小出榮一
会議録に記録された「小出榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 975 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(重工業局長)
- 直近の発言日
- 1958/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会47 件・47%
- 決算委員会28 件・28%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
- 逓信委員会5 件・5%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(小出榮一君) 三十二年度につきましては、ただいまお話のように、一般的に申しまして豊水でございまして、まず水の出方から、実績を申し上げまするというと、東北だけでよろしゅうございますか。
第28回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(小出榮一君) 東北電力につきましては、三十二年度の上期の出水率は一二・三%の豊水でございました。下期に入りまして、御承知のように、十一月は非常な渇水でございまして、八八・八%というところまで落ちました。また十二月も渇水でございまして、一〇〇%を割りましたのでございましたが、一月、二月が比較的豊水でございまして、一月は六・四%、二月は一七・八%というふうな豊水でございます。三月の状況は、最近はまたやや渇水でございますが、年間を…
第28回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(小出榮一君) ただいま問題になっておりまするいわゆる広域運営というものでございますが、これは御承知のように、昨年末に電気事業者に対しまして、自主的な解決案と申しますか、合理的な案を出せといういわば宿題を出したわけでございますが、それに対する一応の答えといたしまして広域運営という案がただいま出されております。これは、現在の九つの企業体系は、企業組織はそのままにいたしまして、全国を四つのブロックに分けまして、北海道は単独でござい…
第28回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(小出榮一君) 広域運営のねらいは、先ほど申しましたように、結局コスト・ダウンによりまして、できるだけ料金の合理化をはかるということでございまするので、これが料金政策の面にメリットがないということになりますと、ほとんど価値がないわけでございまするが、私どもはこれは、その面において非常に重要な考え方の切りかえがあると思うのであります。と申しまするのは、先ほども申しましたように、東北とか北陸というふうに必然的に資本費が高騰して料金…
第28回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(小出榮一君) 補足してお答え申し上げますが、先ほどの三点の御質問の中で、ただいま御指摘の第二点の水火力調整金、これは過去において御承知のようにあったのでございまするが、これらの問題につきましても、先ほど大臣からお答えがございましたように、料金制度調査会におきましては、当然そういう問題も含めまして、これを、たとえばそういうようなはっきりした形で復活するか、あるいは融通の面において調整するか、ただいま検討をいただいておる問題点の…
第28回 衆議院 商工委員会 第7号
○小出政府委員 再々編成に関しまする九電力の自主的な解決案に対する問題の取扱いの経過につきましては、私から補足的に御説明申し上げます。 先ほど企画庁長官が御指摘になりましたように、昨年の夏に、現在の九電力の体制というものがそのままでいいかどうか、いろいろな点に矛盾があり、不合理な問題を生じてきておりはしないかということを問題として指摘されました。一方、党の高碕先生を委員長とする基礎産業対策特別委員会におきましても、その問題を取り上げまし…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小出政府委員 電源開発に関連いたしまするダムの工事を始めまする際には、建設に要しまする一定の費用というものを予定いたしましてかかるわけでございますが、途中風水害その他の災害等がございまして、いろいろ費用の変更を来たすというようなことがございます。それから多目的ダム等の場合におきましては、御承知のように電源開発関係、電気事業者関係だけでなく、公共事業の関係でありますとか、あるいは農業の灌漑用水の関係とか、それぞれ共同費用の振り分けをいた…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小出政府委員 ただいまの御質問の点は、ダム工事をいたしましたあと長年にわたる土砂の堆積等によりまして、いろいろその間にコストの変更を来たしたというような場合におきまする負担をどの面に、たとえば消費者と申しますか、需用者に負担させるか、あるいは政府がこれを負担するか、あるいは電気事業者が負担するかという問題だと思います。これは結局当該施設に関する電気事業者の内部における償却の問題に関係して参りまするので、その償却との見合いにおきましてそ…
第28回 衆議院 商工委員会 第6号
○小出政府委員 九州地区におきまする低品位炭利用の火力発電の問題につきましての御質問でございますが、ただいま大臣からお答えございましたように、まだ具体的詳細な問題として、上の方まで上ってきておりませんので、大臣がまだ詳細御説明する段階になっていないわけであります。私から事務的に、経過的な問題としてのお答えをしたいと思います。 御指摘のように、特に九州地区にありましては、ボタ山以上なのに、いわゆるボタ山という形におきまして、捨てられて顧み…
