小倉和夫
会議録に記録された「小倉和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 172 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済局長
- 直近の発言日
- 1982/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 外務委員会18 件・18%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 政治改革に関する特別委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 法務委員会 第13号
○説明員(小倉和夫君) 先生おっしゃいますとおり、この間といいますか、一週間ばかり前、麻薬、覚せい剤についての連絡会議をソウルで開催いたしましたが、そのときもまさに先生がおっしゃったようなことが一つのポイントだということで、私どももどういう取り締まり体制、どういう法制を韓国がしいておるのか。非常に厳しい刑罰などを科しておるのか、そういった点にも非常に興味があるということで、法務省の方に出席いただきまして聞きました。たとえば八〇年に起こり…
第96回 参議院 法務委員会 第13号
○説明員(小倉和夫君) これはなぜ密輸が行われているかということにつきましては、むしろ警察当局等のお考えによるべきだと思いますが、私どもの理解している、外務省として理解している点を申し上げますと、一つは、これは申し上げにくいことがありますが、日本側の暴力団と申しますか、私の理解するところでは、覚せい剤の取り締まりで日本側で検挙された事犯の大体半数は、五〇%は暴力団系統であるというふうに、いまだにそうであるということに理解しておりますし、…
第96回 参議院 法務委員会 第13号
○説明員(小倉和夫君) 先生の御趣旨はよくわかるところでございまして、御趣旨に照らせば私どもはある程度その趣旨の、要求という言葉がいいかどうかは別といたしまして、趣旨としましては韓国側に日本側の意のあるところを伝えた、また今後も伝えるつもりでございますが、ただ、この問題をそういった形で直接外交ルートで要求といいますか、捜査、取り締まりを厳しくしろという要求をすることの是非、単純な形で要求することの是非につきましては、率直に申し上げまして…
第96回 参議院 法務委員会 第13号
○説明員(小倉和夫君) 実は率直に申し上げますと、いままで韓国側に若干こういった会議を開くことにつきまして一体日本は何を考えているのだろうかというようなこともございました。それで、私どもは実は半年がかりでこういった連絡会議をやろうじゃないかと言って申し入れてきたわけでございまして、それがこの際七月に開かれたということ自体は、非常に韓国側としても協力する姿勢を示したということだろうと思います。 また第二に、会議全体を見渡しますと、最後の結…
第96回 衆議院 運輸委員会 第16号
○小倉説明員 御説明申し上げます。 この問題につきましては、海上保安庁、水産庁とも私ども、常日ごろよく連絡をとっておるつもりでございまして、同時に、日本政府の中のそうしたお話し合いを通じまして、その基礎の上に韓国側にも累次善処方を要請するなどの措置をとっております。 たとえば、昨年夏行われました日韓漁業共同委員会におきましても、こうした問題についての韓国側の善処を強く要望いたしました。また、最近の措置ないし私どもの行為といたしましては、…
第96回 衆議院 運輸委員会 第16号
○小倉説明員 率直に申し上げますと、先生御指摘のとおり、壱岐、対馬両域を中心にしまして、私どものたびたびの申し入れ及び水産庁、海上保安庁の御努力にもかかわらず、違反と申しますか、領海侵犯も含めまして、私どもとしまして遺憾と思う操業が続いておるのは事実でございます。これは、私どもとしても大変遺憾に思っておりまして、その点は率直に私は先生の御指摘を、認めると申しては僭越でございますが、御指摘どおりだと思います。 じゃ、私どもの申し入れが全く…
第96回 衆議院 運輸委員会 第16号
○小倉説明員 お答え申し上げます。 先生の御指摘になりました第一点の、漁業協定ないしそれに附属しておりまする合意議事録、特に先生が御指摘になりました合意議事録の第八項、いわゆる日韓両国が国内法によって規定しておりますところの漁業禁止水域の相互尊重につきましての規定を、いわばもっと非常に強い形にして、日本がたとえば韓国船を取り締まるようなことでもできるようにしたらどうか、こういう御指摘の点でございますが、御趣旨は私どもとしましてもわからな…
第96回 衆議院 法務委員会 第15号
○小倉説明員 お答え申し上げます。私がお答えいたしますのも僣越でございますが、率直なところを申し上げます。 先生も御承知のとおり、韓国との関係は、一九六五年の国交正常化以来、国と国との外交上の関係ということがございますし、また、経済的な関係、貿易上の関係、世界的に見まして日本のほとんど五本の指に入る経済関係を持っておる国でございますので、そういった国といたしまして日韓の友好関係の維持発展を図るというのを私どもの外交政策の基本にしておりま…
第96回 衆議院 法務委員会 第15号
○小倉説明員 南北朝鮮の統一問題につきましては、私どもはこれは基本的に南北両当事者の話し合いによって実現されるべき問題である、このように考えております。したがいまして、そのような対話を促進していく環境をつくっていくということであれば、また誠意ある提案であれば、これは南北いすれがした提案であっても、本来私どもはそれを否定したりすべきものではなく、そういった南北対話の実現のために資するものであれば、日本としてもそれを温かく見守っていくという…
