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外務省経済局長参議院衆議院
総発言数
172
直近の所属会派
直近の役職
外務省経済局長
直近の発言日
1993/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 政治改革に関する特別委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

172 20 を表示
外務省経済局長1993/02/05

126衆議院 予算委員会 第6号

○小倉政府委員 クリントン政権も発足して間もないわけでございまして、先生御案内のとおり、まだいろいろな意味で政策を固めるという段階でございまして、はっきりとした意味で、いろいろな意味での通商政策、貿易政策というものが、ウルグアイ・ラウンドも含めまして、はっきりとしたものが出てきているということはなかなか言いにくいと思いますが、今先生が引用されました議会におけるカンターさんの証言といったこと、あるいは財務長官の証言、国務長官の証言といった…

外務省経済局長1993/02/05

126衆議院 予算委員会 第6号

○小倉政府委員 非常に多岐にわたる御質問でございますので、あるいは私が質問を必ずしも理解してないところがございますればお許しいただきたいのでございますが、第一点につきましては、まず輸出利益の問題を御指摘になったと思いますが、私どものウルグアイ・ラウンドに対する態度は、必ずしも日本の輸出利益を守るためにウルグアイ・ラウンドに参加している、それだけでウルグアイ・ラウンドに参加しているというわけではございません。もちろん、日本の輸出というもの…

外務省経済局長1993/02/05

126衆議院 予算委員会 第6号

○小倉政府委員 簡単に最初の問題、地域統合の問題だけ先に申し上げますと、まさに先生がおっしゃるとおり、これは非常に重要な問題に発展しておりますので、したがって、原産地表示の問題とかあるいは迂回ダンピングの問題とかそれに伴った問題、地域統合といったような状況を踏まえてのウルグアイ・ラウンドヘの対処ということは十分考えていかなくちゃいけないと思います。 それから、第二の環境につきましては、御案内のとおりウルグアイ・ラウンドは非常に幅広いこと…

外務省経済局長1993/02/05

126衆議院 予算委員会 第6号

○小倉政府委員 今先生が御指摘の「コメ輸入の関税化」受入れを求める国民委員会のアピールというものにつきましては、今までとりあえず私どもとして調べましたところ、これは、この「コメ輸入の関税化」受入れを求める国民委員会というものからこのアピールと申しますか呼びかけが行われておりまして、これはむしろ個人の資格として参加した民間人によって組織された任意の団体であるということを言っております。 それで、今先生が御指摘の財団法人日本国際フォーラムと…

外務省経済局長1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○小倉政府委員 御案内のとおり、ウルグアイ・ラウンド交渉は現在進行中でございますので完全な合意というものができたわけではございませんが、先生おっしゃいますように、大体、衛生規則、検疫の問題につきましては、およそのところ各国のコンセンサスと申しますか意見の一致が見られつつあるということじゃないかと思います。 ではどういうことであるかということでございますが、御案内のとおり、検疫・衛生措置につきましては国際的にいろいろ基準がございますので、…

外務省経済局長1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(小倉和夫君) 実は先生も御承知のとおり、アメリカとECの交渉が一つの節目を迎えまして、かなりの点いろいろな点で合意ができたということを踏まえまして、二十六日、ジュネーブで貿易交渉委員会というものが開かれまして、これからの多数国間での交渉の状況をどうするか、交渉のやり方をどうするかということが相談されているわけでございます。 ただ、現在のところ、実は非公式会議ということが何回か積み重ねられております。その意味は、交渉のやり方に…

外務省経済局長1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(小倉和夫君) 先生おっしゃいますように、今回のガットのウルグアイ・ラウンド交渉の特に農業分野での一つの大きな契機となったのが輸出補助金を通じる農業貿易の歪曲であった、これを直さなければいけないということが一つの大きな動機であったことはそのとおりだと思います。したがいまして、今回の交渉を通じてやはりそういった点についても厳しい規律というものが出てくるのは、当然の一つのそういう流れから申しますれば望ましい状況であろうかと思います…

外務省経済局長1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(小倉和夫君) これは御案内のとおり、ガットの現在の規定では、工業品については原則として輸出補助金は認められない。しかし、現在の規定でも農業につきましては輸出補助金を認めているわけでございまして、ガット上合法でございます。 もちろんそれにはいろいろ過去のシェアをどうするとか一定の約束はございますけれども、補助金そのものは農産物については許されておりますので、そういう現在のガットの規定を前提といたしますと、農業についての輸出補助…

外務省経済局長1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(小倉和夫君) それは、輸出補助金につきましては、先生がおっしゃいますように、輸入国の義務と輸出国の義務、それから国内支持の問題、これはバランスがとれた形で交渉の中で解決されなければならないという御趣旨であれば、そのとおりだと思います。したがって、その点は随分我々も主張しておりますけれども。

