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通商産業事務官(公益事業局長)衆議院参議院
総発言数
802
直近の所属会派
直近の役職
通商産業事務官(公益事業局長)
直近の発言日
1958/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会46 件・46%
  • 商工委員会36 件・36%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%
  • 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%

※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

802 20 を表示
通商産業事務官(繊維局長)1958/03/04

28衆議院 商工委員会 第12号

○小室政府委員 なかなかむずかしいお尋ねでありますけれども、大体世界的にいって、衣料の消費は高級化し多様化するような傾向にございます。わが国においても、実は絹織物の消費のうちで、比較的好調であるのは、これはいいことか悪いことか知りませんが、非常に値段の高い高級絹物の分野でありまして、値段の安い絹織物というようなものになると、現在では五〇%以上人絹をまぜたものが、絹織物と称して売られているような現状でありまして、そういう分野の比較的中級以…

通商産業事務官(繊維局長)1958/03/04

28衆議院 商工委員会 第12号

○小室政府委員 そういう方向の努力は、むろん農林省としてもいたしておるようであります。ただ、先ほど申したように、現在の生糸の生産のうちで、そういう高級な織物として消費され、また順調な売れ行きを見ているというものは、量的に言うと、それほど大きなものではないのでありまして、それ一本にもなかなかいきにくい事情があるかと思います。これは関係者も工夫していると思いますし、ただいまお話しのような見地から、私どももさらに勉強して、農林省と協力いたした…

通商産業事務官(繊維局長)1958/03/04

28衆議院 商工委員会 第12号

○小室政府委員 御質問のようなリンク制の実施については、生糸輸出関係業界から、強い要望があったのでありますけれども、これに伴う弊害、また貿易自由化の方向等に照らしまして、これは実施しないということに、私ども考えているわけでありますが、反面において、生糸を輸出いたしますと、内地で取引される場合以上に検査料その他がかさむので、内地取引の方が、かえって有利だという点もありまして、そういう矛盾をできるだけ是正したいということで、農林省側もいろい…

通商産業事務官(繊維局長)1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○小室政府委員 在庫の状況は、生産者が持っておるものもあり、流通段階にあるものもありますから、なかなか実は把握しにくいという実態でございますが、しかしながら私どもの報告等で見ておりますところでは、綿製品については、操短を相当強化して参りましたけれども、わかっておりますのは、十二月の末まで少しずつ綿製品の国内の総在庫はふえております。十二月の末では五十四万三千コリというような糸換算であります。それから各品目別に一々申し上げるのもいかがかと…

通商産業事務官(繊維局長)1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○小室政府委員 これは綿製品の在庫の例で申しましても、実は糸換算になっておりまして、織物もあり、糸もある、そういう関係で実は非常に推定がむずかしいのですが、相当莫大は金額になるということは申し上げられますが、ある程度推定になりますので、ここで直ちに何億ということを申し上げるのはちょっと差し控えたいと思います。

通商産業事務官(繊維局長)1958/02/19

28衆議院 商工委員会 第8号

○小室政府委員 御質問の御趣旨、まことにごもっともでございます。私どもも繊維局から予算を要求する際の当初案としては、三万円の内訳としては六千円ぐらいが業界負担金、二万四千円、四倍に相当する額を国庫補助金でやりたいという念願を持っておったのであります。各種の補助金の全体の横にらみ、その他の事情で、ただいまのような案に確定いたしたわけでございます。実は今年度は予備金あるいは流用の資金等を加えまして、一億円で買い上げを行うわけでありまして、大…

通商産業事務官(繊維局長)1958/02/19

28衆議院 商工委員会 第8号

○小室政府委員 合成繊維につきましては、今後合成繊維の綿の増産がだんだん行われるという事情もありまして、あまり早くから合成繊維の紡績なり織布なりの段階をしばることは、いかがであろうかというような考え方を持っておったのであります。しかしながら、御質問のような弊害と申しますか、絹、人絹あるいはその他が操短をやって参ります際に、合成繊維だけが野放しになっているような感じがあるという事実もありますので、昨年の暮れから、綿スフの織物組合、絹、人絹…

通商産業事務官(繊維局長)1958/02/19

28衆議院 商工委員会 第8号

○小室政府委員 御趣旨、よく了解いたしました。そういう立場から、目下関係業界の意見を調整しておりまして、二月の末までというふうにはっきり申し上げるわけにはいきませんが、多分それに近い時分に発動できるという目安を持っております。

