寺田治郎
会議録に記録された「寺田治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,549 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総長
- 直近の発言日
- 1970/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会78 件・78%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 1,549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 法務委員会 第4号
○寺田最高裁判所長官代理者 ただいま羽田野委員からお話のございました問題は、従来簡易裁判所の関係でときどき御指摘を受ける事項とも関連するわけでございます。ただいまのお話は支部の関係と承ったわけでございますが、支部を中心に申し上げますと、支部の中で、実はきわめて事務量の少ない庁がかなりあるわけでございます。われわれのほうの事務量の計算から申しまして、たとえば裁判官一人の事務量を一といたしました場合に、その事務量の半分、つまり半人分の事務量…
第63回 衆議院 法務委員会 第4号
○寺田最高裁判所長官代理者 失礼いたしました。 乙号支部で裁判官を総合的に配置いたしております庁は、七十数庁でございます。
第63回 衆議院 法務委員会 第4号
○寺田最高裁判所長官代理者 定員がないという意味でございますが、要するに二つ以上の庁に一人の定員を置いているということは、見方によると定員がないということになる、そういたしますと、その定員のない庁が七十数庁である、こういうふうに答えたわけでございます。 それから、定員がありまして現在員がおりません庁というものは、現在正確に数字を持っておりませんが、これはそれぞれの地方裁判所所長のほうで相互に応援してやっているという実情でございます。
第63回 衆議院 法務委員会 第4号
○寺田最高裁判所長官代理者 支部の数はここ数年ふえも減りもいたしておりません。裁判官は最近五年間に約百名ふえております。いま御指摘の点は、結局は大都会の事件がふえ、中小都会の事件がかなり減っている、こういうことに帰すると思います。
第63回 衆議院 法務委員会 第4号
○寺田最高裁判所長官代理者 羽田野委員御指摘のとおり、裁判所というものは事件がなければなくてもいいというものではございませんから、臨時司法制度調査会の意見書では、支部の整理統合ということをうたっておるわけでありますけれども、私どもとしては事件が減ったからといって支部を廃止するということには問題があろうと考えております。 一面、しかし、事務量の非常に少ないところに裁判官を常置させることがいいかどうかというのはやはり問題であろうと思いまして…
第63回 衆議院 法務委員会 第4号
○寺田最高裁判所長官代理者 先ほど申し上げました資料の九ページの第七表でございます。四十一年から四十三年までにおける簡易裁判所の民・刑新受件数でございますが、その中の刑事の略式命令という欄に業務上過失致死傷の件数が出ております。四十一年から四十三年まで、かなりのスピードで増加いたしておるわけでございます。もっとも四十四年は、当初推定いたしましたよりはかなり伸びが低くなっておる。大体いまの推算では四十二万件ぐらいになっておりまして、当初推…
第63回 衆議院 法務委員会 第4号
○寺田最高裁判所長官代理者 これもお手元のいま申し上げましたすぐ下の欄でございますが、四十一年に道交法違反が三百七十六万件、四十二年が三百九十万件となっておりましたのが、四十三年の七月から反則通告制度ができまして二百三十八万件と、かなり減っております。ただ、これは七月からでございますので、年間の統計ではございませんで、半年ということになるわけでございますが、四十四年度はいまの大体の試算では百万件を少し割る程度になっておりまして、そういう…
第63回 衆議院 法務委員会 第4号
○寺田最高裁判所長官代理者 御指摘のとおりでございます。
第63回 衆議院 法務委員会 第4号
○寺田最高裁判所長官代理者 裁判官以外の一般の職員は、総計においていま御指摘のような人数になるわけでございますが、その内訳はお手元の資料の四ページ、三ページというところでございます。第三表裁判官以外の裁判所職員の新旧定員内訳、資料の一番右の端に増減が出ております。それでごらんいただきますとおわかりいただけますように、書記官二十五人、それから家裁調査官十人、それから事務官、事務雇七十人、こういう内訳になるわけでございます。 なお、この事務…
第63回 衆議院 法務委員会 第4号
○寺田最高裁判所長官代理者 この点は、いま御指摘のように、年間ずっと続いておるわけではございませんで、年度当初はほとんど埋まるわけでございます。職種によりましては、ふえたり減ったりと申しますか、欠員が埋まったりまたできたりするものも若干ございますが、いま御指摘の書記官のようなものは、大体書記官研修所というところを卒業した者で埋めることになりますので、いま、この表にございます十二月一日ではかなり欠員になっておりますが、先般卒業をいたしまし…
第63回 衆議院 法務委員会 第4号
○寺田最高裁判所長官代理者 本年度増員いたします分は少年事件を重点に置いて考えております。
