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通商産業事務官(重工業局長)衆議院参議院
総発言数
975 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業事務官(重工業局長)
直近の発言日
1956/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会47 件・47%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

975 件中 20 件を表示
総理府事務官(経済企画庁調整部長)1956/10/12

第24回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第4号

○小出説明員 常用という中にはただいまお話になりましたようなものは入っていない計算になっております。確かに最近までの傾向を申しますれば、臨時工はふえてきております。しかしながら今お話にもございましたように、どうも臨時工のままではいかぬということ、これはむしろ企業に対する要求が組合側等からも相当ございましてたとえば造船業などの例におきましては、最近臨時工から全部本工と申しますか、ほんとうの常川工に直せという要求がございまして、企業の方にお…

経済企画庁調整部長1956/05/14

第24回 参議院 議院運営委員会 第48号

○政府委員(小出榮一君) ただいまの御質問は、肥料審議会の委員の定数に関する御質疑だったように承わったのでありますが、これはお手元の配付資料にあると思いますが、臨時肥料需給安定法の第十七条に、「審議会は、委員十五人以内で組織する。」というのがございまして、その中に、肥料の生産業者を代表する者三人以内、販売業者を代表する者二人以内、消費者を代表する者三人以内、そして最後に学識経験のある者七人以内ということになっておりまして、この第四号の学…

経済企画庁調整部長1956/05/14

第24回 参議院 議院運営委員会 第48号

○政府委員(小出榮一君) 学識経験のある者七人以内でございますが、そのうち五人がただいま御説明申し上げましたように国会議員の方々でございまして、そのほかの方といたしましては、東京の都民銀行の頭取の工藤昭四郎さん、それから日銀の政策委員の荷見安さん、このお二人でございます。

経済企画庁調整部長1956/05/14

第24回 参議院 議院運営委員会 第48号

○政府委員(小出榮一君) 国会議員の方々を審議会の委員としてお願いいたしましたのは、ただいま御指摘の通り、一年前の五月二十四日でございますが、その前に、最初にこの肥料審議会が発足いたしました当時の委員の任命の伏況でございますが、学識経験のある者七人以内とありまするが、その中で委員にお願いいたしましたのは、国会議員の方々以外の方でお二人でございます。工藤さんと荷見さんだけでございまして、あとは任命になっておりません。

経済企画庁調整部長1956/05/14

第24回 参議院 議院運営委員会 第48号

○政府委員(小出榮一君) お答えいたします。 肥料審議会は、御指摘の通り、第一回の正式の肥料審議会といたしまして発足いたしましたのは昭和二十九年でございまして、最初の委員の任命は昭和二十九年の七月二十日付をもちまして、それぞれの関係の方を委員にお願いいたしたのでございます。その当時、国会関係の委員の方々は、当初はオブザーバーというような格好で御出席をいただいておったのでありますけれども、正式に委員という形で任命をさしていただきましたのが…

経済企画庁調整部長1956/05/14

第24回 参議院 議院運営委員会 第48号

○政府委員(小出榮一君) 先ほどの私の御説明がちょっとおわかりにくかったかと思いまするが、学識経験のある者という範囲の委員の方は七人以内でございまして、そのうち五人が国会の方々でございます。この五人の国会の方々は、全部昨年の五月の任命でございまして、あとの二人というのは工藤昭四郎さんと荷見安さんでございますので、従って国会議員以外の方々でございまして、従って国会議員の中で二人だけが任期がおそくて、三人が早いというのではなくて、国会議員五…

経済企画庁調整部長1956/05/14

第24回 参議院 議院運営委員会 第48号

○政府委員(小出榮一君) その通りでございます。

経済企画庁調整部長1956/05/14

第24回 参議院 議院運営委員会 第48号

○政府委員(小出榮一君) 臨時肥料需給安定法という法律の抜粋が、配付資料の委員の出席状況調の次についてございます、ここに臨時肥料需給安定法という法律がございまして、その十七条に「審議会は、委員十五人以内で組織する。」、そのうちで一号から四号までございまして……。

経済企画庁調整部長1956/05/14

第24回 参議院 議院運営委員会 第48号

○政府委員(小出榮一君) 脱落しておりますか。

経済企画庁調整部長1956/05/14

第24回 参議院 議院運営委員会 第48号

○政府委員(小出榮一君) それじゃとじ方が……。失礼しました、とじ方がちと間違っておりました。その法律の第十七条に「学識経験のある者七人以内」と書いてございます。この学識経験のある者七人以内の方で、先ほど御説明申し上げましたように、二人の方は任期七月までの方を現在すでに任命しておるわけでございまして、あとの五人の方が国会の方々でございます。従いまして、残り二人の方を、人数を減らさない限りは国会議員の方の人数は五人以上ふやせない、こういう…

