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外務省経済局長参議院衆議院
総発言数
172
直近の所属会派
直近の役職
外務省経済局長
直近の発言日
1981/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 政治改革に関する特別委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

172 12 を表示
外務省アジア局北東アジア課長1981/04/09

94衆議院 社会労働委員会 第7号

○小倉説明員 お答え申し上げます。 いまの先生の御質問は、あるいはいわゆる樺太と申しますか、そこに現在在住していると見られる元日本人でいわゆる朝鮮半島出身者の現状をどう見ているかという御質問かと思いますが、これは私どもの帰還促進団体その他の情報によりますれば、大体四万人おられるというふうに聞いております。そのうち具体的に日本に帰りたい、あるいは韓国に帰りたいというふうに希望を表明された方々は千八百名前後、ちょっと私手元に資料を持っており…

外務省アジア局北東アジア課長1981/04/09

94衆議院 社会労働委員会 第7号

○小倉説明員 御説明申し上げます。 いま先生おっしゃいましたとおり、この問題につきましては日本人の方の問題でもございますし、私どもといたしましても従来からいろいろな努力をすべきであるというふうに考えております。特に人道問題であるということにつきましては私どもも十分認識しているつもりでございます。 ただ、具体的には御承知のとおり北朝鮮とは国交がございませんので、政府としましてとり得る手段には限界がございますが、では具体的にどうしたらいいか…

外務省アジア局北東アジア課長1981/03/31

94衆議院 内閣委員会 第3号

○小倉説明員 お答え申し上げます。 いわゆる北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国の問題につきましては、先生もおっしゃいましたように、現在まだ国交関係を持っておりませんので、今後どういう形で折衝が行われるかというようなことは、私どもとしてこの段階で予測はできないと思っておりますけれども、しかしながら、先生おっしゃいましたように、この問題の重要性ということは私どもも非常によくわかっておるつもりであります。 そこで、具体的にではどういうフレームワー…

外務省アジア局北東アジア課長1981/03/31

94参議院 商工委員会 第3号

○説明員(小倉和夫君) お答え申し上げます。 いま先生がおっしゃいました防衛産業振興会につきましては、韓国に軍需調達に関する特別措置法というものがございまして、その第二十二条の二に、その産業振興会の設置についての項目がございます。しかしながらその項目は、この振興会を設置するとその目的等に書いてございまして、特にこういうこれこれでなくてはいけないということは書いてございません。ただ、軍需企業体及び研究機関を経営する者と、そういうことになっ…

外務省アジア局北東アジア課長1981/03/31

94参議院 商工委員会 第3号

○説明員(小倉和夫君) 個々の韓国におきます企業が軍需生産をしているか否か、それから防衛産業振興会のメンバーであるかどうかといったことにつきましては、韓国政府の関係者はそれについては公表できないと言っておりますので、私どももその点は存じておりません。

外務省北米局北米第二課長1980/04/03

91衆議院 農林水産委員会 第15号

○小倉説明員 お答え申し上げます。 先生がおっしゃいましたとおり、まず外交の本質は自主外交でなくてはならないと私ども考えております。また、その自主外交の一つの要素といたしまして、言うべきことは相手がいかなる国であろうともはっきりわが国の立場を明らかにするということが大切であることは、先生おっしゃるとおりだと思います。 農業の問題につきましても、日本の立場、日本の抱えているいろいろな事情、そういったものは、多数国間の場におきましても、また…

外務省北米局北米第二課長1980/02/22

91衆議院 商工委員会 第4号

○小倉説明員 お答え申し上げます。 外務省からは、事務当局から北米局参事官と北米第一課長が同席いたしております。

外務省北米局北米第二課長1980/02/22

91衆議院 商工委員会 第4号

○小倉説明員 お答え申し上げます。 自動車問題につきましては、マンスフィールド大使より先般の米国自動車労働組合のフレーザー氏の訪日問題について言及がございまして、フレーザー氏の訪日は、自動車問題についての理解に大いに役立ったと思うという発言がございまして、同時に、この問題が貿易制限的な方向ではなく、かつ政治問題化しないように解決することを望むという発言がございました。これに対しまして大平総理からは、フレーザー氏の訪日は日本側の関係者にと…

外務省北米局北米第二課長1980/02/22

91衆議院 商工委員会 第4号

○小倉説明員 お答え申し上げます。 私どもといたしましては、この自動車の問題につきましては、先生がおっしゃいましたようにアメリカにおける自動車の生産、需給の問題、またこの問題が国内における雇用その他に及ぼす影響、そういったことも十分考えてこの問題に対処していかなければいけないと考えております。 他方、日米間の経済関係一般を見ますと、昨年におきましてもアメリカ側の統計で八十八億ドル、日本側の統計で六十億ドルの日本側の輸出超過という事態もご…

外務省北米局北米第二課長1980/02/22

91衆議院 商工委員会 第4号

○小倉説明員 外務大臣の訪米につきましては、当然のことながら国会の御了承を得なくてはいけないことでございますので、仮に訪米するといたしましてもまず国会の御了承を得て、それからアメリカ側とも協議していかなければならない問題でございますが、もし三月の適当な時期に訪米するということになりました場合に、自動車問題について話し合うかどうかということにつきましては、やはり今後の日米間のこの問題についてのいろいろな動きを見きわめる必要があろうかと思っ…

外務省北米局北米第二課長1980/02/22

91衆議院 商工委員会 第4号

○小倉説明員 アスキュー米国通商代表の訪日につきましては、正式には米側から日本政府に対して時期あるいはその意向を伝えてきておりませんが、非常に非公式な形で私どもが聞いているところによりますと、五月ごろ日本に来る意向を持っていると承知しております。そのときにホーマッツ代表が一緒に参りますかどうかについては確認しておりません。三月というお話は、いまのところ私どもは聞いておりません。

外務省アメリカ局北米第二課長1979/02/15

87参議院 商工委員会 第3号

○説明員(小倉和夫君) 大臣及びアメリカ局長がちょっと別の委員会で答弁中でございますので、僭越ながら私の方から答弁さしていただきます。 いま柿沢先生のおっしゃいました問題点でございますが、われわれといたしましては現在の日米経済上の諸問題につきましては、幾つかの側面があると思っております。特にいま小坂大臣、江崎大臣が申し上げましたとおり、対米貿易の大幅な日本の黒字の問題が一つ大きな問題である。それは一つの側面であると思います。 それから同…