小出榮一
会議録に記録された「小出榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 975 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(重工業局長)
- 直近の発言日
- 1958/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会47 件・47%
- 決算委員会28 件・28%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
- 逓信委員会5 件・5%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 商工委員会 第19号
○小出政府委員 今、御指摘のように、東北なり北陸は、特に水力地帯でありまして、電源開発をやればやるほど、水力のコストが高いわけでございます。当然資本費が高騰して、火力地帯に比較して、むしろ高くなるという傾向にあることは、否定できないと思います。そこで、将来の長い問題といたしまして、そういうような各地域間の調整なり、将来料金がだんだんコストが上るということを、できるだけ合理化するというような意味におきまして、広域運営の問題なり、あるいは料…
第28回 衆議院 商工委員会 第19号
○小出政府委員 融通の問題に関連してのお尋ねでございますが、確かに御指摘のように、広域運営だけで全部の問題が解決するというようには、私どもも考えておりません。広域運営のほかに、いろいろ税制の問題でありますとか、金利の問題でありますとか、資本費の高騰を抑制するいろいろな措置をあわせ行わなければ、料金の高騰の問題は解決しないと思います。しかしながら、広域運営を行うことによりまして、相当程度に東北なりあるいは北陸方面の、水力地帯の資本費の高騰…
第28回 衆議院 商工委員会 第19号
○小出政府委員 電力会社が海外の石油の開発に投資をしたという例は、御承知のように、例のアラビア石油につきまして、この会社が発足するに当りまして、鉄鋼業界と並びまして投資したことは事実でございます。現在の考え方は、何と申しましても、電力のコストの中に占める燃料費の割合は、非常に膨大なものでありまして、ある意味において、この燃料費の価格なり量がどうなるかが、逆に電気料金を左右する非常に大きなファクターになりつつあるわけでありまして、国内にお…
第28回 衆議院 商工委員会 第19号
○小出政府委員 アラビア石油の問題につきましては、先ほど申しましたように、なるべく安い燃料を確保するという趣旨から、最初の投資をいたしたのでございますが、将来どうかという問題につきましては、他の地区なり他の石油開発について、そういうような計画は、現在、全然ございません。 それから、アラビア石油自体の問題についても、当然その開発が順調に進むといたしまして、将来は、もっと多額の増資をしなければならぬという事態がくるかと思いますが、その将来の…
第28回 衆議院 商工委員会 第19号
○小出政府委員 先ほど申しましたように、地下資源の開発、しかも海外の問題でございますので、いろいろ未確定な要素が多い段階においては、なかなか投資が集まらないという情勢のもとにおいて、最初に大きな需要家がこれを負担したということでございまして、もし、これが順調に成功いたしまして、どんどん事業が進んで非常に伸びるならば、おそらく各方面からの投資が得られるであろうということを、期待しておるわけであります。従いまして、将来ずっと、最初に投資をし…
第28回 衆議院 商工委員会 第18号
○小出政府委員 けさの読売新聞に出ております記事に関連しての御質問でございますので、事務的な経過につきまして、私から補足的な説明を申し上げます。 先ほど大臣からお話がありましたように、先般、世界銀行の電気関係の調査担当者が参りましたときの会談の内容、それから極東部の次長が見えまして、大臣と会談されましたときにおきましても、いずれは政府当局者と、料金政策の問題その他について、一応ディスカッションをする段階がくるかもしれないということは、予…
第28回 衆議院 商工委員会 第18号
○小出政府委員 読売新聞の記事を、私もけさ読みまして、その表現の仕方等におきまして、やや誇張と申しますか、事実と多少違った点がございます。一つは、今御指摘になりました、今後交渉は進めがたいというようなことは、全然いっておりません。それから、火力借款の問題にも、言及はいたしておりません。ただ、先ほど申しましたように、広域運営の問題につきましては、多少誤解があるのじゃないか。つまりリオーガニゼーションを、あるいはリアロケーション・テリトリー…
第28回 衆議院 商工委員会 第18号
○小出政府委員 文書でいってきたわけではございません。在米日本大使館から外務省への公電として、世界銀行当局からこういうふうな申し入れがあったから、至急政府の担当者を派遣するようにと、こういってきたのであります。
第28回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(小出榮一君) お答えいたします。現在の電気料金制度の立て方でございまするが、ただいま大臣からお答えいたしましたように、基本的にはいわゆる原価主義というものに基きまして決定されております。御承知のように電気料金制度の基本に関しますることは、占領時代にできました公共事業令、これが実は形式的には死んでおりまするけれども、実際上は電気に関する臨時措置に関する法律という法律によりまして、全面的にそのまま生かされております。従って実体と…
