小倉和夫
会議録に記録された「小倉和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 172 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済局長
- 直近の発言日
- 1992/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 外務委員会18 件・18%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 政治改革に関する特別委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会 第9号
○小倉政府委員 先生御案内のとおり、もし米国の今の言っておりますことの真意が、米国の反トラスト法というものを言ってみれば域外適用するというようなことでありますれば、これは国際法上非常に問題を惹起しかねない深刻な問題であると思います。 したがいまして、日本政府としましては、もしそういったような方針であるとしますれば、当然アメリカ側に厳重な注意を喚起しなくちゃいけませんし、また同時に、従来からこの種の検討がある程度行われておるというニュース…
第123回 衆議院 予算委員会 第9号
○小倉政府委員 いろいろな機会にいろいろなルートで注意を喚起してきているわけでございますけれども、先生が具体的にというお話でございましたので、あえて申し上げれば、先日、日本とアメリカの間に構造協議と申しますか、SIIと通常言っておりますが、それが二十六日に行われましたけれども、その機会にいろいろな日本の政府の関係者がワシントンに参りましたので、その機会をとらえまして先方の当局にも日本側の懸念ということを伝えておる次第でございます。
第123回 衆議院 予算委員会 第9号
○小倉政府委員 外交ルートという意味でございますけれども、大使館ということでございますれば、累次私どものワシントン大使館が先方ともコンタクト、いろいろ接触しておりますが、最近、実はこの問題につきましてはやはりアメリカ側の真意というものを十分確かめる必要もあろうかと思いますので、そういう意味で日本側の立場を伝えると同時に、アメリカ側の考え方が一体何なのか、これをやはり確かめるという、双方あわせまして政府としましてアメリカ政府といろいろ接触…
第123回 衆議院 予算委員会 第9号
○小倉政府委員 御案内のとおりに、OECD、経済協力開発機構におきましては、競争政策につきましての委員会がございます。この委員会が、たしか私の記憶ではことしの春に会合を予定しておりますので、そういう場におきましてもこの問題を取り上げたい、日本としましてはこういった問題につきましても当然議論があってしかるべきだ、こういう考えております。
第123回 衆議院 予算委員会 第9号
○小倉政府委員 先生御指摘のとおり、率直に申し上げまして、日本の独禁法の刑事罰の問題と申しますか、その運用がどういうふうに抑止的に有効に働くかということにつきましては、確かに先生おっしゃいますとおり、アメリカ側から従来、SIIの場などを通じましていろいろ意見が言われております。また、御指摘のとおり、日本側としましてもその問題に真剣に取り組まなくてはいけないという方針で来たわけでございます。 ただ、これは、実は先生の前で恐縮でございますけ…
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○小倉政府委員 国別表の問題につきましては、先生も御承知のとおり、これは農産物だけではなくいろいろな、ガット・ウルグアイ・ラウンド全般にかかわる問題でございます。それで、今現在、そういったものをどのように提出するか、これは関係省庁の間でいろいろ検討しているところでございますが、各国、アメリカその他多くの国はそのときに出すということを言っておりますので、そういう各国の情勢もにらみながら、同時に国内の情勢、それを全部勘案いたしまして政府部内…
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○小倉政府委員 ただいま新盛先生の御指摘でございますが、確かにグリーンピースの船が昨年秋から南氷洋で調査しております日本の調査船に対して、いろいろそれの妨害と見られるような行為をしてきたということは事実でございます。 これはもちろんグリーンピースの立場、そういういろいろな抗議行為そのものは非難しにくいわけでございますけれども、船舶の安全航行という立場、あるいは日本が、先生もおっしゃいましたような国際捕鯨条約の中で権利として存在しておる調…
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○小倉政府委員 お答えいたします。 先生も御承知のとおり、国際的な合意といいました場合に、いろいろな形の合意というものがあるわけでございまして、いわゆる法律的な意味での合意というものもございますが、まあ言ってみますと、政策的な意図について双方が、なるほどあなたそういうような政策していただくのかと、結構であると、政策的な意図表明ということについて意見の一致と申しますか、見解の一致を見たというような意味での合意というものもございますので、こ…
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○小倉政府委員 この構造協議と申しますものは、日本の経済の構造問題ももちろんございますが、同時にアメリカの経済の構造問題も取り上げております。したがいまして、その両方の政策を両方がお互いに手を携えながらやっていくという趣旨でございますので、そういう意味で相手もあることでございますので、その相手、まあ相手がやらないからこっちもやらないという意味ではございませんが、そういった政策を実行する、その決意、これを表明して、それに伴って一緒にやって…
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○小倉政府委員 ウルグアイ・ラウンドの今先生御指摘の、御質問の状況でございますが、まさに今武藤先生もおっしゃいましたように、昨年いわゆるダンケル提案というものが出てまいりましたが、これは従来の三年、数年にわたりまする今までの各国の非常な困難な交渉というものを一応まとめまして、大体どういうようなことで今後やったらいいかという今後の交渉の、何と申しますか、一つの基礎を提供したものでございますが、そうしたものを見ましても、まさに先生が御指摘に…