通商産業事務官(工業技術院調整部長)1955/12/12

第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小出説明員 私通産省でございますが、かわりましてお答えいたします。先ほど島村原子力室長からお答えいたしました来年度の各省の原子力に関係いたしまする要求予算の総額六十七億、そのうちには、ただいま御指摘になりました大学自体の講座研究等に要しまする要求予算は含まれておりません。別になっております。文部省関係で先ほどの六十七億の中に含まれておるものといたしましては、たとえば大学に原子炉を設置するという計画がございます。これは東京工業大学、京都…

通商産業事務官(工業技術院調整部長)1955/12/12

第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小出説明員 文部省、特に大学関係の具体的な、それぞれの講座別あるいは研究費別の費目の詳細については、私承知しておりませんけれども、原子力の関係予算といたしまして、来年度にすでに各省から要求いたしておりまする六十七億の総額の中に含まれておりまする文部省関係の要求予算といたしましては、先ほど私が申しました大学自体に原子炉を設置する費用、あるいはただいま御指摘になりました重水とか、あるいは金属関係の研究に必要な設備の拡充費とか、そういうもの…

通商産業事務官(工業技術院調整部長)1955/12/12

第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小出説明員 原子力関係におきまして、民間に対しまする研究委託費の問題でございますが、すでに、三十年度におきましても、これらの民間に対しまする研究委託費の関係の予算が約一億八、千九百万円あります。このうち、すでに、大蔵省とも相談いたしまして、またそれぞれ関係方面とも相談をいたしまして配分を決定いたしましたものが相当ございまして、なお未決定保留になっておりますものの残額が約七千万円ほどございます。この研究委託の内容は、いろいろ材料関係であ…

通商産業事務官(工業技術院調整部長)1955/12/12

第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小出説明員 これは、もちろん来年度に入りましてそれぞれの研究委託先を調査決定するわけでございますが、先ほど申しました本年度の研究委託のすでに交付決定いたしておりまするものといたしましては、原子炉用の黒鉛関係につきましては、昭和電工に約九百六十万円、それから同じく昭和電工に対しまして、重水の交換反応関係といたしまして千六百万円、それからそのほかに旭化成工業、これは回収電解法によりまする重水の濃縮研究、これが約千百万円、それから都立大学の…

通商産業事務官(工業技術院調整部長)1955/12/12

第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小出説明員 今年度でございます。

通商産業事務官(工業技術院調整部長)1955/12/12

第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小出説明員 三十年度に比較しまして、お話のように来年度においては相当膨大な研究委託費を要求いたしておりまするが、これは、一般的に申しまして、来年度におきましては、今年度よりもさらに飛躍いたしまして、相当中間プラント的なものの建設までも研究を進めよう、そういう意味におきまして金額も相当にかさんでくる、こういう関係になっております。具体的に申しますと、たとえば重水関係の交換反応法の研究につきましては約八千七百万円、その内容につきましては、…

通商産業事務官(工業技術院調整部長)1955/12/09

第23回 衆議院 決算委員会 第2号

○小出説明員 ただいま御指摘になりました電解精錬等の場合におきましての、具体的に補助金を交付いたします場合の審査のやり方でございますが、書類の受付は、第一次的にはその工場を所管しております通産局を通じまして、工業技術院の方に提出して参ります。従いまして第一次的な受理は地方の通産局においていたしたのでございます。あとの審査のやり方は、先ほど院長からも御説明になりましたように、いろいろな段階がございまして、第一次的にはやはり直接の担当の所管…

通商産業事務官(工業技術院調整部長)1955/12/09

第23回 衆議院 決算委員会 第2号

○小出説明員 実際に工場が所在しております場所を所管しております通産局、従いましてこの日本電解精錬の場合におきましては、仙台の通産局において受理いたしたのであります。

通商産業事務官(工業技術院調整部長)1955/12/09

第23回 衆議院 決算委員会 第2号

○小出説明員 申請がありました当時におきましては、仙台においては実際の工場は実在しておりませんで、実際の工場を設置する予定地でございました。実際の試験研究は東京の大森工場において実施いたした、こういう関係になっております。

通商産業事務官(工業技術院調整部長)1955/12/09

第23回 衆議院 決算委員会 第2号

○小出説明員 具体的に通産局の所管いたしておりまする区域内にその試験研究補助金の交付を受けました工場が存在いたします場合におきまして、その工場に対する直接の監督その他の関係から申しまして、やはり実際にその試験研究補助金の交付を受ける工場の所在いたしておりまする区域を所管する通産局が、監督上も一番便利でございまして、そういう意味におきましてそういうふうな区分を決定いたしております。