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通商産業事務官(重工業局長)衆議院参議院
総発言数
975 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業事務官(重工業局長)
直近の発言日
1957/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会47 件・47%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

975 件中 20 件を表示
経済企画庁調整部長1957/02/15

第26回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(小出榮一君) 個所別というのは業種別の内訳……。

経済企画庁調整部長1957/02/15

第26回 参議院 商工委員会 第4号

○政府鵜島(小出榮一君) 承知しました。

総理府事務官(経済企画庁調整部長)1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小出政府委員 私からお答えいたします。ただいまの御質問は三十二年度の経済計画の基礎になっておりまする分配国民所得の中で、農業の所得の構成と申しますか、その割合がどのくらいかというお話でございます。御承知のように分配国民所得の中で勤労所得なり営業所得なり個人業主所得なりいろいろございますが、この中で個人業主所得の中の農林水産業、これが総額におきまして一兆二千百億というふうに概算をいたしております。これは農業、林業、水産業合せました農林水…

総理府事務官(経済企画庁調整部長)1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小出政府委員 三十二年度計画の際に御説明申し上げました分配国民所得なり、農林水産生産水準の御説明の際に、農林水産業全体の生産水準といたしましては、総合指数におきまして〇・四%だけ上昇するというように御説明申し上げました。これは農業、林業、水産業全体を総合いたしました数字でございまして、農業につきましては、御承知のように分配国民所得を計算いたしまする際には、どうしても平年作を一応前提とせざるを得ないわけでございます。従いまして今年度の米…

総理府事務官(経済企画庁調整部長)1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小出政府委員 ちょっと補足してお答えいたします。分配国民所得と農業の生産の関係に関連いたしまして、生産の水準といたしましては、先ほどお答えいたしましたように、やはり計画数値としては平年作を前提とせざるを得ない。従いまして平年作というのは、先ほどお答え申し上げましたように、約六千七百万石余りということになるのであります。実際の農家の所得というものは、結局今年度の——昨年度もそうでございましたが、今年度も相当の豊作であったという、そうい一…

総理府事務官(経済企画庁調整部長)1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小出政府委員 お答えいたします。経済企画庁の経済計画と予算との関連その他につきましての御質問でございますが、予算委員会におきましても御説明申し上げましたように、年度別の経済計画を作成いたしますに当りましては、まず生産、貿易、物価あるいは国際収支、雇用という各種の指標につきまして、それぞれの所管官庁、つまり生産でありますれば通産省あるいは農林省、貿易につきましては通産省、大蔵省その他の国際収支に関連する各官庁、雇用問題につきましては労働…

総理府事務官(経済企画庁調整部長)1957/02/07

第26回 衆議院 予算委員会 第2号

○小出政府委員 簡単に昭和三十二年度経済計画の大綱につきまして、御説明を申し上げます。 御承知のように、年度別の経済計画は、三十年度から毎年策定いたしておるのでございまして、この年度別の経済計画の意味は、御承知のように、予算編成の前提となります各種の基礎的なデータを提供する生産、貿易、雇用等のそれぞれの指数につきまして分析をいたしまして、来年度の一応の見通しを立てまして、それを基礎にいたしまして予算を編成いたしますと同時に、編成されまし…

経済企画庁調整部長1957/02/07

第26回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(小出榮一君) 昭和三十二年度経済計画の大綱につきまして簡単に御説明を申し上げます。 御承知のように、年度別の経済計画の大綱は、昭和三十年度から毎年策定いたしておるのでございますけれども、この年度別の経済計画の意味は、御承知のように、予算編成の前提となりまする基礎的なデータ、生産なり貿易なりあるいは物価なり雇用に関しまする各種の指標を経済企画庁におきまして策定いたしまして、これを基礎にいたしまして税収を見積り、その他予算編成の…

経済企画庁調整部長1956/10/29

第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第4号

○小出説明員 木材利用合理化の問題に関しまして、最初に私の方からごく全般的な問題についてお話申し上げまして、あと農林省、通産省等のそれぞれの官庁からその所管に関する具体的な問題について補足していただきたいと思います。 木材資源の利用合理化の問題につきましては、かねてから経済企画庁におきまして、木材資源利用合理化協議会に関係官庁の方々等を集めまして、今後の数年間にわたりまする木材の需要量、あるいはそれに対する供給量、節約量等を測定いたしま…

経済企画庁調整部長1956/10/19

第24回 衆議院 商工委員会 第65号

○小出説明員 先ほど来の小笠先生の御指摘の問題に関連いたしまして、問題はさしあたり短期な来年度の問題に関連しておりますので、私の方からお答えいたしたいと思いますが、御承知の通り長期計画の問題は計画局において取り扱っておりまして、先ほど計画部長から申し上げましたように年次別の計画というものは実は三十年度計画、三十一年度計画と作って参りまして、来年度も三十二年度計画というものをただいま作成の段階に入っております。従いまして先ほど大來君からお…

経済企画庁調整部長1956/10/18

第24回 衆議院 商工委員会 第64号

○小出説明員 長谷川先生の御指摘の通り、重油ボイラーの消費規正を行いました際の考え方といたしましては、一方におきまして石炭対策という面もございますけれども、やはりエネルギー全体の総合的な需給バランスという点が一つ。従いまして石炭なり石油なり、あるいは電力といういろいろのエネルギー全体を総合いたしましてその間の調整をどういうふうに日本として持っていくかという問題がございます。それから特に日本におきましては、石油というものが国際収支に非常に…

