小倉和夫
会議録に記録された「小倉和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 172 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済局長
- 直近の発言日
- 1993/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 外務委員会18 件・18%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 政治改革に関する特別委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(小倉和夫君) 恐らく先生の御賢察のとおりだと思います。 ただ、そのアクセプダブルというのは、日本にとりましてもアクセプダブルなものでなければならない……
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(小倉和夫君) はい、交渉でございますから。日本側にとってもアクセプダブルじゃなくちゃならないという趣旨も当然含まれていると考えるわけであります。
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(小倉和夫君) 先ほど申し上げましたように、調停案が出る段階でいろいろなアイデアと申しますか考えと申しますか、それがいろいろ並行的に調停者の方において考えられていたと思われるわけであります。そのうち日本に特に関心のある部分についてどうなるんだろうかということをとりあえずドゥニー議長に相談いたしまして、ドゥニー議長の考え方を取りまとめたものが最初のいわゆるドゥニー調整案の骨子ということであったわけでございます。 その中で、したが…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(小倉和夫君) アメリカのウエーバーの問題は、先生も御案内のとおり包括関税化の原則にかかわる問題でございますので、米国とECとの農業交渉の対象には直接にはなっていなかったわけであります。したがって、アメリカがいわゆるウエーバーというものを外すということは、アメリカが全農業の分野につきましての包括関税化ということに賛成する限り、その義務を受け入れる限り、やらなくてはならない義務になるわけでございます。 現在、アメリカとECとの間…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(小倉和夫君) 今度のガット・ウルグアイ・ラウンドは十五分野にわたります非常に幅広い交渉でございますので、単に物のみならずサービスその他いろいろな分野がございます。したがいまして、統一的な紛争処理手続というものを別途設けまして、全体をカバーと申しますか、全体を覆う一つの紛争処理のやり方というものについてきっちり決めましょうということになっております。 その協定案文につきましては、九九%と申しますか、ほぼまとまっておりまして、ア…
第128回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(小倉和夫君) 昨日の国会に御提出いたしました資料につきましては、ガット事務局及び議長の特別の承認、了解を得て提出したものでございます。 そのときに、これは日本が一番主張してまいりました関税化拒否と申しますか、関税化を受け入れがたいというところの部分でございますので、特に事実上日本にだけ関連する――従来の経緯からいたしますと、だけとは申し上げにくいのでございますけれども、日本に関連する部分でございますので特にそれは公表させてお…
第128回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(小倉和夫君) 率直に申し上げまして、これは事務局に若干タイプミスがあるようでございますが、この部分の趣旨は、「「ST-Annex6」という印」は、そういう印が付された産品が特例措置の対象であることを示す、そういう趣旨と理解しております。
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(小倉和夫君) 申しわけありませんが、私も今これを拝見しまして、初めて見ましたので、これと先生がおっしゃるG17に出た文書と同じかどうかということは、今私から同じかどうか正直申し上げて確認する立場にございません。 ただ、一見しますところ、ガット文書あるいはガットの通常の交渉のときに使われる文書の体裁をとっているような気がいたします。
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(小倉和夫君) 全く正直なところ申し上げまして、先ほど外務大臣から御答弁申し上げましたように、いわゆるG17と申しますか、その会合に出た文書、それは日本時間で午前のたしか七時だと思いますが、出てきたものでございますから、それとこれと比べて今申し上げることはできないことは御理解いただきたいと思います。(「確認してください」と呼ぶ者あり)ですから、確認いたします。それを見次第、私もそれと確認いたします。(「いつまでに」と呼ぶ者あり…
