小倉和夫
会議録に記録された「小倉和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 172 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済局長
- 直近の発言日
- 1983/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 外務委員会18 件・18%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 政治改革に関する特別委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第99回 衆議院 法務委員会 第2号
○小倉説明員 その点につきましては、すでに国会で何遍も御説明申し上げたところでございますけれども、私どもが韓国政府から受けております説明によりますと、金大中氏の滞日中の言動は単なる背景説明であって、処罰の対象となる行為としてとらえられていないということでございますので、政治決着との関係で問題となることはない、こういう考え方でございます。
第99回 衆議院 法務委員会 第2号
○小倉説明員 先生の御質問の御趣旨は、金大中事件にまつわるいろいろな要素があると思いますが、そのいろいろな要素について外務省なり政府としてどこまで、何を考えて、何を韓国政府に言うべきか、その点をよく考えて行動したのだろうか、こういう御趣旨じゃないかというふうに拝察いたしますが、正直に申し上げまして、私どもは先生のおっしゃっておられる趣旨もよくわかる面もございます。したがいまして、私どもは金大中事件に関しまして、金大中氏の身柄についての関…
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○小倉説明員 議事録に書いてあるとおりでございます。
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○小倉説明員 本件につきまして、過去、若干非公式に照会があった経緯はあるようでありますが、正式に韓国政府から本件につきまして最近申し入れはございません。 また、いま先生の御指摘の、しからば韓国政府から申し入れがあればどうするかということにつきましては、韓国政府からの申し入れの内容にもよると思いますが、まずその事実を調査する、それが先行すべきではないかというふうに考えております。
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○小倉説明員 国と国との間の補償等の請求権の問題は、先生御指摘のとおり、昭和四十年の協定と議事録によりすでに解決済みでございます。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○小倉説明員 大体ただいま厚生省の援護局長からお答え申し上げたとおりでございますが、私どもといたしましても、何遍か厚生省の方々とも御相談いたしまして、この問題についていろいろ考えなければいけない――三十年前のことである、また御遺骨の絡んだ、いろいろな方のお気持ちの絡んだ非常に複雑な問題である、そういう点も踏まえながら考えなければいけないということで、厚生省の方と御相談してまいりましたが、昨年は先生御承知のとおり、実は教科書問題というのが…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○小倉説明員 外務省といたしましても、先生のおっしゃいました御趣旨、特にこの問題が人道問題であるということから発します御趣旨は非常によくわかる気がいたしまして、できるだけ形式にとらわれないやり方をしたいと思っております。 ただ、国と国との問題ということになりますと、やはり事実関係を私どもとしてももう少し明確にしておきたいという気がいたしますのと、もう一つは、これは韓国人の方々のいろいろな複雑なお気持ちもあろうかと思いますので、韓国政府に…
第98回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(小倉和夫君) ただいま法務大臣が申されましたように、私どもも、この問題につきましては、単に九名の方の安否の問題のみならず、いずれ里帰りの実現のためにも今後努力したいというふうに思っておりますが、実はこの問題には三段階ございまして、かつてはその都度いろいろ安否調査をやっておった。それが一九八〇年になりまして、一括しまして北朝鮮側に赤十字を通じまして照会した。しかし、それでもなかなか問題の解決に結びつかないということで、さらに赤十…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小倉説明員 外務省といたしましては、この問題は、日本の外国人管理の上から見ても重要な社会問題であるという側面だけではございませんで、先生おっしゃいますように、日韓両国の間の重要な問題であって、日韓両国間の友好関係を増進する上でやはり非常に重要な問題であるというふうに認識しております。私どもは、協定が結ばれてから十八年たっておるという事実、その間いろいろな事情の変更があったということも認識しております。他方、この間、この協定のもとで在日…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小倉説明員 この問題は、従来水産庁と向こうの水産庁の間で主として話されてきたものでございますけれども、外務省といたしましても、これは非常に重大な問題である。