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通商産業事務官(重工業局長)衆議院参議院
総発言数
975 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業事務官(重工業局長)
直近の発言日
1957/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会47 件・47%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

975 件中 20 件を表示
通商産業省公益事業局長1957/07/09

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(小出榮一君) 融通の単価につきましては、まだ最終的に関係電力会社の間において折衝を終了いたしておりませんけれども、大体われわれのめどといたしましては、それぞれの単価につきまして大体五十銭引きというような線をめどにいたしております。たとえば東京電力から東北電力への送電の行きまする申請の単価は三円九十五銭でございます。これをさらに五十銭ぐらい下げるというようなやり方で、大体全体を平均いたしまして東北電力に対する東京、中部、関西、九…

通商産業省公益事業局長1957/07/09

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(小出榮一君) 先ほども、質問に関連いたしましてお答え申し上げますが、電源開発会社が開発いたしました——たとえば具体的に例をあげれば、佐久間の発電所を開発し、そこで発生いたしました電力を御売をするわけでございまするが、その卸売料金はもちろんこれは認可によりまして厳重な査定を加え、またそれらの料金をそれらの認可を受けました卸売料金に基いて受けました電力、それを受けました電力会社の方における融通電力につきましてもやはりその契約の認可…

通商産業省公益事業局長1957/07/09

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(小出榮一君) 電源開発会社が開発いたしました発電所の電気を受け入れまする、卸売を受けまする電力会社が、さらにその電力会社からさらに他の電力会社に融通をする場合の融通料金の算定の問題に関連してのお話だと思いますが、まあ具体的に佐久間の発生電力は三円九十銭で売られている。従ってそれにある程度の合理的な何がしかの経費を加算して、一つの合理的な基準によって東北電力にその分だけ融通したらどうかというようなお話であろうかと思いますが、これ…

通商産業省公益事業局長1957/07/09

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(小出榮一君) 今御指摘のように、このままで進みますれば、豊富低廉な電力じゃなくて、低廉でない豊富な電力という格好にだんだんならざるを得ないという情勢でございますので、この際根本的に電力政策全般に再検討を加えて、あらゆる面から電気料金の高騰を押えるような政策を至急考えるべきであるという御指示もりますので、われわれとしてはもちろん事務当局といたしましても、従来からそういう点は当然研究いたしておりますが、さらにこの際根本的にそういっ…

通商産業省公益事業局長1957/07/09

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(小出榮一君) ただいま御指摘の公共事業令がその根拠法規でございますが、原価主義に基きまして算定いたしました供給規程の認可が、先ほど申しましたように一八%前後の供給規程の認可をいたしたわけでございます。ただし、三十二年度に関しましては、特に需用家のための影響の緩和の措置といたしましては特別の軽減措置をとったわけでございますが、その結果として原価主義がくずれたのではないかという御趣旨の御質問だと思うのでありますが、私どもといたしま…

通商産業省公益事業局長1957/07/09

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(小出榮一君) ただいまの御指摘の供給規程面においてサービス改善に関連する各種の改正点につきまして、これは実際従来需用家負担であったものを会社負担に振りかえますためにどの程度の負担増になるかというような点につきましても、一応の計算をいたしたものがございます。一例をあげまするというと、たとえば工事検査料とか、あるいは電気用品試験料の廃止とかいうようなことによって、東北電力につきましては約年間で二千四百六十万円くらい、北陸電力につき…

通商産業省公益事業局長1957/07/09

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(小出榮一君) 今回の融通電力の単価の引き下げをそれぞれ送電側の会社に要請することによりまして、それが原因になって、東京なり関西なり等の料金値上げにはね返ってくると、こういうふうには考えておりません。また先般の事業者の団体の事務局からどういう話があったか私は承知していませんが、おそらくそれは会社によっては経理的に苦しいものが二、三のものが出てくるおそれがある、こういう趣旨で申し上げたのではないかと思うのでありまして、九電力会社が…

総理府事務官(経済企画庁調整部長)1957/05/22

第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○小出説明員 木材利用の合理化の推進に関します従来及び最近の経過、並びに今年度の方針等につきまして、経済企画庁といたしまして、全般的な問題につきまして概略御説明を申し上げたいと存じます。なお、それぞれの所管に応じまして、具体的な事項に入りますと、農林省あるいは通産省のそれぞれの説明員の方がお見えになっておりますので、その方から補足なり、あるいは御質問に応じまして御説明をお願いしたい、かように考えます。 木材資源の利用合理化の問題につきま…

総理府事務官(経済企画庁調整部長)1957/05/22

第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○小出説明員 木材資源利用合理化推進本部に対します補助金の問題につきましては、先ほど御説明申し上げました中に多少言葉の足りない点もございましたが、私どもといたしましては昨年の御決議に基きましてできるだけ啓蒙宣伝活動を活発に推進する、そのための補助金といたしまして増額要求をするということで二千万円の要求をいたしたのが三百万円に削られたということでございますが、私どもはもちろんこれをもって十分である、あるいは満足しておるということはございま…