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(小倉和夫君) 先生が先ほどおっしゃいましたように、その趣旨としましては、特別措置をやめた年から関税以外の……
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(小倉和夫君) この先ほど先生がおっしゃいました、恐縮でございますが、引用されました新聞報道の趣旨、すなわち特例措置を取りやめた年から関税以外の国境措置は関税化しなければならない、関税率は、実施一年目に包括関税化を受け入れ、その後削減した場合と同じ率にすると、そういう趣旨に書いてあると思います。
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○小倉政府委員 このいわゆるMTOの問題につきましては、保利先生も御案内のとおり、国際機関を設立する部分の問題と、それから今まさに先生がおっしゃいました紛争処理の手続の問題、これが絡み合っていることは事実でございますが、このMTOの設立の協定の中には、今おっしゃいました機関の設立の問題と紛争処理の問題とは一応別の問題ということで考えることもできるわけでございます。 したがいまして、仮にアメリカが議会との関係でこの機関というものを設立てき…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○小倉政府委員 日本にとりまして一番大事なことは、やはりウルグアイ・ラウンドの協定が、全体としてアメリカの議会をきちっと通るということを確保するということが非常に大事ではないかというふうに考えております。その段階で、もちろんあるものにつきましては政治的妥協ということも可能であろう、また考えなくちゃならないということはあり得ると思います。 したがいまして、今先生のおっしゃった点につきましては、いわゆるラカルテ・グループとかいろいろなグルー…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○小倉政府委員 先生も御案内のとおり、いろいろな動きが今ガットではございますので、その動きの中で、恐らくドゥニ調整案と申しますのは、ドゥニさんの考え方で、こういう点についてはこういうものが一つの全体をまとめるための必要なものではないかということで出てきておるわけでございますので、その出てきていない部分、あるいはいろいろな調停の中でいろいろな動きがございますので、ドゥニさんの動きの中で、私どもの知らない部分あるいは現在まだいろいろな調停、…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○小倉政府委員 今、先生も御案内のとおりに、アメリカ・ECもいまだ交渉中という点もございますので、それら米国とECとの間の農業に関する部分、それからほかの国の部分、日本の部分、そういったものが全体としまして一つの合意案の基礎をなすようなものとして提出されるというふうに考えております。 しからばいっ提出されるかということでございますが、それは先ほど総理からの答弁がありましたように、私どもとしては恐らく一両日中にも提出されるのではないかとい…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○小倉政府委員 はい、そのように理解しております。
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○小倉政府委員 これは、ドゥニさんがいろいろな動きの中で調停案として出しましたものでございますから、もともとは英語、ドゥニさんはフランス語もできますけれども、英語で話をしておった。そのドゥニさんの考え方を私どもの方にいろいろな形で提示されたものでございますから、もともとは英語で話し合いを行ってきたというものであろうと思います。
第128回 衆議院 予算委員会 第9号
○小倉政府委員 先生の言われましたので第一点でございますが、これは、もしこの調停案というものが一つの合意ということで、仮に日本がそういったものをのんで、国際的なウルグアイ・ラウンドの約束の一つになるということになりますれば、いわゆる包括関税化の原則というものの例外ということになりますので、それは全体として一つの国際約束ということになると思われますので、すなわち日本がやることが違法性を問われる、ガット違反を問われるということは、そうしたも…
第128回 衆議院 予算委員会 第9号
○小倉政府委員 御質問の趣旨は、六年後に包括関税化を「実施しないことが出来る」という意味をお訪ねになったというふうに理解しておりますが、それは、この今の調停案の骨子から見ます限りにおきましては、その五年後のレビューにおきまする再交渉によってその後どうなるかということがあくまで決まる、そのように考えております。
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○小倉政府委員 最初に、現状につきましてどのような状況になっておるかということをまず御説明さしていただきたいと思います。 御案内のとおり、ウルグアイ・ラウンド交渉は四つないし五つの大きな分野で行われておりまして、いわゆる物の関税引き下げと申しますか市場アクセスの交渉、サービスの交渉、それから機構と申しますか貿易機構あるいは紛争処理の問題、それから農業、こういった分野について行われているわけであります。 物の問題につきましては、七月に東京…