第63回 衆議院 法務委員会 第4号
○寺田最高裁判所長官代理者 現在この事務を実施いたしておりますのは、二十五庁でございまして、今回二十人の増員が成立いたしますれば、大体さらに八庁について実施できると考えています。したがいまして、三十三庁になるわけでございます。あとまだ十数庁あるわけでございまして、それに必要な人員が五十数名かと思います。できますれば、私どもとしては四十六年度、おそくとも四十七年度においては完全に実施できるようにいたしたい、かように考えておるわけでございま…
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○寺田最高裁判所長官代理者 ただいま吉田委員からお話がございました裁判の促進という問題は、裁判所にとりましてきわめて重大な問題でございまして、私ども常にさような見地からこの事態の改善ということに努力してまいっておるわけでございます。ただ、御承知のとおり、この訴訟の遅延といいますことは、ひとりわが国ばかりでなく、各国にもいろいろ問題がございます。また、わが国におきましても、最近に起こった現象と申しまするよりは、これはかなり古くからございま…
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○寺田最高裁判所長官代理者 裁判官の希望者が必ずしも十分にないという点につきましても、実は御承知の司法研修所というところで、司法修習生に対しましてなぜ弁護士を志望し、なぜ裁判官を志望したりあるいはしないかということについてのいろいろ調査をしたことがございます。その際に、裁判官の仕事がかなり忙しいということも、確かに御指摘のように一つの要素ではあったように思います。しかしながら、全体から申しますと、少なくとも司法修習生の場合におきましては…
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○寺田最高裁判所長官代理者 私の先ほど申し上げました表現が必ずしも妥当でない点もあったかと存じますが、生活の問題と申し上げました中には、いま吉田委員から御指摘の給与を含む待遇の問題も相当なウエートを占めておることは確かでございますけれども、そればかりではなしに、要するに、裁判官は公務員の中では比較的自由な職業でございます。つまり自己の意見を自由に発表と申しますか、自己の自由な意思に基づいて裁判をするという、公務員の中では非常に自由な職業…
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○寺田最高裁判所長官代理者 ただいま吉田委員のお話、重々ごもっともな点ばかりでありまして、私ども、従来からもさような気持ちで、裁判の仕事が最も重要なものであるという自覚を持ってやってまいったつもりでございますが、今後とも一そうその信念に基づきまして、人的、物的に充実するということに向かって邁進いたしたい、かように考えております。
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○寺田最高裁判所長官代理者 ただいまお話しの点は、アメリカのような判例法国とわが国のような法典国では若干の違いはあろうかと思いますけれども、最終的には同様な問題があろうと思います。私どもも、現在は判例体系と申しますか、そういういろいろな索引的な方法で、かなり早く判例を引き出すようなことはやっておりますけれども、しかし、将来はやはりコンピューターにのせていくことが望ましいということで、昨年度、昭和四十四年度からすでにコンピューターについて…
第61回 衆議院 法務委員会 第24号
○寺田最高裁判所長官代理者 ただいま岡沢委員からお話のございました点、私どもも最も関心をもって処置しておる問題でございます。ただいま東京地裁の事件が非常に新聞に大きく出ておりますけれども、私ども全国的な視野におきまして統計その他を絶えず見守っておりまして、そうして配置の適正ということを考えております。いまお話のございましたように、地方によりましてはやや余裕のあることもございますので、そういうところから応援ということも、実際にもいたしてお…
第61回 衆議院 決算委員会 第9号
○寺田最高裁判所長官代理者 ただいま吉田委員からお尋ねがありました問題につきまして、ごく一般的なことを申し上げたいと存じます。 裁判官の負担件数がどうなっているかというお尋ねでございますが、この件数をこまかく一々申し上げることはややわずらわしくなると思いますけれども、大体戦後の数年間としてはそう大きな変動もなくまいっているというのが実情でございます。ただ、負担が、たとえば諸外国と比較してどうであるか、あるいは戦前と比較してどうであるかと…
第61回 衆議院 決算委員会 第9号
○寺田最高裁判所長官代理者 御指摘のとおり裁判所と申しませず検察庁、弁護士会も含めまして、司法部というところは、どちらかと言えば保守的のところであろうかと思います。ただ、しかしながら私どもとしても絶えず新しい技術を取り入れて時代にマッチするようにしなければならないということでやっておるわけでございまして、またいま全国から知恵を集めてというお話につきましては、御承知のとおり裁判官につきましても、あるいはその他の職員につきましてもたびたび中…