第28回 衆議院 商工委員会 第6号
○小出政府委員 ただいま低品位炭火力発電に関する基本方針の問題についての御質問でございますが、今、御指摘になりましたように、すでにこの低品位炭火力発電という形態につきましては、常磐共同火力というものができたわけであります。これは、今御指摘の通り、大体その出資は炭鉱側と電力側と折半でございまして、その電力は、東北電力と東京電力とさらに折半する、こういうような関係になっておりまして、すでに発電を開始したわけでございます。ただ、九州における低…
第28回 衆議院 商工委員会 第6号
○小出政府委員 実は常磐のような共同出資、その共同出資は、たとえば九州なり中国なり、送電線で連係できるような関係の電力会社、あるいは電源開発会社を加えた別個の企業形態でやらせたらどうかという意見も、実はあるわけです。従いまして、その点につきましては、電発か九州電力かというところまで、はっきり割り切っておるわけではございません。従って、第三の形態というものも、一つの案としては考えるべきじゃないか、かように考えております。
第27回 衆議院 商工委員会 第5号
○小出説明員 昨日のガス中毒に関する事件の発生につきましては、まことに前例のない非常に大きな事故でございまして、私どもといたしましても、非常に驚きまして、さっそく関係会社等を督励いたしまして、まず実態の究明に当ったわけでございますが、ただいままでに判明いたしておりまするのは、後ほど会社の責任者も参るかと思いますが、現場はまだ警察関係その他の注意もございまして現場を掘り起していろいろな管の配置状況を見るというところまでやっておりませんが、…
第27回 衆議院 商工委員会 第5号
○小出説明員 ガス中毒によります事故の実情でございますが、東京瓦斯の管内におきます昭和二十六年度から今年度までの最近六カ年間のガス器具による中毒事故の件数は、次のようになっております。昭和二十六年におきましては死亡者が十五人、二十七年に十六人、二十八年に十八人、二十九年が二十三人、三十年が十八人、三十一年が二十四人、非常に多くなりました。三十二年度におきましては、九月末までの件数――今回の事故は入っておりません――五十一件、死亡者が三十…
第27回 衆議院 商工委員会 第5号
○小出説明員 ただいま御指摘の通り、特に昨年末から今年にかけまして、非常にガス中毒事故が頻発いたしましたので、国会におきましても、もちろんこの問題が取り上げられました関係もございますけれども、通産省におきましては、監督官庁の責任におきまして、事故防止対策については、特に重点を置きましてやって参ったのでございます。その内容を申し上げますと、先ほど申しましたように、大体東京瓦斯、大阪瓦斯、東邦瓦斯、この三大ガス会社の関係に集中的に事故が発生…
第27回 衆議院 商工委員会 第5号
○小出説明員 お答えいたします。従来の中毒の原因は、先ほど申し上げましたように、ガス事業側の不注意と申しまするか、手落ちによりまする原因というものが、実際におきましては比較的少なかったのでありまして、具体的には、導管の本管と支管との接触のところが非常に不十分でございまして、そこから漏れて中毒になったという例がございました。そういうものにつきましては、もちろんそのつど当該会社に対しまして、厳重に警告を発しまして、今後そういうことのないよう…
第27回 衆議院 商工委員会 第5号
○小出説明員 先ほど申し上げましたのは、今回の事故以前の、従来の事故に関することを申し上げたのでありますが、今回の事故は、御指摘の通り、まだ詳細わかりませんけれども、おそらくは戦時中の不使用管が、そのまま放置されておって、そこから漏れた。ただ、絶えず漏れておるといたしますれば、平素からわかっておるはずだというふうにも考えられますけれども、それが何かの原因で、急激に突如として非常に多量に漏れてきたということではないかと思われます。しかし、…
第27回 衆議院 商工委員会 第5号
○小出説明員 戦時中の不使用管が、戦後におきまして相当残っておったということは、もちろん、これは戦後直ちに想像できたことでありますし、わかっておったことであります。従いまして、ガス会社といたしましては、戦後、漸次手の及びまする限りにおきまして、できるだけその不使用管の調査をしては、それに対して、危険なところはもちろん次々に措置をして参ったのであります。従いまして、今回の事故発生の問題につきましては、不使用管がそういう状態になっておったと…
第27回 衆議院 商工委員会 第5号
○小出説明員 今回の事故の原因が、もし詳細調査の結果、不使用管の調査が調査漏れであって、従ってそのために事故を発生したということが明らかになりました場合には、先ほど社長も言われましたように、もちろんガス事業者としても、われわれとしても、そういうことはなかったと思っておったのに、そういう漏れがあったということでございますので、従って、こういうことから判断すれば、ほかにもまだあるかもしれないということが、当然想像されるわけでありますので、ま…
第27回 衆議院 商工委員会 第5号
○小出説明員 事故の内容がはっきりしませんと、何とも申し上げられませんけれども、刑事上の責任の問題につきましては、通産省の責任は、行政上の問題でございますので、私から答弁するは、いかがかと思いますから差し控えます。
第27回 衆議院 商工委員会 第5号
○小出説明員 ガス事業の保安関係、施設関係についての規制に関する法的な制限に、電気事業との場合の比較について御指摘がございましたが、お話の通り、電気事業については、水力発電の設備等については、工事の段階と申しますか、その規模なり内容が非常に違っておりまして、ガスとは確かに違うようでございます。従って、一応その間のニュアンスの相違というものはございますが、ガスについても、保安基準については、施行規則の十九条以下をごらん願いますとわかるよう…