小倉和夫
会議録に記録された「小倉和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 172 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済局長
- 直近の発言日
- 1992/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 外務委員会18 件・18%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 政治改革に関する特別委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(小倉和夫君) 先生のおっしゃいましたのは、あるいは私どものペーパーの勉強ということよりも、もう少し違った意味での新聞報道が一時ございましたので、あるいはそのことをお指しになったのかとも思いますが、確かにある新聞報道で外務省が何か私的な懇談会をつくって勉強しておると、そこでいろんな議論が行われているというような報道がございました。 あるいは先生のおっしゃっているのはそのことかと思いますが、これは実は最近そういう勉強会を始めたと…
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(小倉和夫君) 先生のお尋ねでございますので、率直に申し上げますと、これはプライバシーの問題その他もございますし、それから私的な、政府の正式な審議会ということでもございませんので、だれだれがメンバーになっておるということを一々ここで申し上げる立場にはございませんけれども、この懇談会の先生方の中には米の関税化には絶対反対であるということを世上公表されておられる方もございます。そういう意味におきまして、いかなる意味におきましても、…
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(小倉和夫君) 修正という言葉がございましたので、ちょっと前段で一言だけ、先生の御了解を得まして、委員長の御了解を得まして申し上げたいと思うんですが、ダンケル案といいますのは農業だけじゃございません。いわゆるウルグアイ・ラウンドのすべて、知的所有権、サービス、その他セーフガードの問題もございます。幅広い全部を含んだものでございますので、結局そのダンケル・ペーパーを修正する云々という問題そのものは、農業だけのことを考えて日本とし…
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(小倉和夫君) ダンケル案の具体的な修正ということは、先生も御承知のとおり、実は今交渉が四つのトラックということで行われているわけでございますが、その四つのトラックのうちの第四トラックと言われるもの、第四の路線と言われるもので行われるということになっておるわけでございます。したがいまして、この第四の路線につきましてはいかなる国も今まで交渉を始めておりません。またダンケル事務局長も第四の路線、いわゆるダンケル・ペーパーの修正とい…
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(小倉和夫君) 数え方にもいろいろございますので、最も権威あると申しますか、最も客観的なお答えを申し上げるのがいいと思います。三月十二日にガットの市場アクセス、今、私が申し上げました第一トラックの交渉に関する全体会議がございまして、その会議の議長がそれまでに提出した国を確認しておりますので、その彼が言いました数で申し上げますと、農業及び非農業に関する国別表の両方またはいずれか一万を提出した国は十八カ国に上っております。この十八…
第123回 衆議院 予算委員会 第17号
○小倉政府委員 先生の御指摘の最初の部分につきまして、事務的なこと、事実の確認というようなことでちょっとお答えいたしますが、確かにベーカー長官とECのドロール委員長が数日前に会談したということは事実でございます。そこでウルグアイ・ラウンドについても話し合われだということも事実でございますが、そこで話し合われた内容といいますのは、第三国間のことでございますめで私ども全部確認したわけではございませんが、まあ従来と比べまして大きなそこで進展が…
第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小倉政府委員 先生御案内のとおり、昨年のロンドンにおきましては、七月十七日に、サミットが公式に終了しました後にサミットの首脳と当時のゴルバチョフ大統領との一種の協議と申しますか、そういう場を設けたのは事実でございます。したがいまして、今回ミュンヘンでサミットが行われます場合に、ソ連邦は解体いたしましたが、ロシアの人を呼ぶかという問題は、昨年の例から見ますと問題として確かにあり得るところでございますが、それはサミットに参加をするという形…
第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小倉政府委員 これはサミットにどういう形で来るかということ、それから仮に招請するということになりました場合、どういう目的、どういう意義づけを与えるかということによると思いますので、今ここで明確なお答えを申し上げるのはどうかと思いますが、みんなの国が賛成ということであれば、それは日本としても十分勘案して対処することになると思います。
第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小倉政府委員 今先生が言及されましたのは、外務省の私的懇談会でいろいろ議論しているという一種の報道が昨日ありましたことだと思いますけれども、これは実は数年前から、日本のウルグアイ・ラウンドにおける立場を考えますときに外務省の者といえども農業のことを勉強しておく必要がある、こういう観点から学者の方、若干の農業団体とか関係者の方に、専門家と申しますか、お集まりいただきまして、経済局の私的な懇談会、決して外務省の正式の審議会とかというもので…