第28回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(小出榮一君) 公平の原則と申しまするのは、同一の供給条件のもとにおきましては、その供給を受けまする需用者間において差別待遇をしてはならない、こういう意味の公平の原則でございます。従いまして供給条件が同一であるということが一つの前提でございまして、その同一の供給条件の場合において、甲の需用家と乙の需用家の間に料金の差別をしてはならない、こういう意味の公平の原則でございます。
第28回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(小出榮一君) 今、田村委員御指摘の通り、昨年の七月に東北電力と北陸電力とが料金の改訂をいたしたのでございますが、その際に、北陸電力につきましては、三十二年度の年度の当初以降におきまして、新たに設備を増設し、あるいは新設をして、受電契約をするという設備につきましては、高い料金を課するという体系にいたしたのでございます。この考え方は、新しい需用に対しましては、どうしても、その後の建設費の高騰、資本費の高騰等に基きまして、増分原価…
第28回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(小出榮一君) ただいま御指摘になりました東北地方の需用家の方々が出してこられました資料は、これは昨年の改訂の際におきまして、一応料金単価につきまして、電灯——電力種別に出されましたその電灯の部分だと思うのでございますが、電灯の部分につきましては、お話のようなことになっておるかと思っております。
第28回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(小出榮一君) 電力関係の電力部門の契約種別につきましての料金単価の数字につきましては、これは実は需用家の方々の方面における御計算と電力会社の計算あるいは私どもの方の役所の方で計算いたしまする数字はよく食い違うのでございますが、これはその電気の需用家のお使いになる供給条件のあり方等によりまして、基本料金なり電力量料金なり、あるいはアワーの関係等につきまして、それぞれ差別がございますので、その中の一定の条件のもの、たとえばどうい…
第28回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(小出榮一君) 私どもの方で当時の値上げ率に基きまして試算をいたしました小口電力の単価でございますが、単価は、御承知のように三十三年度から本件としての認可は三十三年度以降において約一八%前後上り、三十二年度分につきましては、特に割引措置をいたしたのでございますが、東北電力につきましては、小口電力の単価は七円四十一銭六厘、これは三十三年度からの分でございます。それから北陸電力につきましては……。
第28回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(小出榮一君) ちょっと東京電力の管内につきましては、実は私、今、的確な資料を持っておりませんが、東北電力については、そういうことになっております。それから北陸電力につきましては、小口電力は五円九十一銭九厘ということでございまして、東京電力の管内につきましては、一定の供給条件を前提といたしまして試算をいたしました数字は、なお後ほど資料によりまして御説明申し上げたいと思います。
第28回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(小出榮一君) 私どもの方の試算によりますというと、東北電力につきましては、大口の乙の三十三年度以降の値上げ率、つまり昨年の七月改訂前に対しまする三十三年度以降の値上げ率は二七・四%ということでございまして、それから北陸電力につきましては、二四・五%、なお、ついでに三十二年度、今年度でございますが、今年度の割引率の場合におきましては、東北電力は二二・五%、北陸電力は二一・九%、こういうふうな計算になっております。
第28回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(小出榮一君) 大口の丙につきましては、同じく東北電力で申しますれば、三十二年度の暫定料金の場合におきましては、二一・四%、三十三年度以降は二六%の値上げ率でございます。それから北陸電力につきましては、大口の丙は、三十二年度の暫定は一八・三%で、三十三年度以降は二二%の値上げ率と、こういうふうな数字になっております。
第28回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(小出榮一君) 東北の分についてお答えをいたしますが、最後の数字は、特殊電力関係は除いてございまするが、御指摘のように大口の電力の中には特約の分も含めて計算されてございます。
第28回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(小出榮一君) 特約を除きました数字につきましては、実は私の方にただいま試算がございませんですが。従いまして、ただいま田村委員がおあげになりました需用家の方々によります試算によりまする特約を除いたいわゆる一般だけの値上げ率というものにつきましては、実はただいま手元に数字がございません。従いまして、それが正しいかどうかということにつきましては、ちょっとお答えいたしかねます。
第28回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(小出榮一君) 先ほど申しました公平の原則に関連してお尋ねでございますが、ただいまおあげになりました各業種、たとえば紙パルプというような場合におきましては、結局公平の原則と申しまするのは、先ほども申しましたように、同一の供給条件のもとにおける同一の取扱いということでございます。従いまして、田村委員御承知のように、電気の値に応じまして、どういう電気を使うかということが非常に重大な関係がございまして、紙パルプ等におきましては、常時…