参議院 商工委員会 第37号
○政府委員(小室恒夫君) これは、従来から日本の繊維産業の最も大きな市場は東南アジアであることは御承知の通りであります。最近いずれかというと、東南アジア方面に対する輸出はやや不振であります。その不振の原因の一つは、これは綿製品の最大のマーケットでありましたインドネシアが賠償問題等にからみまして、わが国の輸出超過のしりと申しまするか、わが国から申せばオープン・アカウントの債権の履行について渋っております。そういうような関係で、わが国として…