第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小倉政府委員 実は、加藤先生はこの懇談会の座長と申しますか議長であられまして、法律の専門家でいらっしゃいますものですから、当然、ある段階でいろんな意見がありましたときに、食管法の沿革とかあるいはその中身につきまして加藤先生がいろいろ勉強会の中で御発言になったことは事実でございます。その際に加藤先生が、自分の考え、食管法の歴史とか見方についての若干のメモを、個人的なメモを御提示になったことも事実でございますけれども、いわゆる外務省に対す…
第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小倉政府委員 私ども別に、特に資料を隠すとかそういう意図はございません、加藤先生のメモみたいなものが懇談会にあったということは事実でございますから。しかしながら、これはいかがでございましょうか、今も大臣から学問の自由というようなことをお話しになりましたけれども、学者の個人の見解でございますので、それを外務省が何か委員会に資料として御提出するというのもちょっといかがなものかと思います。どういうことが議論されたかとかそういうことであれば、…
第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小倉政府委員 先生おっしゃいますとおり、三月の末にOECDで第十一回の農業大臣会議の会合が叩かれるという予定になっております。そこで農業改革の現状、農業政策の将来及びソ連、東欧諸国における農業といったようなことが議論になることになっておりまして、その一環としまして、今おっしゃいましたように、農業と環境ということが農業政策の将来の方向という非常に重要なテーマの中で議論されるということになっておりまして、確かに先生おっしゃいますように農業…
第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小倉政府委員 確かにウルグアイ・ラウンドの交渉の中におきまして、おっしゃるような食糧安全保障ということ、及び環境も含めまして非貿易的な要因が農業においては非常に重要なんだというポイントを、日本、スイス、北欧の一部の国もそうでございますが、そういった国々が主張してまいりまして、中間レビューにおいてもそういうことが認められた、そういった一環として、農業と環境との問題というのが今おっしゃいますようにOECDでも非常に取り上げられているという…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○小倉政府委員 中野先生もあるいは御承知、御案内のことかとは思うのでございますけれども、実は若干それに似たような委員会がアメリカにございまして、二十一世紀委員会ということで、官民合同の委員会で、この委員会は日本の意見もかなり、日本の財界人、学者の意見も随分途中で聞きまして、まあこのもの自体は合同ではございませんけれども、中身、出てきました勧告の中には日本人の意見も随分取り入れた意見を、去年のたしか私は十一月か十二月だったと思いますが、勧…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○小倉政府委員 率直に申し上げまして、先生御指摘のとおり、日米構造協議でアメリカ側がいろいろ政策意図を表明したことの中に、まだまだ私どもから見て十分やっていないと思われる点がいろいろございます。ただ、他方、アメリカ側の措置の中であるいは特に政府の行動の中で、構造協議のいろいろな政策意図表明に沿ってやってきたという面も幾つかございます。 例えば今の御指摘のメートル法でございますが、連邦と、これはメートル法の場合は州の権限によるところが非常…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○小倉政府委員 メートル法以外の点でございますか。これは非常にたくさん項目がございますので、一々申し上げるのも時間がかかりますけれども、一つだけ例を申し上げますと、例えば反トラスト法の問題でございますが、このアメリカの反トラスト法の中に国際的なジョイントベンチャー、共同生産をやる場合に制限が、なかなか今までの反トラスト法ではそういったものをやる際に非常に厳しいという点がございましたので、それを緩和してほしい、国際的なジョイントベンチャー…
第123回 衆議院 予算委員会 第11号
○小倉政府委員 世界の農業事情につきまして、それとの関連からの先生の御質問に対するお答えは今農林大臣が申し上げたとおりでございますが、ウルグアイ・ラウンドの中の農業部門を切り離すことができないかというその部分につきまして申し上げますと、先生も御案内のとおりウルグアイ・ラウンドと申しますのは、東京ラウンド、過去のラウンドと違いまして、かなり今までと違った知的所有権とかサービス部門といった非常に幅広い。分野を含んでおります。そういう観点から…
第123回 衆議院 予算委員会 第11号
○小倉政府委員 先生御案内のとおり、ブッシュ大統領が訪日されました際に、いわゆる日米構造協議、SIIの再活性化ということを合意したわけでございますが、それを受けまして二月二十六日にワシントンにおきまして、これから具体的に再活性化をどういうふうに持っていくかという協議をしたわけでございます。 それで、先生のおっしゃいますように、透明性、公正性、競争性といったような概念の議論も出ました。これはどういうことかと申しますと、いろいろそういう考え…
第123回 衆議院 予算委員会 第9号
○小倉政府委員 お答え申し上げます。 このアメリカの反トラスト法の運用の変化につきましてはいろいろな報道が流れておりますが、先生がおっしゃいました点につきましての最近の一番確かな発言としまして、アメリカ人自身の発言として言われておりますのは、米国司法長官が一週間ほど前、もう少し前になりますが、テレビ番組で大体次のようなことを言ったことでございます。 それは、従来米国におきまして反トラスト法を運用する際に、米国の消費者の利害にかかわるよう…
第123回 衆議院 予算委員会 第9号
○小倉政府委員 確かに一部の報道には、日本も含め外国のという報道があったのは事実でございますが、日本だけについて考えているということは、例えば議会における証言におきましてアメリカも否定しております。