総理府事務官(経済企画庁調整部長)1957/05/22

第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○小出説明員 先ほど来いろいろおしかりを受けましてまことに恐縮いたしておるのでありますが、二、三の点につきましてなお私の説明の足りない点がございますので、補足しながらお答えをいたしたいと思います。 まず第一に、今年度の補助金が三百万円になりました経過につきまして御説明申し上げました中に、政府の補助金を待ってPRをしなければならぬ段階は一応もう軌道に乗ったからその段階は一応過ぎておるのではないかという意見、これは大蔵省の意見でありまして、…

総理府事務官(経済企画庁調整部長)1957/05/22

第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○小出説明員 大蔵省の主計局の担当官が出ております。これは正式の委員はたしか局長かなんかになっておったと思いますが、実際上は絶えず担当官が参りましていたしております。

総理府事務官(経済企画庁調整部長)1957/05/22

第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○小出説明員 合理化推進本部に対する予算の関係は私の方で直接扱っておりますが、通産省関係におきましては先ほど申しました工業化試験の補助金等の関係、農林省におきましては林野庁関係等がございます。ただいま私の手元に資料を持っておりませんし、記憶いたしておりませんのでお答えいたしかねますが、御要求があれば資料を提出いたします。

総理府事務官(経済企画庁調整部長)1957/05/22

第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○小出説明員 木材資源利用合理化協議会は三十年の四月初めに経済企画庁に設置されまして、私の方が中心になりまして関係各省の局部長が委員になっております。そのほかに必要によりましては専門的な委員会も開くということになっております。三十一年度には大体これが中心になりまして、今後五カ年間の木材需要量の策定を中心にいたしまして、十数回専門委員会を開きました。昨年の十二月十四日の第四回の本委員会におきまして、各省からの報告に基きまして五カ年の木材需…

総理府事務官(経済企画庁調整部長)1957/05/22

第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○小出説明員 昨年度中は正式の委員会は大体四回だったかと思います。あと専門的な委員会は随時開いております。

総理府事務官(経済企画庁調整部長)1957/05/22

第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○小出説明員 この協議会におきましては、先ほど松平先生からも御指摘のように、大蔵省の関係者も入っておりまして、三十二年度のいろいろの木材利用合理化関係の予算要求の概要も実は昨年度末におきまして報告されておりまして、そういうような点ももちろん検討いたしております。従いまして今後五カ年間の木材需要の算定から見ますれば、当然需給がアンバランスでありますので、利用合理化の問題を推進しなければならぬという点においてはみな一致しておるわけでございま…

総理府事務官(経済企画庁調整部長)1957/05/22

第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○小出説明員 その点につきましては、実は従来からも木材資源利用合理化推進本部の事業を遂行していきます上の収入の面におきましては、国庫補助金は一部でございまして、あとはやはり業界、主として木材代替産業関係であります鉄鋼業界、セメント業界、あるいはガス業界あるいは軽金属の業界というような各方面からの寄付と申しますか、会費等によりまして、それらを合せまして事業遂行の財源にいたしております。従ってその関係は従来とも変らず、また今後もその方針で関…

経済企画庁調整部長1957/05/16

第26回 参議院 議院運営委員会 第41号

○政府委員(小出榮一君) 肥料審議会委員でありまする衆議院議員稲富稜人、同平野三郎、同芳賀貢、参議院議員河野謙三の四君は、本月二十三日をもちまして任期満了となり、また、衆議院議員井出一太郎君は昨年十二月二十八日辞任いたされましたので、同君らの後任といたしまして、今回、衆議院議員稲富稜人、同中野三郎、同永井勝次郎、同松浦東介、参議院議員河野謙三の五君を当審議会委員に任命いたしたく、国会法第三十九条但し書の規定によりまして、両議院一致の議決…

経済企画庁調整部長1957/03/28

第26回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(小出榮一君) 補足して御説明申し上げますが、生産性に関するお尋ねでございまするが、先ほど大臣からお答えになりましたように、製造業の部門につきましては、昭和三十年度におきましては前年度に比べて六・六%、三十一年度におきましては九・一%、三十二年度におきまして八・四%というふうに上昇しておるのでございますが、この中でマイニングの方の鉱業部門につきましては、昭和三十年度におきまして前年度と比べまして二七・四%の上昇でございます。三…

経済企画庁調整部長1957/03/13

第26回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(小出榮一君) お答えいたします。ただいまのお尋ねは、三十一年度の計画と実績との食い違いの問題と申しまするか、計画に対して実績はどういうふうになっておるかというお尋ねでありまするが、ただいま大臣からお答えになりましたように、労働力人口におきましては、三十一年度経済計画においては四千二百六十五万人というふうに一応計画上は算定いたしましたが、実際におきまして四千三百五万人という実績になる見込みでございます。一方就業者数につきまして…

経済企画庁調整部長1957/03/13

第26回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(小出榮一君) お答えいたします。御承知のように、経済計画の策定を年度別にいたしましたのは三十年度からでございますので、二十九年度につきましては実績だけを申し上げますが、二十九年度の就業者総数の増加は八十七万人でございます。それから三十年度は百四十四万人、それから三十一年度は六十三万人、それから三十二年度計画におきましては八十九万人と一応策定しております。これに対しまして、労働力人口の増減でございまするが、二十九年度は百八万人…