特にことしは、いま御指摘のありましたように、暫定措置が期限切れになりますので、そういった観点からも、日本の漁民の方々の暫定措置に対する信頼感がなくなれば、この基礎が崩れるわけでございますし、同時に、この問題が日韓関係全体に影響を及ぼすようなことがあっては、かえってこの問題の処理がむ…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小倉説明員 現地の漁民の方々の非常な意気込みと御苦心、御苦労を肌身に感じまして、私も政府も一生懸命やっているのだという気持ちを申し上げたかったということで、先般の総理訪韓のときのお話にも言及したわけでございますが、中曽根総理大臣と全斗煥大統領との共同声明、両国の首脳会談の中身につきましては、共同声明に書いてあるわけでございまして、その第七項の最後に「両関首脳は、日韓間の貿易問題、在日韓国人の待遇問題、漁業問題等についても、友好協力の精…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小倉説明員 ただいま金子大臣が御答弁されたとおり、外務省としてもそのような考え方でやっていきたい。同時に、友好的かつ率直に日韓間で話し合う過程において、この問題を何とか解決してまいりたいと考えております。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小倉説明員 お答え申し上げます。 日朝関係に非常に御造詣と御経験の深い安井先生でございますので、御承知のとおりでございますが、政府・外務省といたしましては、昨年以来日朝間の民間漁業取り決めというものが残念ながら期限切れのまま今日に至っておるということはきわめて残念なことだというふうに思っております。 私どもといたしましては、できるだけ交渉開始の環境づくりということでできることがあればやってまいりたいというふうに思っております。いま先生…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小倉説明員 環境づくりと申しました場合に、国交がございませんので、どういうふうなことができるか、私どもも知恵をしぼらなくてはいけないと考えておりますが、いま先生が御指摘になりましたように、もし朝鮮民主主義人民共和国、いわゆる北朝鮮の方に日本政府の対朝鮮半島政策というものについて誤解なりあるいは十分真意を理解していただいていない面があるとしますれば、これは残念なことでございますので、環境づくりと申しました場合の一つの考え方といたしまして…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小倉説明員 先生おっしゃいましたとおり、水産庁はもとよりでございますが、外務省といたしましても、漁民の方々のいろいろな御苦労、あるいはいま先生が御指摘になりましたような漁期、時期の問題、十分認識しております。したがいまして、漁業の問題につきまして北朝鮮の方々がぜひ話し合いをしたいということでありました場合には、もちろんこれは水産庁、法務省、政府部内で協議しなくてはいけないことでございますが、私どもとしては、できる限り問題の解決に資する…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小倉説明員 お答え申し上げます。 従来、日朝民間漁業暫定合意が民間関係者の方々の御努力によりまして安定的に確保されてきたということは、やはり政府、外務省としましてもそういった方々の御努力ということに対しては非常に評価し、また、その配慮を多としなければいかぬと思っております。今回、先生御指摘のとおり六月に失効いたしましたが、外務省としてもこれをきわめて残念なことであると思います。 では、外務省として具体的に何を考えておるかという御質問の…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小倉説明員 話し合いがなかなかできないということの障害がどこにあるかということにつきましては、率直に申し上げましていろいろ意見が分かれる面もあるのではないかというふうに考えております。 私ども、日本側からいろいろな交渉のための話し合いにピョンヤンにいらっしゃるという動きもあったと承知しておりますし、また、私どもとしましては、漁業問題を話し合うための代表団というものの受け入れと申しますか、日本でそういう話し合いを行うということ自体につき…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小倉説明員 先生も御承知のとおり、朝鮮民主主義人民共和国、いわゆる北朝鮮との間には、現在一政府間の関係がございませんので、政府とその相手方との間の直接の呼びかけ、対話ということは、いろいろな事情から現在できる事情にないということでございます。 しかしながら、先生のおっしゃっている御趣旨は、政府が政府と話をするということ以外の方法であっても、いろいろ間接的に、漁業問題の実際上の重要性にかんがみて、外務省としても両者間のこの問題についての…
第96回 衆議院 決算委員会 第7号
○小倉説明員 先生がおっしゃいました四点につきましてお答え申し上げます。 第一点につきましては宮澤長官が申し上げたとおりでございますが、そもそもその四十億ドルという問題はいわば一つのめどの話でございまして、私どもとしましてそういうものに正式に合意するとか合意しないとかという問題では必ずしもない。ただ、向こうも五カ年計画を持っておりますので、全体としてその期間にどの程度の援助を期待し得るかということについての日本側の考え方を示してほしいと…
第96回 参議院 法務委員会 第13号
○説明員(小倉和夫君) 率直に申し上げまして、この問題につきまして韓国政府と日本政府との間、特に外交当局同士がこの問題を詳細に話したということはいままではほとんどございません。今回、七月に初めて日韓の麻薬、覚せい剤につきましての連絡会議を先般開きましたが、そういう状態でございまして、むしろこの問題は、具体的な取り締まり当局同士のお話し合いの中でいままで取り扱っておりますので、外交問題という形では取り上げておりませんし、また、日本政府が外…