総理府事務官(経済企画庁調整部長)1956/10/17

第24回 衆議院 商工委員会 第63号

○小出説明員 資料は、「最近の経済動向について」という表題の横書の文章がございます。これにつきまして御説明をいたします。 この資料は、今年度に入りまして、最近まで、ものによりましては八月ころまでの各経済の指標につきましての経済動向の実績を基礎にいたしまして、本年度に入りましてから最近までの日本の経済の動向はどういうふうになっておるかということを概観いたしまして、これを基礎にいたしまして、今年度下半期の経済動向と、さらに続いては来年度の経…

経済企画庁調整部長1956/10/12

第24回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第4号

○小出説明員 最近の経済動向についてまず御説明を申し上げまして、引き続いて計画部長から、五カ年計画との対比をいたしながら、最近の問題について御説明をしていただくことになっております。私から最初に、お手元に配付してあります資料の中で「最近の経済動向について」という横書きの文章のものがございます。それからこれの付表として一枚刷りの「主要経済指標という表がございます。この二つに即しまして、読みながら御説明をいたしたいと思います。「最近の経済動…

総理府事務官(経済企画庁調整部長)1956/10/12

第24回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第4号

○小出説明員 スエズの問題は、御承知のように現在の情勢としましては問題が国連に持ち込まれまして、英仏といたしましてはまあ正面からの外交攻勢という形で問題が取り上げられておるわけでございます。この問題は今後の見通しとしましては、局地的な戦争というところまで発展するかどうかということに関しては非常に疑問視されておりますが、一方非常に緊張した外交問題として、問題の解決が相当長期化するであろうということが、大体スエズ問題それ自体の今後の発展に対…

総理府事務官(経済企画庁調整部長)1956/10/12

第24回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第4号

○小出説明員 ただいま御指摘のスエズの動向が日本経済に及ぼす影響、最近の経済動向について先ほど私が説明しました中に織り込んであるかどうかという点について、それからもう一つ主要経済指標の成長率、これについては、先ほど計画部長が申しましたようにスエズ問題は特に織り込んでいない過去の実績との比較でございます。それから最近の経済動向についてという資料は、先ほど申しましたように四月−九月という、どちらかと申しますればうしろ向きの資料でございまして…

総理府事務官(経済企画庁調整部長)1956/10/12

第24回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第4号

○小出説明員 大体三点について御質問があったと思いますが、一つは海外経済来年度の動向、海外景気をどういうふうに見るか、それに関連もあるわけでございますが、来年度の予算編成に対する態度と申しますか、考え方はどういうふうにあるべきか、それから第三は鉄の問題でございますが、最初の二つの問題は非常にむずかしい問題でございまして、ことに最初の海外経済の動向に関しましては、先ほど宇田先生からも御指摘がありましたように、私どもとしましては、できるだけ…

総理府事務官(経済企画庁調整部長)1956/10/12

第24回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第4号

○小出説明員 生産性向上の問題につきましては、私ども総評その他の御主張につきましては、新聞等で拝見しておるわけでありますが、生産性向上そのものを否定するかどうかということにつきましては、これは私どもとしましては、やはり日本経済の発展、ことに海外経済とのつながり、国際競争の中で最も苦しい立場にあります日本といたしましては、どうしても生産性向上という面は強力に推進すべきである、かように考えております。ただ現在の生産性向上運動のやり方その他に…

総理府事務官(経済企画庁調整部長)1956/10/12

第24回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第4号

○小出説明員 いろいろお尋ねをいただいたわけでありますが、最初御指摘になりましたいろいろの指標の、たとえば投資の増高でありますとか、あるいは生産指数の上昇でありますとか、そういうようないろいろな経済活動の指数に対しまして、賃金の上昇率が低いのではないか、そういうような関係をどういうふうに考えるかということでありますが、これらの点につきましては、もちろんいろいろの見方があろうかと思います。先ほどもちょっと申しましたように、生産性向上の指数…

総理府事務官(経済企画庁調整部長)1956/10/12

第24回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第4号

○小出説明員 先ほど御要求の資料の中で、業種別の賃金構成につきましては、ちよっと今手元にございませんので、いずれ調製いたしまして御提示いたしたいと思います。労働時間の関係につきましては、ただいま資料を調査いたしました結果、大体三十年度に対しましての最近までの指標で見ますると、労働時間の増加は大体二%ないし三%増加しております。これに対しまして質金の上昇率は、大体八%でございます。従いまして、労働時間の増加よりも賃金の上昇率は上回っておる…

総理府事務官(経済企画庁調整部長)1956/10/12

第24回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第4号

○小出説明員 最初の投資と雇用の関係でございますが、これはその時々の情勢にもよりますけれども、全体として見ますれば、比較的長期の形で見なくちゃならぬ、中には景気変動というような要素もありますでしょうし、従いまして長期的に見まして先ほど御指摘になりましたように、労働者の犠牲において一方が伸びるというようなことになるかどうかということの判断は、やはり景気変動等の要素もございますので、長期的に見なければならぬのじゃないか、かように考えておりま…