通商産業事務官(繊維局長)1958/02/12

28衆議院 商工委員会 第5号

○小室政府委員 毛織物の不況については、お示しの通りの状況であります。これが対策として、需給調節を強化する必要があるということも、その通りでございます。従いまして、毛織物の調整組合連合会で、三割封緘を二月から強制的に実施したということは、適切な処置であると思うのであります。また、これを関係業界、インサイダーとアウトサイダーを問わず協力してもらうことが、方向において望ましいということは私ども考えております。実はこの連合会で、二月からそうい…

通商産業事務官(繊維局長)1958/02/12

28衆議院 商工委員会 第5号

○小室政府委員 御趣旨はよく了解いたしますし、できるだけ早い機会に、二十九条の発動に持って参りたいとは思っておりますが、ただ二割ばかりアウトサイダーもありますし、二月から始めた生産調整について、十分アウトサイダーとの間の意見調整もやらないで二十九条を強引に出すということは、中小企業行政としても、あまり前例のないことでありますので、やはりその間の調整を十分施した上で、できるだけ早く出すということで参りたいというのが、私の考え方であります。

通商産業事務官(繊維局長)1958/02/12

28衆議院 商工委員会 第5号

○小室政府委員 御要望はよくわかります。私どもも、できるだけ、先ほどから申しておるように、アウト・サイダーとの関係の調整に努めたいと思っておりますが、時期についてはっきり申し上げることは、この際差し控えたいと思います。

通商産業事務官(繊維局長)1957/12/23

28衆議院 商工委員会 第1号

○小室説明員 これは戦前では、あるいは欧州大戦の直後とか、昭和四、五年のころに、相当深刻な不況がございました。それにまさるとも劣らぬような全面的な繊維の不況の状態で、戦後では未曽有のことであります。これは人絹が非常に悪いというだけでなく、全体としてきわめて深刻な状況にあるというふうに認識しております。

通商産業事務官(繊維局長)1957/12/23

28衆議院 商工委員会 第1号

○小室説明員 その通りであります。

通商産業事務官(繊維局長)1957/12/23

28衆議院 商工委員会 第1号

○小室説明員 通産大臣の当然の権限に基くものであります。

通商産業事務官(繊維局長)1957/12/23

28衆議院 商工委員会 第1号

○小室説明員 通商産業省設置法に基くものと思います。

通商産業事務官(繊維局長)1957/12/23

28衆議院 商工委員会 第1号

○小室説明員 先ほど機屋さんの方の代表の御陳述の中にも、四千万ポンド以上の在庫があるということであります。あるいはその数字は、もう少し正確に言えば、多少の動きはあるかもしれません。しかしいずれにしても、四千万ポンドと申せば、操短前の二カ月分の糸です。それを在庫で持っておるわけであります。でありますから、五割操短をいたしましても、もっと極端なことを言いますれば、全休をいたしましても、当座の糸に事を欠くような状況ではありません。やはり在庫が…

通商産業事務官(繊維局長)1957/12/23

28衆議院 商工委員会 第1号

○小室説明員 私よりお答えいたします。昨年まだ神武景気といわれておった際におきまして、繊維産業はおおむね好況でありましたので、大体各部門とも生産設備の拡張に努めたというような形になっております。その中で、今当面問題になっております化繊関係も、特に生産拡張著しかったスフについては、私ども必ずこれは生産過剰になるからということで、新設をやめるようにという勧告を当時いたしました。新聞等にも相当取り上げられたことがございました。人絹については、…

通商産業事務官(繊維局長)1957/12/23

28衆議院 商工委員会 第1号

○小室説明員 ただいま二割操短を実施しておったのも、三割に強化しようというような事態でありますし、業界全体で耐えがたきを忍ぶという態勢が必要かと思います。しかしながら、三割操短というのは、なかなか容易ならぬことであります。その具体的なやり方、たとえば、月のうちに十日休み、それも全体でお互いに監視もやり合うとか、いろいろな問題がありますが、これについては目下日本絹人絹織物調整組合連合会で鋭意検討中でございますので、具体的な御答弁は差し控え…

通商産業事務官(繊維局長)1957/12/23

28衆議院 商工委員会 第1号

○小室説明員 それらの点を含めて、目下鋭意検討しております。

通商産業事務官(繊維局長)1957/12/23

28衆議院 商工委員会 第1号

○小室説明員 今の補助金の額は、安井さんからお話があったように、昨年度は一万円、今度は少し上げて一万一千円まで出しております。同額の業者負担金のほかには、つぶしのくず鉄の値段を五千円見ておる。昨年はくず鉄の値段がもう少し高かったので、それが入って、今では二万七千円という価格で買う。お話のように、新品でありますれば十万円もいたしましょう。しかしながら、古いもので、稼働しようと思えばできるけれども、事実市況の関係で、稼働できないものもあるわ…