第120回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(小倉和夫君) 外務省の一般の経済協力の枠内でどこでそういうドーピングの器材、先生のおっしゃっております問題に対処する等の協力ができるかというのはなかなか難しい点がございますが、例えば文化無償というようなものがございまして、これはスポーツもやっております。そういうようなものの中で取り上げるということが可能かどうか、これはよく検討しなくてはならないものだと。 しかし、率直に申し上げまして、ドーピングというものをどういう観点からと…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小倉政府委員 先生のおっしゃいました百億という数字の資料そのものは、私ちょっと手元に持っておりませんが、平年度予算におきましては、文化交流のために主として国際交流基金の事業費あるいは管理費、そういう意味での補助金、こういうものをふやすということ、それから外務省本体の在外公館そのものがやっておる事業もございます、そうしたもの。それから、資料によりましては、広報事業に近いもの、そういったものも文化交流の一環として予算に計上して御説明してい…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小倉政府委員 御指摘のとおり、日米親善友好交流基金というのは五百億円ということで発足したわけでございますけれども、ただ、これは国際交流基金の中に日米親善交流センターというものを設けまして、あくまで国際交流基金の中の一つの組織であるということでございまして、そういうこともございまして、管理の面その他いろいろな面で、国際交流基金自身がやはりそういったものの運営そのものにもお金を出すという形でやった方がいいであろう、こういう考え方もございま…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小倉政府委員 実は、国際交流基金のアメリカ、これは統計上カナダも入れておりますけれども、そういったものに対する事業がどれぐらい全体の事業の中で占めてきたかという歴史を振り返ってみますと、十五年ぐらい前、交流基金が発足しました直後には北米が二五%、年によりましては三割近い状況を占めておったという時期がございます。しかし、平成元年度でございますと、これは一〇%ぐらいになっております。 これは、決して日米交流なり日米文化交流を軽視してきたわ…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小倉政府委員 これはいろいろな側面があろうかと思いますが、まず地方自治体との関係、先生もまさに御指摘にございましたように、この環日本海構想というものが自治体の自主的な動きを中心として出てきているというところに見られますように、自治体のそういった国際的な文化活動と申しますか交流活動、これを国際基金としても直接間接に支援し、また御協力しなくちゃいかぬということで最近、一種の自治体巡回キャラバンというようなものもやっておりまして、自治体に国…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小倉政府委員 基本的な方針は大臣が今申し上げたとおりでございます。 せっかくの機会でございますので、先生がやや具体的にいろいろな御要望が今後あろうかと思いますので一つだけ申し上げますと、日本語教育、この間実はまさにソ連の極東地域にその地域だけを目指しまして日本語の現状把握のための使節団を派遣いたしました。これの報告に基づきまして、例えばそういったような領域につきましてこれからしっかり協力体制を整えていきたいと思っております。
第113回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小倉説明員 ただいま総務庁から御答弁申し上げましたとおり、日本政府としましては、国際的なデータの流通の促進、そういった作業には基本的に協力するという態度だったと思います。ただ、先ほど申し上げましたように、その場合にプライバシーの保護の問題との調和を図る必要がある。そういった問題につきましては、やはりいろいろの国々によって法律的な制度も違う、いろいろな歴史的伝統も違う、そういった点はやはり配慮すべきであるという態度を基本的な姿勢として維…
第113回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小倉説明員 これは、OECDで議論いたしました際に、やはり各国の国情の問題が、日本のみならずほかの国からもいろいろ問題が提起されまして、例えば連邦政府、連邦制度をとっている国、あるいは地方制度、地方公共団体の権限の問題、そういったもので各国違いがあるじゃないか、例えばそういったようなものも国情の違いじゃないかという議論もございました。私どもといたしましては、そういった制度的な問題のほかに、やはり文化的な問題もあろう、あるいは伝統の違い…
第99回 衆議院 法務委員会 第2号
○小倉説明員 御説明申し上げます。 通常金大中事件につきまして外交的決着と言われておりますのは、一九七三年十一月二日、いわゆる第一次外交的決着と言われているものでございますが、これは犯人の処理と監督責任者の処分、金大中氏の自由、陳謝、それから第四番目の事項といたしまして、再びかかる事態を生じないよう努力するという将来の保障、こういったものから成っております。 それから、先生いま御指摘のいわゆる第二次外交的決着と言われておりますのは、一九…
第99回 衆議院 法務委員会 第2号
○小倉説明員 第一次決着の内容につきましては、ほぼ先生のおっしゃったとおりでございまして、一般市民と同様、出国を含めて自由ということ、日米両国滞在中の言動につき責任を問わないといったことももちろん入っております。 それから、犯人の処理と言いました場合に、金東雲の容疑を認め、取り調べの後相応の措置をとるということでございます。