外務省経済局長1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(小倉和夫君) ちょっと先生のお許しを得まして、事実関係も絡んでおりますので、牛肉の問題とそれから所得補償の問題につきましてお答えさせていただきたいと思います。 今、先生の御指摘のECとアメリカが極東向けの牛肉輸出について何か密約をしたのではないかというようなこと、情報があることは事実でございます。我々はこれを確かめなければいかぬと思っておりますし、交渉の場でいろいろ問題提起したいとは思っております。 ただ、現在のいわゆるダン…

外務省経済局長1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(小倉和夫君) ちょっと前段の環境の問題につきまして申し上げたいと思うのですけれども、先生も御案内のとおり、新しいクリントン政権は環境問題を非常に重視するという姿勢を示しております。 もちろん現在のところ政権ができたわけではございませんので選挙綱領でございますけれども、少なくともその中で四つの面で基本方針と言われるものを打ち出しておりまして、例えば国立公園の保護とかそういったことも言っておりますが、同時に国際的な指導力を発揮し…

外務省経済局長1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(小倉和夫君) ガットのサービス分野の交渉につきましては本格的交渉は恐らく来週からということになると思いますので、もちろん今までいろいろな交渉が行われておりますけれども、最終段階は来週から始まるというふうに考えております。 ただ、今までのところの感じ、したがいましてこれは交渉の中身そのものよりも全体の流れと申しますか、そういう意味で申し上げますと、先生が御指摘の外国人労働者問題につきましては、企業内における管理者ないし専門職の…

外務省経済局長1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(小倉和夫君) 先生も御案内のとおり、ウルグアイ・ラウンドというのはほとんど史上初めて非常に新しい分野に取り組んだ交渉でございます。サービス分野が一番典型でございますけれども、農業分野につきましても非常に新しい考え方、デカップリングなどとよく言っておりますけれども、そういう考え方をその流れに乗せようという交渉でございますので、非常に幅広くまた深い知的所有権などの問題もございます。 したがいまして、おっしゃいますように、政府部内…

外務省経済局長1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(小倉和夫君) もちろんそのとおりでございます。

外務省経済局長1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(小倉和夫君) これは私が推測申し上げますよりも先般ガットの事務局長が言っているところを申し上げた方がよろしいと思いますが、ガットの事務局長としましては年末までにウルグアイ・ラウンドの政治的妥結を目指したい、これが一つのめどとなっております。 ただ、そのとき事務局長も言っておりますように、今申し上げましたような非常に幅広いものであると同時に、各国が具体的に例えば何%をどの品目の関税を下げるかとかそういう問題がございますので、細…

外務省経済局長1992/11/27

125衆議院 外務委員会 第1号

○小倉政府委員 正直のところ私もびつくりしたわけでございますが、経済局の方で輸出規制の問題を担当しておりますので、事実関係について若干心当たるところがございますので申し上げたいと思うわけであります。 先生も御案内のとおり冷戦構造が変化いたしまして、その中で地域紛争をどのように抑止していくかということが大きな問題として浮上してきているわけでございますけれども、そういたしますと、そういう地域紛争の抑止という問題の一環としまして、率直に申し上…

外務省経済局長1992/11/27

125衆議院 外務委員会 第1号

○小倉政府委員 御案内のとおり、フランスの態度というのは非常に微妙なものがあるというのは事実だと思います。 ただ二十六日、現地時間二十五日でございますけれども、フランスの国民議会におきまして、この問題につきまして信任投票が行われております。信任投票の内容でございますが、この交渉についてフランスとしてはグローバルという言葉を使っているそうでございますが、グローバルかつ均衡のとれた合意、これが大事だ、こういうことを強調しております。この立場…

外務省経済局長1992/11/27

125衆議院 外務委員会 第1号

○小倉政府委員 それでは、まず事実関係につきまして率直のところを、事実について率直に申し上げるというのも変でございますが、新しいホットなところを申し上げますと、昨日ジュネーブでいわゆるガットのTNC、貿易交渉委員会というものが数カ月ぶりに開かれたわけでございますが、しばらくアメリカとECの交渉の様子を見ておりましたので、その妥結にほぼ至ったということで開かれたわけでございますが、その中で実は、ダンケル事務局長が議長をしておりましたが提案…

外務省経済局長1992/03/24

123参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(小倉和夫君) ただいま先生の御質問の企業の投資活動と生産力、あるいは企業ビヘービア、そういった点の問題でございますが、これは私ども非常に重視しております。といいますのは、これからの日米構造協議問題の一つの大きな中心テーマは両国におけるビジネス環境と申しますか、企業環境及び企業ビヘービア、これの問題であるというふうにアメリカ側も思っておりますし、日本側もそういう感じを持っておりますので、そういう意味におきまして、まさにおっしゃ…

外務省経済局長1992/03/19

123参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(小倉和夫君) 何遍か国会におきましても外務大臣から申し上げましたとおり、いわゆる十二月に提出されましたダンケル・ぺーパーと称されるものがございます。これは農業のみならず、幅広く今までのウルグアイ・ラウンドの交渉の一つの最大公約数と申しますか最小公倍数と申しますか、そういうものを基礎にしてこれからの交渉の一つの事務局長の指針を示したものでございますので、この中には先生御承知のとおりに包括関税化という考え方が入っております。 そ…