第96回 衆議院 法務委員会 第15号
○小倉説明員 率直に申し上げまして、韓国と日本が外交関係がある、北朝鮮ないし朝鮮民主主義人民共和国とは国交がないという状態、また、日本と朝鮮民主主義人民共和国との間には実際上貿易、文化、人的交流等いろいろございますが、社会主義圏でございますソ連や中国と韓国との間にはほとんど交流がない、そういう国際情勢のもとにおきましては、先生御指摘のようにそれを差別という表現をすることが適当であるかどうかということはあるかと思いますが、実際上そこに違い…
第96回 衆議院 法務委員会 第15号
○小倉説明員 御説明申し上げます。 先生御承知のとおり、この問題には法律的な側面とそうでない側面といろいろございまして、法律的な側面につきましては必ずしも外務省から御説明すべき問題でもないと思いますし、また先生もよく御承知のとおり、過去の平和条約その他いろいろな関係から法律的な関係が出てきておりますので、法律的に申し上げた場合のこの問題の見方というものはおのずから一つあろうかと思いますが、私どもは現実に、ではこの問題をどう見ているかとい…
第96回 衆議院 法務委員会 第15号
○小倉説明員 お答え申し上げます。 これは、いろいろな段階におきまして私どもがソ連に言っておることは、必ずしも全く同じことの繰り返しを言っているわけではございませんが、基本的には日本政府が、入国許可申請を行った者、すなわち現在までに帰還を希望して入国許可申請を行って、私どもの方から結構であろうということをわが方の在外公館に伝達した人々、四百数名に上りますが、そうした人々についてはとにかく出国を許し、日本ないしは韓国に帰れるようにしてもら…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○小倉説明員 御説明申し上げます。 この問題につきましては、先般、ことしの一月に私も含めまして外務省の者がソウルに参りまして、実務的な話し合いにようやく韓国側も応じてきたという経緯がございまして、それを受けまして、ことしの二月に韓国側から外務次官補を中心とします関係省庁のチームと申しますか代表団が参りまして、交渉いたしまして、そういった結果を踏まえまして、一応三月になりましてから、私どもの方でとりあえずの検討結果といったものを、政府の中…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小倉説明員 お答え申し上げます。 ただいまの先生の御指摘なさいました調査につきましては、昭和四十九年当時に、いま先生の御指摘のございました遺族会の方々から、韓国にございます日本大使館を通じまして、遺骨の確認につき協力の依頼がございましたので、私どもの方から長崎県等に調査を依頼したことがございます。しかしながら、県、地方自治体からの当時の御返事では、何分相当な時間がたったことでもありますので、またその時間がたったということだけではなくて…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小倉説明員 そのとおりでございます。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小倉説明員 先生がおっしゃいました事実関係につきましては、私どもが現在把握しているところとほぼ同じと思っております。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小倉説明員 第一の点につきましては、外務省の観点から見ましても、本件はいろいろな問題が絡んだものであるというふうに考えておりますが、同時に、厚生大臣も御指摘になられましたように、本件は人道的な問題であるというふうに思いますので、やはりそういった問題として、余り極度に法律論、政治論、政策論だけで割り切るべきものではない。その意味におきまして、私どもは、関係団体からもし私どものところに御相談があれば、喜んで私どものできる範囲内で御相談に応…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小倉説明員 いま先生のおっしゃいましたことを踏まえまして、厚生省とも十分御相談の上、できる限りのことをしたいと思います。
第94回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(小倉和夫君) お答え申し上げます。 先生のおっしゃいましたまず第一点についてでございますが、外務省といたしましては、国際的な麻薬ないし覚せい剤の取り締まりあるいはその密輸入の防止の問題といったことにつきましては、二つの側面があるのではないかというふうに考えております。一つは、いま先生もおっしゃいましたように、特定の国、特に韓国あるいは一部の東南アジアの国、そういった国と日本側の関係の直接の御担当の政府の部局との二国間の交流、二…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小倉説明員 御説明申し上げます。 実は、私は朝鮮半島を担当しておりまして、中国の直接の担当ではないのでございますが、領事館の問題につきましては、一つは相互主義と申しますか、向こう側の日本における領事館の開設問題とも絡むと思います。しかしながら、現在のところは上海、広東、つまり広州でございますが、そこに総領事館がございますが、これからどうするかにつきましては、いまおっしゃいましたような要素と同時に、貿易あるいは在留邦人と申しますか、日本…